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2010年12月7日

牡蛎と牛スジどて焼き鍋

っということで、貴族の晩餐おまっ。
「牡蠣と牛スジどて焼き鍋」をヤラカスことに!


まず、どて焼きを前日から仕込んでおくことにする。 下茹でした牛スジ肉とコンニャクを切って昆布と鰹でとった出汁に白味噌&田舎味噌で味つけをして煮込む。 その一晩寝かせた、どて焼きで鍋ることに。


具材は、セリと焼き豆腐。


そして、牡蠣ね。


鍋ができるまでの一品には「赤なまこ酢」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


グツグツ煮込む~~!


牡蠣は生食用なので、軽く火が通ればOK牧場~♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★☆
基本的に、あんまし味噌系の鍋って作らないんだけど、この貴族鍋はメチャ旨っ!やわ~。 ちょっと薄目に味つけして作ったスジ肉の土手焼きがまたよかったし、牡蠣と味噌ってなんでこんなに相性がいいんやろうね。(^^)
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2010年11月18日

おでん鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
まあっそんなこんなで、日曜日に残ったおでんを食べることにした。 


金曜日の夜に仕込んで、朝晩火入れをして冷ますを繰り返して、味をグングン滲み込ませた、まさに「おでんは三日後が奇跡」っという都市伝説を信じてやまないオイラ。 そして、日曜に食べ残ったおでんを冷蔵庫に放置プレイして再び復活させるという、まさに「おでんは三日後が奇跡だけど、そのおでんを冷蔵庫に三日保存して再び食べると奇跡を通りこして、かなりヤバイ!」っという、おでん神話を信じてやまないdaioh45歳。


っで、そのかなりヤバイ!おでんは、ねり辛子、柚子胡椒、田楽味噌でヤラカスことに。


そして、そのかなりヤバイ!おでん以外には「鯛の松皮造り」ね。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


やっぱ鯛の刺身は、この松皮にして食べるのがイチバン好き~!


っということで、かなりヤバイ!大根。


かなりヤバイ!ちくわ、こんにゃく、スジ肉。


かなりヤバイ!じゃがいも、厚揚げさん。


かなりヤバイ!金時にんじん、玉ねぎ、餅茶巾。


そして最後に、かなりヤバイ!キャベツ。 
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★☆
まさに、おでん神話は真実であった! まさに、信じる者は救われるのです、はい。(アナタハ、神ヲシンジマスカ?)

ところで、おでんと言えば練りもんが中心なってしまいがちで、味的にもちょっと飽きちゃう傾向にあるんだけど、今回は野菜を中心に作ってみた。 まあ、おでんというよりもポトフって感じかなぁ~。 っで、その野菜たちがウマウマな出汁を吸い込んでトロ~ントロンで旨いのなんのって~♪ まさに奇跡を通り越してかなりヤバイ!おでんであった。 また、ヤラカソウ~っと。(`L_` )ククク

2010年10月10日

フライパンおでん


っということで、貴族の晩餐でおまっ。


三日目のキセキのおでん〜♪(w


薬味には、ねりからし、柚子胡椒、田楽味噌。


王道の大根。


欠かせないスジ肉。


あれば嬉しいジャガイモ。


厚揚げさんとコンニャクと蛸さん。


手羽元と玉子とゴボ天。


ちくわと人参。
 (°д°)ウマー  (°д°)ウマー  (°д°)ウマー

【自画自賛数】★★★★
(そのフライパンおでんについては“コチラ”にて)
おしまい。

2010年8月18日

フライパンおでん

ええっと、お盆前の遅ネタではありますが、おでん作りました。 しかも、お気楽な貴族ということで大きな鍋など無いので通称・万能鍋とオイラが呼んでるフライパンでおでることに。


っで、フライパンでおでん作る男って、どやさぁ~?(w


もちろん! おでんには白い力水ね~♪


二日がかりでジックリ煮込んだウマウマな大根。


そして、スジとタコさん。


もちろん、厚揚げさんとちくわと玉子もね。


ハイハイ、はんぺんとゴボ天と手羽先などなど。


っで菊菜は、サーーっとおでんの出汁に潜らせて~。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


はい、2本目に突入です~♪ww

ぼぉかぁ幸せだなぁ~♪

【自画自賛数】★★★★☆

2010年3月6日

牛すじ肉のハリハリ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
どうも~勝ち組で、しかもイケメンで、まさに貴族という名に相応しいdaiohですが、それが何か?(なんて嫌なヤツ)
っということで、そんな貴族の中の貴族なオイラがヤラカシタのは「牛すじ肉のハリハリ鍋」です、はい。



はい、前日にスジ肉を仕込みましたとも。 ええ、以前『豚足鍋』で大失態をヤラカシタことを教訓に。 ええ、そうです! コラーゲン系を舐めたらアカン~♪ なめたらアカン~♪ 人生なめずにコレ舐めて~♪(はいっ気ぃ済んだ)

っで先ずスジ肉は、熱湯に5分ほど茹でてから、よく水洗いして、そのスジ肉を鍋に料理バサミで切りながら入れていき、酒、水、生姜、ネギ(青い部分)と一緒に4~5時間ジックリ煮込む。 っで、一晩そのままに放置プレイしたのが↑の状態ね。 表面に白濁してる固まった脂や葱や生姜を取り除いて、スジ肉は串に刺して、煮汁はスープに使うので濾しておく。



っで具材は、ハリハリ鍋っていうぐらいやからドッチャリの水菜と白葱、茄子、しめじ、うす揚げさん。



そして、串に刺したトロトロのスジ肉ね。



薬味には辛子ね。 辛子は怒りながら煉ると辛くなる!っと死んだ婆ちゃんが言ってた。 っで、この辛子をポン酢にドッチャリ入れて、鍋のスープを足して辛さを加減しながら食べる~ん♪



ちなみに、この辛子を入れてる器も『陶芸家 萩原啓蔵』の作品だったりします。



そして、鍋ができるまでの一品には、「アスパラベーコンの巨根一本巻き」を作ってみた。(w
いやね、スーパーの中にある肉屋さんが自家製で作ってる手作りベーコンなんだけど、月一ぐらいで特売することがあるんだよね。 すぐ売り切れちゃうから慌てて買っちゃった。 っで、太くて立派なアスパラガスも見つけちゃったので、迷わずこの一品になったワケよ。 ところで、イチビってアスパラを切らずに一本巻きにして、ワイルドさをアピールしたんだけど、ハッキリ言って食べ難い!(汗)



そして鍋のダシは、スジ肉の煮汁といつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁を合わせて、酒、味醂、醤油、岩塩、昆布茶でちょっと薄めに味つけ。


辛子ポン酢に出汁をあわせて食べる~~ん♪



サーーっと湯通ししたシャキシャキの水菜がウマウマやわぁ~♪ でも、つけダレにつけ過ぎると辛子で咽てゲホッゲホッ状態になるので気をつけろ!(誰に言ってるん?)



トッロトロ~のスジ肉が~~~ タマラン~~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★★
手間暇をかけた分、さすがに旨いっす。 また、今度は違うバージョンで牛すじ肉でヤラカソウっと! あっ、でもスジ肉が安いときに!だけどね。(^^)