ラベル インゲン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル インゲン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月17日

受かれー鍋(後期編)

今夜の貴族の晩餐は、愛する受験生の息子が後期選抜試験だったこともあり、再び「受かれー鍋」をヤラカスことにした。 え?前期の時、その鍋でダメだったので縁起悪いからやめとけーっ!って!? たしかに、そういったご意見もあるだろうが、前回は「受験に勝つ!」とかいって串カツを入れてみたり、「勝者のウィナー」とかいってウィンナーを勝利のVサインにしたりと、何かとダジャレ重視で味は二の次にしてしまった失敗を踏まえて、今回は味重視の本格的?な「受かれー鍋」をヤラカスことにしたのである。 ようするにフザケてる場合じゃなく、マジ後がない背水の陣ということなのである。 (`・ω・´) キリッ
(ちなみに前回ヤラカした時の受かれー鍋は“コチラ”にて)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ホウレン草、ニンジン、ズッキーニ、トマト、インゲン、厚揚。


そして、鶏もも肉と豚バラ肉ね。


そして鍋ができるまでの一品には、「馬力」ことニンニクのホイル焼きを作ってみた。 もちろん国産の青森産ニンニクを丸ごと使ったダイナミックな一品! 作り方は、毎度おなじみの超簡単。 アルミホイルに先っちょを切ったニンニクを鎮座させ、胡麻油を回しかけ、海塩をタップリふりかけて、包んで焼けば出来上がり~ん♪ ちなみに、焦げるんちゃうか~?っと思うぐらい、よく焼くのがポイントね。


そして鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、みりん、昆布茶、海塩、ナンプラー、ニンニク醤油で味つけをして、お好みのカレールーやカレー粉をいれて、クミンやガラムマサラで味を調えれば出来上がり。 後は具材をいれて煮込むだけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆は稲庭うどんの乾麺をそのまま放りこんで~!


仕上げに溶き卵を回しいれて、刻み葱を添えれば~!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、今回は旨かった!(w
これで、愛する息子も合格することだろう~! 厳格な父親の願いよ、天まで届け~~!!
.

2010年11月25日

鱈のポルトガル風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。

OFF会やイヤァ~~ン旅行と暴飲暴食が続いた休み明けっということで、何を作ろうか?っと悩んだ挙句、スーパーで目についた鱈(たら)を使って「鱈のポルトガル風鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、インゲン、ニンニク。 ちなみにジャガイモとニンジンは煮込み時間を短縮する意味もあり軽くレンジでチンッしてある。 そして、炒めるときに使うバターと煮込むときに使う固形スープね。


そして、生タラね。


そして、鍋ができるまでの一品には「アボカドと豆腐のナンプラー和え」を作ってみた。 いやね、先日のOFF会でアボカドを土産に頂いたこともあるし、それにマイブームだったりするんだよね、ナンプラーだけなんだけど。 っで、作り方は“コチラ”を熟読していただければ、これ幸いかと。 っでね、できるだけ豆腐は水切りしておいてね。 そして味わい重視なら木綿豆腐、食感重視ならきぬこし豆腐がオススメかな。


そして、いつも行くスーパーの漬物屋さんで「沢庵の田舎漬け」が美味しそうで、しかも安かったので迷わず買っちゃったワケよ。 もちろん、ご飯で食べるのもいいんだけど、渋~~ぃお茶を呑みながらポリポリ食べるのも乙なモノで、意外にもワインにも合うんだよね! 沢庵って。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、鍋にバターをいれてニンニクとジャガイモとニンジンとタマネギを炒める。 軽く色づいてきたら水を加えて固形スープと海塩、粒胡椒、オイスターソースで味つけをして煮込んでいく。


煮えてきたら、鱈とインゲンを加えて煮込めたら出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
シンプルなんだけど、シンプルが故に素材の旨味を味わえる、そんな貴族鍋である。 っで、なんで?ポルトガル風??なのかと言えば、何となく鱈を使うからポルトガルって言えばカックイイかなぁ~!?っと。 ようするに“安易”な発想っということになる。
(_´Д`) アイーン (_´Д`) 安易ーン (_´Д`) アイーン
.

2010年3月25日

まるごと新玉&トマトのコンソメ鍋


っということで、本日も貴族の晩餐でお茶を濁すことに~!
はい、仕事がアレだろうと腹が減っては戦はできぬ!っということで、ガンバって貴族鍋ヤラカシテおります、はい。(コピペ・w)
っで、今夜は「まるごと新玉&トマトのコンソメ鍋」をヤラカスことに~!


まず具材は、新タマネギ、トマト、インゲン。
玉葱は芯をとってタテに半分ぐらいまで十字に切り目をいれ、耐熱容器にいれてレンジで約3分ほどチンッして下茹で(下チンッ?)おく。 トマトも皮に切り目をいれておく。



そして手羽先ね。 手羽先はフライパンでコンガリ焼き目をつけておく。



そして、鍋ができるまでの一品には、「豚肉のパイナップル巻きバルサミコソース」を作ってみた。 いやね、先日の貴族パーティーのときにカットしたパイナップルを買ったんだけど、それが冷蔵庫の奥に「こんなちょっとだけ残すなよ!食えるやろー!キサマならーー!!」っと思うほどのパイナップルが残されてるのに気がついたんだよね。 っで、このパイナップルで何作ろう?っと考えてたら冷凍室に薄切りの豚バラがあったので、巻いてソテーしてバルサミコってみたワケよ。 こう見えて酢豚にパイナップル入れない派なオイラなのではあるが、パイナップルの酸味とバルサミコ酢がなかなかイイ感じのハーモニーを醸し出して~、これはこれでアリかなぁ~っと思った一品。



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



そして鍋のダシは、コンソメスープにニンニクをいれて、酒、岩塩、ブラックペーパー、昆布茶、醤油で味つけして、グリルした手羽先をいれて香ばしさも。



っで、軟らかくなったトマトをグチュグチュとスープに崩しながら食べる~ん♪



新タマネギもこんな感じで~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★☆
うん、旨いんはウマイんだけど、やっぱ煮込み系は新タマネギじゃなくフツーの玉葱の方が甘くて旨いよね。 改めて気づかされた気分。(w

ところで、最近っというか約140品ぐらい鍋ってきて、ようやく解ったことなんだけど、鍋ってシンプルなほど旨いよなぁ~♪って。 欲張ってゴチャゴチャ具をたくさん入れるよりも、シンプルにピンポイントに攻めた方がイイって・みぃ・たぁ・いぃ・なぁ~今日この頃。