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2013年4月12日

連子鯛の春鍋

桜も散った4月の十日も過ぎたというのに冬に逆戻りしたかのような寒さで、おもわず鍋ることにしたよ。 っで、最初によったスーパーで連子鯛が366円だったので迷わず鷲掴みしちゃったよwww

っで、その連子鯛を基準に他の食材を考えてたら、以前ヤラカシタ『鯛と菜ノ花のしょうゆ鍋』『春のにがみ鍋』『桜鯛と筍鍋』『春鍋』を参考に今回は「連子鯛の春鍋」をヤラカスことにしたよ!( ・ิω・ิ)


っで、こんな感じ~♪ ( ´∀`)


この連子鯛が366円ってスゴくない~!? (; ・`ω・´)

っで、連子鯛はぶつ切りにして軽く湯通して臭味をとっておく。


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、岩塩、みりん、醤油で味付け! 具材は、下処理した連子鯛と筍の水煮と蕗(フキ)とセリと生ワカメと豆腐ね。( ・ิω・ิ)

ホントなら菜の花がほしかったんだけど、スーパー4軒ほど探したけど見つからず、もう菜の花は終わっちゃったのかなぁ~?! っで、しょうがないのでセリでお茶を濁すことにしたワケよ。


っで、お好みで柚子胡椒を薬味にして食べる~ん♪

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、やっぱり寒いときは鍋にかぎるねぇ~♪ ホクホクの連子鯛に歯ごたえのある筍と苦味が春を感じるフキに磯の香りのワカメと妥協で選んだ(?w)セリのシャキシャキ感! 美味しゅうございました( ・ิω・ิ)
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2011年8月10日

夏鍋っといえば?!

ところで、こぉもクソを通り越してババ暑い日が続くと、さすがに鍋る気力も体力も失せてしまう今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。 ガリガリ君(コーラ味)が手放せないdaiohです。

さて、そんなこんなで我が貴族鍋の「夏鍋」っと言えば何だろう?っと、フッと暫し考えてみる。 「あっ!」っと思い出したのが、辣油(ラー油)とお酢の酸味が癖になる『酸辣湯鍋(サンラータン鍋)』が脳裏をよぎった。 ただし、さすがに鍋る勇気がないので過去記事を漁って、こんな感じに鍋を紹介して、お茶を濁すことに~。(w

さてさて、そんな酸辣湯鍋なのであるが、読んで字の如くお酢の酸味と辣油の辛味が命だったりするのであるが、ここで先ずは辣油で作ってみることにする。


まず、胡麻油とサラダ油(胡麻油だけだと味が重たくなるので)に刻んだニンニクと葱の青い部分と鷹の爪をいれて、中火~弱火の低温で焦がさないようにじっくり(10分ぐらい)油に香りをつけしていく。 そして、葱と唐辛子を取り出してから温度を上げてニンニクをカラッと香ばしく揚げていく。


そして、干しエビを細かく刻んで韓国唐辛子と白ゴマをいれたボウルに、熱した油を注ぎいれる。 ここでジューーっと勢いよく泡立って煙でゴホゴホ咽るので換気はシッカリしておいてね。 ちょっと泡立つのが落ち着いたら、豆板醤、コチュジャン、砂糖、醤油で味を調え、仕上げに擂り潰した花椒(ホアジャオ)を加えて自然に冷めたら出来上がり~ん。


ネッ、簡単でしょう! これがなかなかウマウマなラー油なのである。 あれば何かと便利な食べれるラー油っということで、ちょっと多めに作って冷蔵庫に保存しておけば日持ちもするしね。


そして、具材なんだけど基本的には、青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と水で戻した干し椎茸と干し海老もね。


後は、豚バラでもいいし。


手羽中や豚肩ロースでもいい。


たとえば、夏場ならこんな風に胡瓜(キュウリ)やザーサイなどを入れても美味しいよ。


そして鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまでジックリ炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。


仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、自家製の辣油をドッチャリ加えれば出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

とにかく癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも~!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうね。(・∀・)

【過去の酸辣湯鍋】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/01/blog-post_5312.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/04/april.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/08/blog-post_23.html


ちなみに、夏場に良さ気な変わり鍋として『琉球百薬とオクラと長芋の何となく元気が出そうな鍋』(長っ)など如何でしょ~?
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2011年2月16日

酸辣湯豆腐

っということで、貴族の晩餐でおまっ!
っで、今夜は久しぶりに酸辣湯(サンラータン)が無性に食べたくなったので「酸辣湯豆腐」をヤラカスことにしてん。(前回作った酸辣湯鍋は“コチラ”にて)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、水煮タケノコ(もちろん国産)、えのき茸、春雨、豆腐、水で戻した干し椎茸。 そして、みじん切りした生姜とニンニクとレモン。


そして、干し椎茸と干しエビの戻し汁。


そして、即席の自家製ラー油。


鍋ができるまでの一品には、軽く炙った「かますご(いかなご)」ね。(旬)


さて、鍋のダシなんだけど、過去に何度も作ってるので、“コチラ”を参考にしてもらうとして、ここでは簡単に! まず胡麻油で生姜とニンニクを炒めて香りがしたら戻し汁と鶏がらスープをいれて、酒、昆布茶、海塩、オイスターソース、ナンプラー、酢、粒胡椒で味つけして、干し椎茸とタケノコとえのき茸をいれて煮立ったら豆腐→春雨という順番でいれていき。


煮えたら水溶き片栗粉でトロ味をつけてから溶き卵を回しかけ、仕上げにネギとレモンを絞って、自家製ラー油を回しかければ出来上がり~ん。


旨すぎてピンボケっちゃった~!(w
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
すっかり定番貴族鍋となりつつある酸辣湯系なのであるが、今回はサッパリと肉系なしで攻めてみたが、これはこれでモハメド(アリって意味ね・w)だったりするが、やっぱりちょっとアクセント的にも肉系は入れたほうがいいかもな~。 ちなみに味つけは酢と粒胡椒を多めが旨いかと。

ところで、ちょっと量が多かった・・・っで、残りは明日食べることに。(キリッ)
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2010年7月8日

酸辣湯鍋

っということで、7月6日の貴族の晩餐でおまっ。
さて、何気に酸っぱいモンが食べたくなったので、ひさしぶりに「酸辣湯鍋(サンラータン鍋)」をヤラカスことにした。 まあっ、何度もヤラカシテル貴族鍋なので、詳細については割愛させてもらい、以前ヤラカシタ『酸辣湯鍋』を参照してもらうことに。(手抜き・w)


まず具材は、ミニ青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と出汁をとった干し椎茸と干し海老もね。


そして、豚バラね。


鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまで炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。 っで、水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、仕上げに自家製ラー油・daiラーをいれる。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蒟蒻ステーキ」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


この酸っぱ辛いスープが、ちょっと夏バテ気味のときにイイんだよね。(・∀・)イイ!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうけど、なんせ腹が三段に割れてきたので自粛。(-公-、)ジシュク

2010年4月26日

酸辣湯鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、以前ヤラカシタ『酸辣湯鍋』(サンラータン鍋)を再びヤラカスことに~。 いやね、この酸辣湯って、けっこう癖になる味わいで、またやりてぇなぁ~!っと思ってたのでね。 

さてっ、その前に酸辣湯っと言えば、読んで字の如く“酢”と“辣油”(ラー油)の四川のスープ料理ということで、先ずはラー油を作ることから始めることにしたのである。 っで、前回ヤラカシタ時も簡素な自家製ラー油を作ったんだけど、今回はあの桃屋の幻の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」(略して“桃ラー”)をリスペクトしたラー油を作ろうかと思うんだけど、なんせ幻と化して市場から姿を消してしまってるので、本物の味を知らないっということもあり、あくまでも配合されてる材料からオイラなりに推測して作ってみることに。


まず、胡麻油とサラダ油(胡麻油だけだと味が重たくなるので)に刻んだニンニクと葱の青い部分と鷹の爪をいれて、中火~弱火の低温で焦がさないようにじっくり(10分ぐらい)油に香りをつけしていく。 そして、葱と唐辛子を取り出してから温度を上げてニンニクをカラッと香ばしく揚げていく。


そして、干しエビを細かく刻んで韓国唐辛子と白ゴマをいれたボウルに、熱した油を注ぎいれる。 ここでジューーっと勢いよく泡立って煙でゴホゴホ咽るので換気はシッカリしておいてね。 ちょっと泡立つのが落ち着いたら、豆板醤、コチュジャン、砂糖、醤油で味を調え、仕上げに擂り潰した花椒(ホアジャオ)を加えて自然に冷めたら出来上がり~ん。


ネッ、簡単でしょう! ただし、これが桃ラーの味に似てるか?は比べようがないので、あくまでもオイラ基準なのであるが味見をしてみると、これがなかなかウマウマなラー油が出来上がったのである。 これをご飯にかけて食べると~・・・うむうむ、アリかも~♪

っということで、daiohが作ったラー油っということで、“daiラー”と名づけることにしたので、そこんとこ夜露死苦~!(w


ではでは、daiラーもできたので鍋の具材は、チンゲン菜、もやし、水煮タケノコ、一晩水で戻した干し椎茸、トマト。


そして、手羽中と豚肩ロース。


そして、鍋ができるまでの一品には、「寒干たらの天ぷら」を作ってみた。 前回の『茄子のか焼き』の食材に使った寒干たらが残ってたので、何かして使わなきゃ~っと思いつつ。 っで一晩、水に戻した寒干たらを天ぷらにしてみた。 そもそも塩味がついてるので、そのままレモンを搾って食べる。 これが意外にもウマウマだった。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、一晩水につけておいた干し椎茸と干しエビと昆布の戻し汁と鶏がらスープを合わせた出汁に紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけをする。 お酢と胡椒をちょっと多めにした方が旨いかも。 そこへ手羽中を先にいれてエキスを抽出。 煮えてきたら残りの具材を入れていく。


程よく煮えてきたら、水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き玉子とdaiラーを回しかければ酸辣湯鍋の出来上がりできあがり~ん♪


いやぁ~ この酸味とピリ辛がタマランわぁ~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
まさに、クセになる味わい~! とくにトマトがエエ仕事しちょりますぅ。


【自画自賛数】★★★★
前回よりバージョンアップされ、ホンマ旨かった~! とくに自家製・daiラーが最高~!!ww
ただ、ちょっと手間が掛かったり、味も個性的で好き嫌いの好みがハッキリ分かれる貴族鍋ではあるが、ハマればクセになること間違いなしっ!(o¬∀¬)b----☆

2010年4月23日

トムヤムクン鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、なんかとってもエロチック・・・じゃなくって、エスニックな気分だったので、久しぶりに「トムヤムクン鍋」でもヤラカスことに。(ちなみに前回のトムヤム鍋は“コチラ”にて)


まず具材は、セリ、タケノコ、椎茸。 そしてレモンね。 パクチーのかわりにセリ、もちろん!タケノコと椎茸は国産ね。 あっでも、レモンはキャリフォルニァ産だけど。。。


そして、アサリとエビね。


そして、トムヤムクンといえばフォーだよね。ゝ(▼O▼)ノフォォォ~~!(お約束)


そして、鍋ができるまでの一品には、「アボカドと新玉のナムル」を作ってみた。 最近、アボカド料理では、このナムルがマイブームなオイラ。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、鍋のスープは、『トムヤム鍋』を参考にしてチョンマゲ~!(手抜き・w)


ちょっと、今回は辛さひかえめにしてみた。 いや、理由はないが何となく。 っで、旬のアサリがサイズのわりに身が肥えててウマウマだったよ~。


やっぱトムヤムにはフォーだよね~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★