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2011年4月11日

牛しゃぶ鍋

さてっ今回の貴族鍋は、「牛しゃぶ鍋」をヤラカスことにした。 ちなみに過去に数々の“しゃぶしゃぶ鍋”をヤラカシテきたのであるが、基本的に牛肉は灰汁がスゴイので避ける傾向にあるんだけど、まあったまには~っということで。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


具材は、小松菜、モヤシ、しめじ。


そして、薄切りの牛肉ね。


そして、豆腐とポン酢の薬味に紅葉おろしと刻み葱ね。


鍋ができるまでの一品には「枝豆」ね。


肉は胡麻ダレで~♪


【自画自賛数】★★☆
やっぱり、シャブるなら豚か鶏だね! 牛肉は煮るよりも焼くもんだ!っと改めて痛感した今日この頃。 だって、せっかくの昆布出汁が灰汁だらけになってゲンナリしちゃうんだもん。 それとも、もしやるんだったら『肉吸い鍋』だね。 個人的にコレが最強の牛肉を使った鍋とだ自負している。 (`・ω・´) キリッ
.

2010年8月25日

魚肉ソーセージのつみれ風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、“瀬戸際Week ステージ2”っということで、「魚肉ソーセージのつみれ風鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、小松菜と白葱。 ネギは安くなかったんだけど一品の食材に使う予定だったので、そして小松菜は他の野菜から比べたら安いほうだったので、、、 


そして、魚肉ソーセージのつみれネ。 摩り下ろした玉葱に味噌を加えて細かく切ったエノキ茸と包丁の腹で潰した魚肉ソーセージをいれ、繋ぎに小麦粉と片栗粉を混ぜて、酒と海塩と醤油で味つけ。 っで、ちょっと繋ぎが弱いかなぁ~?っと卵白でも混ぜてみようか!?と思ったんだけど、イケルやろー!っと安易に判断したのが・・・(誤算?!)


そして、薬味に酢橘と柚子一味ね。


鍋ができるまでの一品には、「蒸し鶏のバンバンジー」を作ってみた。 鶏の胸肉を皮のほうはホークで突き刺して反対側に隠し包丁をいれて火の通りよくして塩を擂り込んで、耐熱容器に白葱の青い部分と生姜を敷き、その上に鶏肉を置いて、その上に再びネギと生姜を置いて軽く酒を振り掛けてレンジで約6分(600W)ほどチンッして、そのまま自然に冷ましておく。 タレは練り胡麻に醤油、お酢、ハチミツ、胡麻油、豆板醤を混ぜ合わせる。 そして、キュウリをピーラーでリボン状にしたのを添えて鶏を盛りつけてタレをかければ出来上がり~。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの和風出汁に昆布茶と海塩とナンプラーで味つけ。 そこへ、スプーンで丸めた魚肉つみれを入れてひと煮立ちさせたら、小松菜と白葱をいれていく。


うんっ、完全につみれが溶けてもうて“あんかけ状態”になってしもうた~(汗) やっぱ、繋ぎが弱かったかぁ・・・。 でも、味は旨かったよ。 いや、ホンマに~。


【自画自賛数】★★☆
予想以上につみれが崩壊してしまったのは誤算ではあったが、味はよかった、うんっ。 まあ、あくまでも“つみれ風”と謳ってるので、そこんとこ夜露死苦!(w
でも、課題の残った瀬戸際鍋になってしまった。 また、リベンジを心に!

2010年1月14日

酸辣湯鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええとね、今回は、八尾の『中国料理 上海』で「酸辣湯麺(サンラータンメン)」を食べたときに、このスープで鍋ったら面白いかも~!っと企んでたこともあり、「酸辣湯鍋」をヤラカスことにした。

ところで、この酸辣湯というスープは読んで字の如く、お酢と辣油(ラー油)を使った酸っぱ辛い味わいのスープなんだけど、ただ、ラー油ってあまり使わないアイテムだったりするし、わざわざこのためだけに買うのも勿体無いかな~っということで、自作することにした。


っで、偉そうに自作と言ってはみたが、そんな大したことをやるワケでもなく、煙が軽く出るぐらいに熱した胡麻油を粗挽き唐辛子に注いだだけのモノだったりするんだけどね。 本来はもっといろんな香りづけして作ったりするみたいやけど。 ところで、そのラー油作りで気をつける点は、熱した胡麻油を唐辛子にそそぐとジューーと泡立ち強烈な刺激臭が立ちのぼるので、吸い込むとゴホゴホと咽てエライ目にあうので注意あれ。(経験者は語る)


っということで具材は、白菜、小松菜、もやし、水煮タケノコ、干し椎茸、トマト。 干し椎茸の戻し汁はスープに使うので捨てずに! そして、酸味のあるスープなのでトマトを入れても面白いかなぁ~っと。


そして、豚ロース。


ところで、こういった中華系の味わいの料理を食べると、ついつい紹興酒が呑みたくなるのも呑み助の悲しい性(サガ)だったりするワケであり~。 そんなこんなで今夜もぐい呑みの出番となる。(^^)


本場中国では、紹興酒を呑むそれなりの杯はあるみたいだけど、そんなちっぽけな拘りは捨てて「ここは日本だ!ぐい呑みに国境などはない!!」っということでヨロシク。(誰に言ってんの?・w)
っで、どれにしようか?っと悩んだ挙句、口が広めで大ぶりのぐい呑みを選んでみた。 正直、紹興酒が茶褐色なので茶系のぐい呑みがいいかな~?とも思ったのであるが、しかし、このぐい呑みを手に取った瞬間にビビっと来たので、今夜はこのぐい呑みでヤラカスことにしたのである。


一見、大人しげな色合いなのであるが、大胆かつ繊細に何度も重ね塗りされた釉薬がとても印象的で、持った瞬間に手に馴染むというよりも、手に吸いつくような感じが何ともいえず心地よいぐい呑みなのである。



そして、鍋ができるまでの一品には、「鶏モモの柚子胡椒グリル」を作ってみた。 はい、またグリルパンでヤラカシてみました。 はい、生粋の嬉しがりなもんで~。ww


あっ、そうそう! 自作のラー油はこんな感じに出来あがりました。 唐辛子は勿体無いので、そのまま漉さずに使っちゃいます。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


鍋のダシは、まず胡麻油で刻んだ生姜と白葱を香りが出るまで炒め、そこへ干し椎茸の戻し汁と鶏がらスープを入れて、紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけをする。 お酢と胡椒をちょっと多めにした方が旨いかも~。


煮え難い具材から入れ、煮えたら水溶き片栗粉を回しかけ、軽くとろみがついたら、そこへ溶き玉子を回しかけ、仕上げにラー油をドッチャリ回しかける。 これを酸辣湯の回しかけ三原則という。(これはウソ)


う~~ん 酸味と辛味がなんとも言えない独特の味わいがクセになりそ~ぉ♪ まさに、これぞ貴族鍋~♪♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★


2010年1月6日

ぶりしゃぶのみぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、何気に天然の寒ブリが安かったので今夜は「ぶりしゃぶのみぞれ鍋」をヤラカスことにした。 以前にもブリじゃなくハマチで『ハマしゃぶ鍋』や、蕪をみぞれにして『カブラ鍋』などヤラカシタことあるんだけど、今回はそのアレンジというか進化版!?みたいなぁ~。


まず具材は、白菜、小松菜、白葱、椎茸、人参、豆腐。



そして、鰤(ブリ)ね。



本当ならカブラでみぞれ鍋にしたかったんだけど、「火曜は熱い万代」で売ってなかったので青くび大根でヤラカスことにした。 そして鍋に一緒に入れる細く刻んだ柚子と生姜で魚の生臭さをなくそうかと~。 そして薬味の刻み葱。



そして、鍋ができるまでも一品には、これもオカンから箱でもらった茹でカニを食べることにした。 あまりにも量が多くって冷凍室に入らないので、息子たちにお裾分けしたんだけど、それでも、早く食べないと冷凍室が~・・・ってことになるので、、、はぁ~飽きてきた…カニ…。(一度は言ってみたかったセリフ・w)



そして、旨い鍋には、旨い酒とお気に入りのぐい呑みで~♪



っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)



そして、鍋のダシについては、↓コチラを参照してくださいませませ~!(手抜き?!・w)
違いは、針生姜を入れてるか入れてないかぐらい。



っで、こんな風に寒ブリをしゃぶしゃぶして~



ポン酢(もちろん旭ポンズ!)につけて食べる~~ん♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



充分に寒ブリを堪能したら具材を入れて~~



今度はポン酢じゃなく出汁のままいただく~♪ 薬味にネギと黒七味で~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

みぞれ鍋ってメチャメチャ温まるし~ しかも、魚臭さをなくすために入れた柚子と生姜がまたエエ感じやねん~♪ でも、やっぱカブラでみぞれ鍋にした方がウマウマやわぁ~ フツーの大根だと甘みよりエグ味みたいなのがあるし。



ところで、以前にもここで紹介したことある、お気に入りのぐい呑み『陶芸家 萩原啓蔵』の陶芸作品のウェブサイトでオイラのBlogの写真が紹介されちゃいました。 でも~、こんなフシダラなBlogなのに・・・っと、ちょっと心配しちゃうところもあるのですが、でも素敵なコメントなどつけてもらったりと、正直とても嬉し恥ずかしかったりもしちゃいます。(w

どの作品も独創的で魅力的なので、もし、気になった方は覗いて見てくださいね。(決して回し者では御座いません・w)



っで鍋の〆は、素麺~♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆

2010年1月5日

湯豆腐


ところで、世間一般では七草粥は7日の朝に食べる風習らしいが、人と同じことが嫌いな協調性がない!っと必ず通知表に書かれてたオイラっということもあり、世間基準ではなくあくまでも自分基準で正月で疲れきった胃を休めてやることにしたのである。 っていうか、仕事も始まることだし、英気を養うというよりも、食っちゃ呑みというダラけきった体のリハビリというか、社会復帰に向けてのリハビリと言いましょうか~・・・。

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、2010年初めての貴族鍋ということで、身分相応の貴族らしく華々しく煌びやかにヤラカシタイところではあるが、上記でも述べたように、リハビリ期間ということもあり、どちらかと言えば貴族っというよりも~、リハビリ鍋ということになる。 ただし、深い意味はなく、ただ単に正月で贅沢三昧してたこともありシンプルな「湯豆腐」が食べたくなっただけっと言われちゃうと、ぐ~~のねも出ね~ぜ!


まずは具材は、小松菜、白葱、椎茸、人参。



そして、主役の豆腐。



野菜ばかりでは素っ気ないので鶏モモ肉も入れてみる~ん。



薬味には、生姜をドッチャリすって体の芯から温める予定! もちろん、シンプルに生姜醤油で食べるつもり~!!



他には、刻みネギと刻み柚子も。



鍋ができるまでの一品には、オカンから大量にもらったイクラの醤油漬けを食べることに・・・。 いやね、いくらイクラが大好きなオイラだとしても、貴族にはあまりにも量が多すぎて・・・、ここまでくると高価なイクラを好きなだけドッチャリ食べる喜びよりも、消費するこいう使命感や義務で食べてる気がしてくるのよね・・・。 いくら冬場だからといっても弁当にイクラ丼を持って行くワケにもいかんやろうし~・・・。



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



ちなみに、オイラが作る湯豆腐は、以前の『湯豆腐』の時にも語ったが、豆腐は丸ごと一丁を鍋に入れるのがdaioh流~。 もちろん、下に出汁昆布を敷いてだ。



鶏肉を入れ、煮えてきたら具材を入れていく。 さすがに豆腐は火が通りにくいので、じっくり煮込む、っていうか、煮込み過ぎてもこの場合は巣が入りにくいので、気にせず煮込んじゃえ。



はい、豆腐はこんな風に食べる分だけ掬って食べる~~ん♪



自家製の出汁醤油にドッチャリすった生姜をいれて食べる~~ん♪



そして鍋の〆は、七草を使って玉子雑炊~♪



基本的な味つけは、岩塩のみ! 隠し味程度に醤油を~ってな感じ。



七草雑炊、ウマウマ~♪ (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★