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2011年10月31日

鶏肉とドッチャリきのこのクリーム鍋

さてっ今回の貴族鍋は、季節のキノコをドッチャリ使った「鶏肉とドッチャリきのこのクリーム鍋」をヤラカスことにしました。


まず鶏モモ肉を適当な大きさに切り分けて、しめじ、椎茸、おうぎ茸も切り分け、ニンニクもスライスしておく。


そしてフライパンには、ちょっと多めにオリーブオイルをいれて、軽く塩胡椒した鶏肉を強火で皮の方からパリッと焼くというより揚げ焼きにしていく感じね。


鶏肉の脂とかが飛び散るのでフタをした方がいいかも!?


そして、鶏肉が芳ばしく焦げ目がついてきたらOK牧場~! 完全に鶏肉に火が通らなくても大丈夫ですよ、あとで煮込んでいくので。


そしたら鶏肉を取り出して、鶏肉から出た脂を使ってキノコを炒めていきます。 もし、脂が多ければ間引いてくださいね。


さて、そのキノコなのですが、ここでポイント! まずフライパンを軽く煙がでるぐらい加熱してください。 そこへ、スライスしたニンニクとキノコを入れたら一切触らないこと!ここポイントね!! キノコは変に触ると水分が出てフニャフニャになるので、ここは焦げ目がつくまで、お触り禁止ですよ!お客さん(笑) どちらかといえば焼き過ぎかな~!?っと思えるぐらい一気に強火で焼いちゃってください。


芳ばしい香りがしてきたら、ひっくり返して再び焦げ目をつけていきます。 あとは軽くフライパンを揺すって返しながら炒めたら。


鍋にキノコと鶏肉をいれて白ワインをドボドボ~っと加えてたら鶏肉がヒタヒタになるぐらい水を加えていきます。 べつにコンソメスープでもいいんだけど、ここはあえて鶏肉とキノコの旨味を堪能するために水でヤラカシちゃうことに~! っで、この状態で10分ほど煮込んでいきます。


そして、仕上げに牛乳を加えて軽く煮込み味見をして薄ければ海塩で味を調えたら出来上がり~ん♪ ちなみに生クリームでもいいんだけど鍋っということで煮詰まっちゃうとアレかなぁ~?!っということで牛乳で作りました。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

ここで、もうひとつのポイント~! それは薬味に粒マスタードをいれて食べることね。 マスタードを入れることでクリーミーな味わいに適度の辛味と酸味がマッチングしてバッチグー(死語?)なんだよね~♪ ちなみにフレンチマスタードでもいいよん。


さてさて~! 鶏肉とキノコを堪能したら〆にパスタをいれちゃいます~♪


乾麺のまま、手でパスタを折りなら入れちゃいます。 ただし、パスタが水分を欲しがるので、ここは水を加えながら茹でていきます。


っで、イイ感じにパスタがアルデンテになったら海塩で味を調えれば出来上がり~ん♪


仕上げにパルメザンチーズと粒胡椒をトッピングして食べる~ん♪
σ(゚д゚)ボーノ σ(゚д゚)ボーノ σ(゚д゚)ボーノ

【自画自賛数】★★★★
今回は牛乳で作ったのでアッサリした味わいで最初はちょっと物足りない感じがするけど、煮詰まっていくと丁度イイ感じになるので、鍋としてはこれはこれでモハメド(アリという意味ね・w)だと思う。 まあ、どちらかといえば〆のパスタがメインみたいな~~!(笑)
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2011年5月26日

あさりとキャベツのワイン蒸し鍋

さてっ今回の貴族鍋は、「あさりとキャベツのワイン蒸し鍋」をヤラカスことにした。 だって、今が旬じゃん! アサリ~♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、キャベツと浅利と仕上げに搾るレモンね。 キャベツは春キャベツでもいいんだけど、今回はフツーのキャベツね。 っで、葉と芯を切り分けて芯は薄切りにしておく。


そして、オリーブオイルとニンニクスライスと唐辛子と乾燥バジルと白ワイン。 そして最後に味が薄ければ調整用の海塩ね。


鍋ができるまでの一品には、「鶏ハートとキノコのソテー」を作ってみた。


ではでは、まずタップリのオリーブオイルにニンニクと鷹の爪を中火でジックリ炒めて香りを際立てたら。


最初に薄切りしたキャベツの芯をいれて軽く炒めたら。


キャベツをザックリ入れる。


その上に浅利をのせて、白ワインを回しかけて乾燥バジルを振りかけたら。


フタをして、中火の弱火でジックリと蒸し焼きにしていく。


そして、キャベツがしんなりして浅利が口を開いてイイ感じになったら、レモンを搾ってガサガサ~っと混ぜれば出来上がり~ん♪


σ(゚д゚)ボーノ σ(゚д゚)ボーノ σ(゚д゚)ボーノ


【自画自賛数】★★★☆
シンプルなんだけど、素材を味わうにはこれがイチバンやぁー! 基本的のは浅利のウマウマな煮汁が染み出るので味つけはワインだけで充分なんだけど、もし薄ければ海塩で調える。 あまりゴチャゴチャ味をつけ足さない方が旨い。 まさにオトナの貴族鍋。
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2011年3月11日

ミネストローネ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、日曜にイタリアン作った時に残った材料を使って「ミネストローネ鍋」をヤラカスことに。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


まず具材は、玉ねぎ、しめじ、パプリカ(赤・黄)、セロリ、ズッキーニ、トマト、ベーコン。


鍋ができるまでの一品には、「蛸と菜の花のワイン蒸し」を作ってみた。 作り方は、フライパンにタップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子をジックリ炒めて香りがしたら、タコをいれて最後に茹でた菜の花をいれて海塩、粒胡椒、仕上げに白ワインをいれて乾燥バジルをふりかければ出来上がり~ん♪


そして鍋のほうは、タップリのオリーブオイルで玉ねぎとセロリの香味野菜を先にジックリ炒めて、ちょっと鍋に焦げつくぐらいになったら、他の野菜をいれて炒めて、最後にトマトと水と白ワインを加えて、粒胡椒と乾燥バジルをふりかけて、味つけは海塩で調えれば出来上がり~ん。


それにしても、タコがプリプリでウマウマやわぁ~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ミネストローネにレモン搾ってパルメザンチーズをかけて食べれば~♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛】★★★★
いやはや~旨いわぁ~ミネストロ~ネ~! 変にコンソメとかブイヨンとか加えないで、水だけで充分だよね。 野菜の旨味を根こそぎ楽しむスープ・・・じゃなく、貴族鍋だよね。
え? それって、ただ単にスープじゃん!っというデリカシーの欠片もないコメントは無視ですぞ! オイラが鍋っといったら鍋なのですぅ。 (`・ω・´) キリッ
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2010年12月3日

鱈のアクアパッツァ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今夜は「鱈(タラ)のアクアパッツァ鍋」をヤラカスことに! ところで“アクアパッツァ”ってのは、白身魚をトマトや貝類などをシンプルに水や白ワインだけで煮込むイタリア料理のことね。


まず具材は、生鱈、しめじ、玉ねぎ、ミニトマトね。 タラは軽く塩をふって1時間ほど放置プレイして味を〆ておく。


そして、アサリ。


そして、食べるときにイタリアンパセリとレモン。


調味料は、オリーブオイルと海塩、粒胡椒、ローズマリー、タイム、ケッパーね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タンの燻製とソーセージ」。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子を中火~弱火で焦がさないように、じっくり香りづけしていく。 そこへ鱈をいれて両面を焼いていく、オイラ的には皮をコンガリ焼いたほうが好き。


魚が焼けたら水と白ワインを加えて、しめじ、玉ねぎ、トマトとハーブ類をいれて煮込む。 味つけは塩、胡椒のみ。 ある程度煮えてきたらアサリとケッパーをいれて、貝の口が開いたら仕上げにオリーブオイルをまわしかけイタリアンパセリを散らしたら出来上がり~♪


もちろん! 白い力水も忘れずに~♪ (・∀・)


レモンをどっちゃり搾って食べる~~ん。
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【自画自賛数】★★★★
やっぱイタリアン料理って好きだわぁ~。 変にブイヨンとかでゴチャゴチャ味つけせずにシンプルに素材を味わうってのがイイ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
おもわずワイン呑み過ぎてもぉたわぁ~!!(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
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2010年7月15日

バジル鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
前日の惨事を若干ではあるが引きずりながら~・・・だったりするので、ここは得意なイタリイヤァ~ンに逃げることにしてみた。(-公-、)トクィ? まあっそんなこんなで「バジル鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、シーフードミックス、玉ねぎ、しめじ、アスパラガス、トマト。


そして、バジルとレモン。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タコとアボガドの柚子胡椒風味サラダ」を作ってみた。 タコのパウル君は、前日の明石タコの残りね。 そしてアボガドもね。 っで、切ったタコとアボガドをマヨネーズにオリーブオイルと柚子胡椒を混ぜ合わせたのを絡めただけね。 ミョウガを添えてレモンをタップリ搾って食べる~ん♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、まずはタップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子をいれて、中火~弱火でじっくり炒め、玉ねぎを入れてソフリットしていく。


ソフリットできたら、シーフードミックスをいれて塩胡椒して炒めていく。 炒まったら白ワインと水を加えて、他の材料を入れて煮込んでいく。 最後に岩塩で味を調える。 


そして、仕上げにバジルをドッチャリ盛ったら出来上がり~ん♪


レモンをタップリ搾って食べる~~ん♪ また、これが・・・
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
なんか、こんなイタリイヤァ~ンな家庭料理みたいなのが、一番オイラの体に合いそうな気がするよ。 リタイヤしたら老後はイタリイヤァ~ンで余生を過ごそうかな~!? ついでにイタリア女性も口説きながら~♪(w