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2010年12月5日

ブルコギ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
実は、メジャーな“ブルコギ”ってヤラカシテねぇなぁ~?!っとフッと思ったワケよ。 マイナーな『ジョンゴル鍋』はヤラカシテたりするだけどね。 ってことで、その「ブルコギ鍋」をヤラカスことにしてん。


まず前日から具材はタレに漬け込んでおく作戦。 っで、牛肉バラ切り落とし、キャベツ、ニラ、玉ねぎ、人参、ピーマン、椎茸などね。 そしてタレは、醤油、酒、ハチミツ、コチュジャン、胡麻油、おろしニンニクと既製の焼肉のタレとブレンドさせたタレに揉みこんで冷蔵庫に一晩ほど放置プレイしたのが↑コレ。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


肉は、漬け込む前に砂糖で揉みこむと柔らかくなるよ。 だから、安価な薄切り肉で充分!


そして、サンチェに包んで食べる作戦!


もちろん、韓国キムチも忘れずに~!


っで、鍋ができるまでの一品には、大好物の「生レバー」ね♪


もちろん! この料理にはモッコリ・・・じゃんなくって、マッコリね~♪


っで、ぐい呑みはこれをチョイス!


鍋で炒める?煮込む?!


っで、サンチェに包んで食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


白濁したマッコリには、こんな感じのぐい呑みが似合うよね。


【自画自賛数】★★★★
旨いに決まってんでしょ~! 間違いない!(o¬∀¬)b----☆
ところで、肉の漬け込みはそれぞれで30分ぐらいで充分という人もおれば、オイラみたいに一晩漬ける人もいてる。 まあ、そのへんは好みの問題だったりするんだけど、まったり濃厚なマッコリでヤラカシたいなら、濃いめの一晩漬けがオススメかもよ。
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2010年12月4日

ココイチカレー鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、師走病やから手抜きってワケとちゃうんねんけど『CoCo壱番屋』のカレーで「ココイチカレー鍋」をヤラカスことにしてん。


そうっ! ココイチでテイクアウトしたカレーライスを使う作戦ね。 っで、注文したのは、ポークカレー(430円)の5辛(100円UP)のライス小(50円引き)の480円ナリ。


そして具材は、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、椎茸、ミニトマト、うす揚げさん。


そして、豚の切り落とし。


鍋ができるまでの一品には、白菜の浅漬け。


っで、ココイチの福神漬け。 これ、けっこう好き。(はぁと)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


さてさて、鍋にココイチでテイクアウトしたカレーをいれて水を足して量を調整して麺つゆで味つけ。 仕上げにガラムマサラをふり掛ければ出来上がり~ん♪ ここは、あえて麺つゆを使って簡素感を全面に醸し出してみた。


っで、具材をいれて、ひたすら煮込む~ん!


うん、さすが5辛だけのことはある。 ジワジワとボディーブローの如く辛さが効いてくる。 でも、出汁で薄めてる分、アレだったりするけど、そこは好みでカレー粉やガラムマサラや醤油やソースなどで微調整すればOK牧場な許容範囲。 


【自画自賛数】★★★
カレー鍋は、過去に『豚カレー鍋』から始まり『カレーラーメン鍋』『カレー鍋』『牛カレー鍋』『ゴーヤカレー鍋』『野菜ジュースで作るチキンカレー鍋』などなど迷走しながらもヤラカシテきたが、今回のココイチカレー鍋がイチバン簡単で旨いかも!?(笑) まあ、そもそもカレーって“カレーうどん”しか興味ないっていうか、“カレーライス”とかって、あんまし好きじゃないってもあってテンションが上がらないってのもあるんだけどね。 ちなみに既製品で“ココイチのカレー鍋つゆ”ってのも売ってるらしいね。 買わねぇ~けど。

っで、今回改めてカレー鍋に赤ワインがメチャメチャあう~~♪っということに気づいた。 できればチリワインなどが最高にイケると思う。

あっそうそう! テイクアウトで残ったライスはカレー鍋で残った出汁を使って、自由軒っぽいライスカレーを作って、お弁当にする予定ザマス。
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2010年5月8日

鶏しゃぶ

今夜の貴族の晩餐は、以前もヤラカシタ『鶏しゃぶ』の貴族鍋を再びヤラカスことに~! まあ、ちょっと春バージョンって感じで。


まず具材は、春キャベツ、新玉、黄ニラ、しめじ、ニンジン、ピーマン。 基本的に野菜も軽くしゃぶるので、薄切りって感じです。


そして、鶏のササミ。


そして鍋ができるまでの一品には、「厚揚げさんとニンニクの芽の生姜炒め」を作ってみた。 まあ、冷蔵庫にあるもんで適当に作ってみたんだけどね。 っで、作り方は毎度おなじみの超簡単! 刻んだニンニクの芽とタマネギと椎茸を胡麻油で炒めて軽く塩胡椒、しsて厚揚げさんをいれ焦げ目がついたら、すりおろした生姜に酒、醤油、味醂を混ぜたタレを加えて仕上げに鰹節を混ぜれば出来上がり~ん♪

ところで、ニンニクの芽って中国産が殆どで、さすがに中国産だけは手を出さないオイラだったりするんだけど、だからといって、なかなか国産って少なかったり高かったりして手が届かないんだけど、今回はお手頃価格で国産のニンニクの芽を見つけたので迷わず買っちゃったのよね。 やっぱ美味しいよね! ニンニクの芽って。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、鶏がらスープにタップリの紹興酒と岩塩で味つけ。


つけダレに旭ポンズにナンプラーと一味唐辛子を薬味にして、鍋のダシを加えて好みの味にして食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★


2010年4月28日

美酒鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
あっ、そうそう! その前に昨日のエントリーで“島らっきょう”が食べたいって言ってたんだけど、スーパーで見つけて小ぶりなんだけど安かったので買っちゃった~。


っで、島らっきょうの塩漬けを作ろうっと思うんだけど、皮を剥いたりするんがけっこう大変だったりするんだよね。


っで、こんな感じに剥いて~!


っで、こんな感じに漬けて~!
っで、あした食べるんだ~♪ 楽しみ~♪


っで、こんな日本酒をもらっちゃった。 っで、どないすんねん?っと悩むオイラ。 だってぇ~・・・www。 っということで、「美酒鍋」をヤラカスことにした。 ええっと、“美酒鍋”と書いて「びしょ鍋」と読むんだけど、広島の西条地域で作られる鍋なんだよね。 まあっ詳しくはコチラを参照してチョンマゲ~。


まず具材は、白菜、玉葱、人参、ピーマン、椎茸、こんにゃく、厚揚げ。


そして、豚バラと。


砂ずりね。


そして、炒めるときのニンニクと、味つけに岩塩と粒胡椒ね。


 そして、鍋ができるまでの一品には、「塩ゆで海老とチンゲン菜とトマトのdaioラー和え」を作ってみた。 もぉ~“daioラー”に虜なオイラ~♪ このdaiラーさえあれば、すべてOK牧場の魔法のラー油~♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


ではでは、美酒鍋を作っていくことに! まず、熱した鍋にニンニクと豚バラを炒めて、砂ずりと順番に炒めながら色が変わったら、他の具材もいれて塩胡椒をして炒める。


そして、日本酒をドバドバ~っと入れるんだけど、決して具が浸かるまで日本酒を入れるべからず! 野菜から水分が出るので、それを見込んで日本酒を入れる量を考えるべし! そして、野菜がシンナリしてきたら味見をして、薄ければ塩胡椒を、濃ければ酒をっという風に調整しながら食べていく。


ではでは、食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
美酒鍋と書いて、びしょ鍋。 ちょっと好き嫌いがわかれそうではあるが、肉と野菜、そして酒と塩胡椒っというシンプルに素材の味を堪能できる、ちょっと男っぽい鍋料理である。 煮ることで日本酒のアルコールは飛んでしまうのであるが、それでも、ほのかなに香る日本酒の味わいがタマラン~! まさに貴族鍋~!!

2010年1月16日

鶏つくねのトムヤム鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
まあ、そんなこんなで冷蔵庫にあるモンで適当に鍋ることにした。 決して燃え尽き症候群ではない。 きっと、た・たぶん・・・。
っで、「鶏つくねのトムヤム鍋」をヤラカスことに! ええ、そうです。 『鶏つくねのハリハリ鍋』『トムヤム鍋』を合体させたコラボ鍋っということにしといてください。(はぁ?)


っで具材は、冷蔵庫にあるモンを放り込んじゃいます。
キャベツ、白葱、茄子、ニンジン、ピーマン、椎茸、トマト、ちくわ。 そして、食べる時にレモンを搾りながら喰らう!



鶏つくねは、以前作ったときと同じで鶏ミンチじゃなく、鶏モモ肉を包丁で叩いて細かく刻んだのを使います。 ちょっと手間だけど、このほうが触感も味もいいので。 ただし、皮は剥してから切らないとエライことになります。(これ以上は言えねぇ・w)

っで、「おろしたニンニクと土生姜に酒、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけをして、粘りが出るまでよく混ぜ捏ねる。 繋ぎに玉子や片栗粉をあえて使わないので作ったので、よく混ぜて粘りを出す。」っということです。(引用・w)



っで、冷凍用のイカとムキ海老があったので、これも。



そして、鍋ができるまでの一品には、「貝柱とアスパラガスのグリル焼」を作りました。 貝柱とアスパラに塩胡椒しオリーブオイルにしばらく漬けたのをグリルパンで焼いて、仕上げにバルサミコソースを無造作にかけただけの料理。(w



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



鍋のスープは、『トムヤム鍋』を参考にしてください。(手抜き・w)
ようするに、鶏がらスープにニンニクと生姜をいれ、そこへ市販の『トムヤムソース』と仕上げにナンプラーで味つけ。



うん、このエスニックな感じがタマラン~♪



とくに、つくねがウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー



そして鍋の〆は、フォー! ゝ(▼O▼)ノフォォォォォ~~~!!



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★