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2013年3月22日

白身魚のマヨネーズ鍋

今回の貴族鍋は、冷蔵庫にあるもんでアルモンデ料理の「白身魚のマヨネーズ鍋」をヤラカシテみたよ!


っで用意する材料は、生ダラ、キャベツ、しめじ、白ネギ、大根、ニンニク。 タレにはマヨネーズと豆板醤と胡麻油とおろしニンニクと白ゴマと醤油を混ぜあわせたものね!


まず、フライパンに胡麻油と刻んだニンニクと白ネギを香りがするまで中火で炒めたら。


水と日本酒を加えて鍋に移し替えて昆布茶と岩塩と粒胡椒で味を整えたら


生ダラとキャベツと大根(大根は軽くレンジでチンッしてある)としめじと白ネギをいれて煮込んでいく


っとまあ、こんな感じ~♪( ´∀`)

ちなみに鍋ができるまでの一品には旬のホタルイカをチョイス~♪


っで、イイ感じに具材が煮えてきたら仕上げにタレを加えて味付けすれば出来上がり~♪


(゚д゚)ウマー! (゚д゚)ウマー!

【自画自賛数】★★★
マヨネーズだけにブロッコリーとかホウレン草でも旨いだろうね。 今回は白身魚でやったけど豚肉でもOK牧場だと思う。 まあ、冷蔵庫に残ってるもんでアルモンデ鍋的な存在っということで気軽に作れる貴族鍋っということ!( ・ิω・ิ)
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2011年10月26日

もやし坦々鍋

さてっ今夜の晩餐も給料日前の瀬戸際WEEKDAYということで瀬戸際鍋でお茶を濁すことに~!(笑)

っということで、相変わらず野菜が高いこともあり、今宵も庶民の味方でもあるモヤシをメインに「もやし坦々鍋」をヤラカスことにした。( ー`дー´)キリッ

ちなみに前回の「もやし担々鍋」は“コチラ”にて!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、モヤシとエノキ茸とニラね。 コラッ!誰だ?!昨日の『ピリ辛あぶら味噌のモヤシ鍋』と同じ材料じゃん!っとデリカシーの欠片もないこと言うヤツわぁ~?! いいですかぁ瀬戸際なのですよ!知ってますか!? っていうか、ニラが加わってバージョンアップしてるじゃあ~りませんかぁ~~!どこに目をつけとんねん!! あっ・・・すみません・・・オイラとしたことが、ついついオトナ気なく興奮してしまって・・・なんせ瀬戸際なもんで。(笑)


そして、坦々鍋で重要なポジションを担う豚肉のそぼろも作っておきます。 まず、豚肉はひき肉(ミンチ)でもいいんですが、ここはあえて瀬戸際というワケではありませんが、できたらミンチ肉より豚肉を細かく刻んで使った方が味わいも食感もいいので、昨夜残しておいた豚のこま切れを包丁で細かく刻んで使うことにしました。 っで、そのそぼろの作り方は、フライパンに胡麻油でみじん切りした生姜とニンニクと豆板醤を炒めて香りがしてきたら豚肉を入れてオイスターソースと粗挽き唐辛子と花椒を加えてよく炒める。 煎り胡麻を加えたら鶏がらスープを注いで軽く紹興酒と甜菜糖を加えて、しばらく煮込んで肉の旨味を抽出させたら出来上がり。 ところで必ず豚肉にしてくださいね。 合挽きとか牛が入ると灰汁でスープが濁って台無しになっちゃいますから。 そして“豆乳”ね! ここも重要なポイントね。 っで、その豆乳は本格的なんじゃなくって飲料用の豆乳で充分ですよ。


そして、昨夜の鍋で悔しくも〆を断念してしまったこともあり、今夜はリベンジということで、〆に中華麺で担々麺をヤラカス作戦!( ー`дー´)キリッ


そして、鍋ができるまでの一品には「うるめメザシ」を炙ってみました。 カボスをタップリ搾って食べると旨いんだよね~♪ 酒がススム~ススム~ススム君~♪


さて、鍋を作っていくことにするするんだけど、昨夜の鍋と同じく鍋底にエノキ茸を敷き詰めて。


その上からモヤシとニラをいれてスープと一緒にそぼろと豆乳を加えたら煮込んでいきます。


っで、こんな感じになったら出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆に念願の中華麺~~♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
瀬戸際鍋ではあるが、これは旨い~! とくに煮詰めても飲料用の豆乳で作ってるので重たくならず最後まで飽きずに楽しむことができた。
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2011年9月29日

瀬戸際鍋

さてっ今回の貴族鍋は、給料前の瀬戸際っということで「瀬戸際鍋」をヤラカスことにした。 まあ、瀬戸際鍋と言っても過去にいろいろとヤラカシてきたワケであるが、例えば代表的なのは冷蔵庫にある物で作る『アルモンデ鍋』なのであるが、ひとことでアルモンデ鍋と言っても、この『アルモンデ鍋』のように材料や鍋の出汁も違ってたり臨機応変に作ることもあり同じモノではなかったりする。 かと思えば、瀬戸際という追い詰められた極限状態ということもあり奇抜で斬新な鍋を思いつくこともあった。 例えば、『かもぼこのしゃぶしゃぶ鍋』『たこ焼き鍋』『魚肉ソーセージ鍋』『魚肉ソーセージのつみれ風鍋』『サッポロ一番 塩ラーメン鍋』『サバ缶鍋』『もやし蒸し鍋』『棒ラーメン鍋』などなど、瀬戸際になればなるほどハイテンションとなりモチベーションも上がるのであるが、それとは裏腹に奇抜なだけに、その味わいは「斬新なだけ!」っで終始することも多く、たまにではあるが『バジル鍋』のようなヒットも生まれることも時としてはある・・・。 そう考えるとイチバン安定感もあり瀬戸際鍋の定番といえば『キャベツ鍋』なのである。 そのキャベツ鍋も数を重ねるごとに『シーチキンのキャベツ鍋』『豚とピリ辛ニンニク味噌のキャベツ鍋』と順調に進化を遂げてきたのである。

っということで、この進化論に拍車をかけるつもりで、まさか失敗するワケのない王道のキャベツ鍋をヤラカスことにしたのであるが・・・ ところが、神の悪戯なのか? 順調な進化に・・・異変が・・・(ジャジャジャーーン!)

続きは、また来週~♪ (=´ー`)ノ~~~ バイバイ~ マタミテネ~






嘘ウソ~w そんなこんなで前置きが長くなってしまったけど、始まり~はじまり~♪


っとまあ、瀬戸際チックにこんな感じ~♪ (^^)


さてっ、お決まりのキャベツと豚肉を使うのであるが、今回は具材にインスタントラーメンと薬味にニラを使って“ニラダレ”を作ってみることにした。


まず先にニラダレを作っておく。 ちなみにニラは根元に切り目を入れてから刻むと風味が全然違ってくるので、ここは手を抜かずに~!


タレは、ポン酢にオイスターソースと豆板醤と胡麻油を混ぜ合わせて。


そこに刻んだニラを放り込む! ちょっとタレに対してニラ多くねぇ~?っと思われるだろうが、よく混ぜてから小一時間ほど寝かせて馴染ませるとニラから水分が出てイイ感じになるので、こんな割合でいい。


ではでは、次に鍋の準備をする。 鍋を軽く水で表面を濡らしたらキャベツの芯を薄切りにしたのを鍋底に敷き詰める。


次は、キャベツの葉を手でちぎりながら敷き詰めていく。


そして次に、インスタント麺を袋に入れたまま細かく砕いたのを敷き詰めて、添付されてる粉末スープを半分ほどふりかけておく。 全部入れると味が濃くなっちゃうので! そして煎り胡麻もふりかけたら。


再びキャベツを敷き詰めていく。


その上に豚バラの薄切りを敷き詰めてたら、ここで日本酒をドボドボっとちょっと多めに回しかけておく。


そしたら再びキャベツを敷き詰めて。


無理矢理にフタをして、最初は中火の強ぐらいで湯気が立ってきたら弱火にして慌てず騒がずジックリと蒸し焼きにしていく。 ここで慌てると台無しになるので、気ぃつけなはれやぁー!( ー`дー´)キリッ


そんなこんなしてる間に、ニラダレがイイ感じに馴染んできました~♪


鍋ができるまでの一品には「タコさんウインナー」を作ってみた。(笑)


っで、キャベツがイイ感じにしんなりしてきたら~。


お玉で底からガサーーっと、よく掻き混ぜたら再びフタをして弱火で蒸し焼きにしていく。


ちなみにニラダレは残っても色んな料理にも使えるし、冷蔵庫にいれて置けば日持ちもするので、多めに作っておけば何かと便利なアイテムになる。( ー`дー´)キリッ


それにしても、この赤ウィンナーって無性に食べたくなるんだよね~(´◎`) しかも、タコさんにしなきゃ気が済まない!!www

ミ(。;) ミ(。;) ミ(。;)


さてさて、イイ感じに鍋ができたらニラダレをのせて食べる~ん♪


ん…?

ありゃりゃ~??

ま・まさか… やっちまったーー?!


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!



【自画自賛数】☆
いやね、メチャクチャ不味くはないんだけどねぇ・・・ ただ・・・ビジュアル的にも・・・かなりジャンキーな食べ物になってしまった・・・って言いましょうか・・・ とにかくインスタント麺がすべての水分を吸い取って何もかもを台無しにしてる・・・って言いましょうか・・・ その相乗効果で全体の味が・・・って言いましょうか・・・キャベツはキャベツ、豚肉は豚肉、麺は麺、ニラダレはニラダレっと交わることなく、それぞれが協調性もなく自己主張してる・・・っと言いましょうか・・・なんちゅうか・・・本中華・・・(-公-、)

とにかく、非常~~ぉに表現し難い味わいと言いましょうか、ジャンクな人は食べれるだろうけど、苦手な人は絶対に無理ムリ~~みたいな・・・ そんな感じの鍋に仕上がりました、ハイ。 要するに食べる側に合わせるのではなく、鍋に食べる側が合わせるみたいな・・・

まあっ早い話  失敗ですぅ。( ´Д⊂) グスン


【反省文】
インスタント麺は、何度かヤラカシてるので、オイラなりに把握してたつもりだったのであるが、その想像を遥かに上回る結果となってしまった。 正直、見極めが甘かったと・・・言わざるを得ないだろう・・・。 だからといって、これからも失敗を恐れずにチャレンジ精神でやり続けることを改めて心に誓う今日この頃。 あの本田宗一郎氏も「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」っと言っていたように、失敗はそこで止めるから失敗になるんだ!やり続ければ失敗ではなくなる!! そんなことを何度も何度も言いつつ、自分を慰めてみるぅ・・・。(-公-、)

ではっ最後にひとこと。 おそるべし! インスタント麺!!
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2011年6月19日

納豆ごまだれの豚しゃぶ

さてっ今回の貴族鍋は、納豆を使った「納豆ごまだれの豚しゃぶ」をヤラカスことにした。 ところで、幾度となく納豆を使た貴族鍋をヤラカシタことがあるんだけど、軽く過去を振り返ってみれば、イチバン最初にヤラカシタ『納豆鍋』はあまりの不味さに悔し涙を流したことは昨日のように覚えている。 その教訓を活かし納豆はキムチ系で鍋るのがサイコーに旨い!っということに辿り着き『スンドゥブ納豆チゲ』『韓国風チョングッチャンチゲ』など鍋ってみた。 ところがしかし、なんせキムチ&納豆というニオイ系っということで、自宅で鍋るにはかなり勇気が必要だったりする。 そんなこともあり、直接ではなく間接的に納豆をつけダレにした『とろける湯豆腐』『シュウマイ鍋』など納豆のつけダレはモハメド(アリって意味ね。w)だと確信したのであるが、ただ、いつも納豆に味噌を合わせたパターンだったので、今回は納豆に胡麻ダレでヤラカシテみた。( ー`дー´)キリッ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ホウレン草、もやし、長芋ね。


そして、薄切りの豚ロース。


そして、納豆は細かく包丁で叩いてタレと黄身で和えてある。


鍋ができるまでの一品には、「オクラベーコン」を作ってみた。


ところで、肝心のつけダレは胡麻ダレに納豆と豆板醤に軽くポン酢を加えてみた。


鍋のダシは、昆布出汁ね。


豚肉を軽くシャブ~シャブ~して納豆の胡麻ダレにしっかり絡めて食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
また味噌ダレと違った胡麻ダレの風味もいいもんだね! 今回は豆板醤をいれてピリ辛にしたけど、夏場などは梅肉でサッパリと楽しんでもいいだろうね。 っで、何気に納豆と長芋とオクラの粘々のネバネバ系で精力もコッソリつけてみた。( ´ノД`)コッソリ
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2011年6月8日

サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋

さてっ今回の貴族鍋は、サバ缶を使って「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」をヤラカスことにした。 まあ、ようするに買い置きのサバ缶があったっということである。(w


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、白菜と厚揚げさんね。 白菜は芯と葉を切り分けて、芯は削ぎ切りにしておく。


そしてサバ缶とニンニク味噌ダレね。 サバ缶は味噌煮でもいいんだけど、オイラ的には何かと応用の幅が広い塩味の水煮を好む習性がある(笑)。 そして、ニンニク味噌ダレは、まず皮を剥いたニンニクをラップで包んで約2分ほどチンッして、蒸されてやわらかくなったらスプーンで潰しておく。 そこへ味噌、酒、みりん、豆板醤で味つけして仕上げに胡麻油を加えて混ぜ合わせれば出来上がり。


そして鍋ができるまでの一品は、「紋甲イカのゲソ&ミミとブロッコリーのニンニク炒め」を作ってみた。 これは『紋甲イカとアスパラのペペロンチーノ・烏賊ワタ風味』を作ったときに残しておいたゲソとミミを使って茹でたブロッコリーと一緒にニンニク炒めにしてみた。


っで、やっぱりこの料理には、これでしょ~♪(冷酒)


ではでは鍋の作り方は、まず白菜の芯を鍋底に敷き詰めて。


白菜の葉と鯖の水煮と厚揚げさんを並べて。


その上に軽く白菜のをおいてニンニク味噌ダレを塗りつけて。


再びその上に白菜を敷いて酒を軽く回しかけて。


あとは蓋をして、最初は中火で湯気が出始めたら弱火にして蒸し焼きにしていく。


っで、白菜から滲み出たウマウマな煮汁とイイ感じに白菜がしんなりしてきたらガサガサと混ぜれば出来上がり~ん♪




 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
鯖と味噌ってなんでこんなに相性いいんだろうね~、まさにベストカップル!(・∀・)イイ!
それにクタクタになった白菜もウマウマだよね。 うんっ満足マンゾク~。
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