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2011年5月24日

ビーフシチュー鍋

さてっ今回の貴族鍋は、ちょっと一身上の都合でバケットがたくさん残ったこともあり、だったら、それに合う鍋っということで、「ビーフシチュー鍋」をヤラカスことに~! えっ?それは鍋じゃないって?! いいえ、オイラが鍋と言えば鍋になるのです。(独断と偏見)


ってことで、この「デミ缶」を使っちゃいます。 いやいや、基本的に料理には手間暇を惜しまないオイラではあるが、さすがに帰宅してからイチからデミグラスソースを作る気力も体力も時間もなく、どちらかと言えば、そういう拘りよりもオイラが作る貴族鍋は、あくまでも日々食べる家庭料理の延長線にあるワケで、本格派と言うよりも実戦派といいましょうか、ハイ。 まあ、言い訳はこれぐらいにしておいてヤラカシちゃいます。(w


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ジャガイモ、新タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、しめじ。 火の通りにくいジャガイモとニンジンは、あらかじめレンジでチンッしておき、ブロッコリーも軽くチンッしておく。


そして安価なオージービーフを塩胡椒して焼いておく。 っで鍋ができるまで、その肉をつまみ食いしなら~みたいなぁ~。 まあ、そもそも肉質が肉質なので旨くないが、オリーブオイル多めで焼くと、それなりに食えるワケであるが、さすがにステーキとして食べるときは、このような『おっぱいステーキ』で食べることをオススメします。(`L_` )ククク


そして、鍋ができるまでの一品というワケではないが、バケットをつまみながら~。


っで、そのまま食べる用の風味豊かなオリーブオイルをバケットにつけてみたり、あとはビーフシチューの材料だったり。


っで、タップリのオリーブオイルでジャガイモ、ニンジン、タマネギを炒めていく。


そしてデミ缶と水と赤ワインを加えてローリエを入れてケチャップで味を調えていく。 ひと煮立ちしたらブロッコリーとしめじと肉を加えて煮込んでいく。


さてさて、バケットにオリーブオイルをドッチャリつけて食べる~ん♪ これって大好きなよね~♪ でもさ、教えてもらったんだけど、こういう食べ方ってマナーが悪いらしいから、レストランとかではしない方がいいらしいよ。 「オイシイのに~」っと言うと、「べつに家で食べるときは好きに食べたらいいよ! ただ、マナーとしては」っと教えてもらった。 勉強になったよ、ありがとぉ~♪φ(..)メモメモ


そんなこんなしてたらビーフシチューが出来まちぃた~♪
  (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス


シチューにつけて~♪
 (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス

【自画自賛】★★★
デミ缶って初めて使ってみたんたけど、さすがに本格的とまで言わないけど、そこそこ使えるアイテムだと思う。 うん、モハメド(アリって意味ね)かと。 時間がないときにビーフシチューが食べたくなったらデミ缶だよね。 オンナが食べたくなったらデリヘル!(ヲイッ)



っで、食後&風呂上りのデザートに佐藤錦~♪(幸せ)
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2011年3月17日

受かれー鍋(後期編)

今夜の貴族の晩餐は、愛する受験生の息子が後期選抜試験だったこともあり、再び「受かれー鍋」をヤラカスことにした。 え?前期の時、その鍋でダメだったので縁起悪いからやめとけーっ!って!? たしかに、そういったご意見もあるだろうが、前回は「受験に勝つ!」とかいって串カツを入れてみたり、「勝者のウィナー」とかいってウィンナーを勝利のVサインにしたりと、何かとダジャレ重視で味は二の次にしてしまった失敗を踏まえて、今回は味重視の本格的?な「受かれー鍋」をヤラカスことにしたのである。 ようするにフザケてる場合じゃなく、マジ後がない背水の陣ということなのである。 (`・ω・´) キリッ
(ちなみに前回ヤラカした時の受かれー鍋は“コチラ”にて)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ホウレン草、ニンジン、ズッキーニ、トマト、インゲン、厚揚。


そして、鶏もも肉と豚バラ肉ね。


そして鍋ができるまでの一品には、「馬力」ことニンニクのホイル焼きを作ってみた。 もちろん国産の青森産ニンニクを丸ごと使ったダイナミックな一品! 作り方は、毎度おなじみの超簡単。 アルミホイルに先っちょを切ったニンニクを鎮座させ、胡麻油を回しかけ、海塩をタップリふりかけて、包んで焼けば出来上がり~ん♪ ちなみに、焦げるんちゃうか~?っと思うぐらい、よく焼くのがポイントね。


そして鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、みりん、昆布茶、海塩、ナンプラー、ニンニク醤油で味つけをして、お好みのカレールーやカレー粉をいれて、クミンやガラムマサラで味を調えれば出来上がり。 後は具材をいれて煮込むだけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆は稲庭うどんの乾麺をそのまま放りこんで~!


仕上げに溶き卵を回しいれて、刻み葱を添えれば~!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、今回は旨かった!(w
これで、愛する息子も合格することだろう~! 厳格な父親の願いよ、天まで届け~~!!
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2010年12月3日

鱈のアクアパッツァ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今夜は「鱈(タラ)のアクアパッツァ鍋」をヤラカスことに! ところで“アクアパッツァ”ってのは、白身魚をトマトや貝類などをシンプルに水や白ワインだけで煮込むイタリア料理のことね。


まず具材は、生鱈、しめじ、玉ねぎ、ミニトマトね。 タラは軽く塩をふって1時間ほど放置プレイして味を〆ておく。


そして、アサリ。


そして、食べるときにイタリアンパセリとレモン。


調味料は、オリーブオイルと海塩、粒胡椒、ローズマリー、タイム、ケッパーね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タンの燻製とソーセージ」。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子を中火~弱火で焦がさないように、じっくり香りづけしていく。 そこへ鱈をいれて両面を焼いていく、オイラ的には皮をコンガリ焼いたほうが好き。


魚が焼けたら水と白ワインを加えて、しめじ、玉ねぎ、トマトとハーブ類をいれて煮込む。 味つけは塩、胡椒のみ。 ある程度煮えてきたらアサリとケッパーをいれて、貝の口が開いたら仕上げにオリーブオイルをまわしかけイタリアンパセリを散らしたら出来上がり~♪


もちろん! 白い力水も忘れずに~♪ (・∀・)


レモンをどっちゃり搾って食べる~~ん。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
やっぱイタリアン料理って好きだわぁ~。 変にブイヨンとかでゴチャゴチャ味つけせずにシンプルに素材を味わうってのがイイ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
おもわずワイン呑み過ぎてもぉたわぁ~!!(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
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2010年7月10日

カポナータ鍋

正直、かなり無理矢理ではあるが、とりあえず画像だけでも〜! 詳しくは、また後日と言うことで〜。(週末は何かと多忙なもので・w)

ってことで、簡単にまとめてみる。(手抜き?)


まずは、玉葱に茄子にズッキーニ。


パブリカ(赤、黄、橙)、ニンジン、セロリ、トマト。


オリーブにケイパー。


レモンにスイートバジル。


バゲット。


鍋ができるまでの一品は、アルモンデ料理。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルでニンニクと鷹の爪を中火でじっくり炒めて、タマネギとセロリでソフリット(オリーブ油で香味野菜をじっくり炒め、野菜の香りを油に移す手法のこと)を作っていく。 強火にしてズッキーニ、茄子、パブリカ、オリーブを炒め、岩塩と粒胡椒で味つけをしていく。 最後に皮をむいて切ったトマト(ホールトマトでもOK牧場)を加えてグツグツ煮込み、仕上げに赤ワインビネガーとケイパー。


バジルを添えてレモンをタップリ搾って食べる~ん♪

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


バゲットにのせて食べても~

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
まあっ正直に言って、鍋とネーミングするには、かなり無理があるが、でも、アツアツのまま食べるカポナータ鍋なんだから、しょうがない!(キッパリ)
っで、さすがに量が多くて残しちゃったけど、冷めても美味しいので、翌日に食べることにしてん。

2010年6月16日

アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今夜は何を鍋ろうか~?っとスーパーをウロウロとあてもなく徘徊するのは恒例なんやけど、そのおかげですっかりスーパーではアヤシイ男として有名になりつつある今日この頃・・・。 いや、めちゃ視線感じんねん。(-公-、)カンジル… そりゃ~ほぼ毎日、買い物しに来るねんやから、覚えられて当たり前田は広島カープなんやけど、でも、ちと恥ずかしい気もすんねん。(-公-、)ハジラィ いやね、惚れられたらどないしようって。(-公-、)アホ

まあ、こんなムダ話など織り交ぜながら~ww。 っで、旬のアスパラが旨そうやったから「アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋」をヤラカスことにしてん。


まず具材は、アスパラ、ズッキーニ、茄子、しめじ。


っで、鍋のダシやねんけど、まずタップリのオリーブオイルでニンニクをじっくり炒めんねん。 中火~弱火で慌てず騒がず炒めんねん。


ほんで、タマネギもじっくり炒めんねん。 ここがポイントやねん。 この炒め具合で味が決まるっといても過言ちゃうねん。 ここでミスると台無しやねん。(-公-、)ダイナーシ


ほんで、ブロックのベーコンを切ったのも、じっくり炒めんねん。


ほんで、トマトピューレ(カットトマト)をいれたら、固形コンソメ、ローズマリー、タイム、ローリエ、鷹の爪、バジルを加えて岩塩と粒胡椒で味つけ。 水はほとんど加えず作るんで、なかなか濃厚なスープになんねん。(-公-、)ノウコー


っで、鍋ができるまでの一品には、「厚揚げさんとちりめんじゃこの味噌マヨ焼き」を作ってみてん。 厚揚げさんを縦に半分切って、切った面に味噌とマヨネーズと玉葱のみじん切りとちりめんじゃこを混ぜ合わせたのをのせて、バルメザンチーズをふりかけてオーブンで焼いたら出来上がりやねん。(-公-、)カンタン


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


じっくり煮込むねん。 煮込めば煮込むほどウマウマになんねん!(-公-、)ニコーム


これウマウマやねん。 また、ちりめんじゃこがエエ仕事しとんねん。 これって、トーストに乗っけてもウマウマやと思うねん。 でも、パンに乗っける時は味噌なしのほうがエエかも~?!(-公-、)ジャコ!


レモンをタップリ搾って食べねん。 これが、またウマウマやねん~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
前回作った“イタリアン鍋”って、ずいぶん前だと、いま気づく。(-公-、)
っていうか、9月の残暑のころから貴族鍋やってたことにも、いま気づく。(-公-、)
しかし、よくもまぁ~続くよね。(-公-、)アホ っていうか、それと比例してオイラの腹まわりも…。(-公-、)ザンネン まあっある意味、相撲部屋のような食生活やもんなぁ~…。(-公-、)アキラメ