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2012年1月17日

男の本気出汁鍋(絶倫鍋!?・w)

今回の貴族鍋は、正月明けから「本気出すぅ!本気出すぅ!!」と言いつつも、いつまでたっても本気出さない自分のために本気が出せる貴族鍋をヤラカスことにしたのだ。 その名は「男の本気出汁鍋」、ようするに絶倫鍋ということだ!w

さて、精力増強っと一言でいってもいろいろとあり、例えば「性のミネラル」と呼ばれている「亜鉛」や精子の形成を助ける「鉄分」や男性ホルモンの生成や分泌を活発にする「ビタミンE」や精子の運動率を上げる「マンガン」や「セレン」などなど、まあ、数えればキリがない。 っで、なんで独身貴族のくせに精力をつける必要があるのか?っという素朴な疑問もあるだろうが、たしかに「本気出すぅ」という“ヤル気”と“精力”を履き違えてる気もしなくはないが、まあっそんな些細なことは気にしない~気にしない~~(苦笑)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ニラ、長芋、えのき茸、そしてラップに包んでレンジで軽くチンッして蒸かしたニンニクね。


そして牛レバーね。 レバーには亜鉛や鉄分が豊富に含まれている。 でも、本当は牛じゃなく豚レバーがいいんだけど手に入らなかったので牛でお茶を濁すことに(笑)。 っで、そのレバーはしばらく水につけて血抜きをしてから湯通ししておく。

そして牡蠣ね。 こちらも亜鉛が豊富に含まれていくんだよね。 さすが海のミルク~!


そして鱈の白子ね。 まあ、何気になんとなく精がつきそうなので~www


鍋のダシは、スタミナがつきそうなキムチ系で攻めることにした。 まず鍋にタップリの胡麻油でみじん切りした生姜を炒めて、香りがしてきたらキムチを炒めていく。 毎回キムチ系の鍋を作るとき口がスッパマンになるほど言い続けていることだけど、キムチは芳ばしくなるぐらい、ちょっと焦げるぐらいシッカリ炒める!これ基本ね!! っで、炒まってら鶏がらスープと牛乳を注いで粗挽きの韓国唐辛子を加えてひと煮立ちさせたら、酒、てんさい糖、にんにく醤油で味つけしていく。 牛乳を入れたのはレバーなどの臭みを取る狙いがある。


っで、今宵はコレでヤラカシちゃいます~♪


鍋に具材を入れ煮立ったら仕上げに生卵を加えたら出来上がり~ん♪

ちなみに牛乳と生卵が入ると味がまろやかになり辛味も和らぐんだよね。


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【自画自賛数】★★★
まあっ精力増強の貴族鍋と言っても、その日の気分で具材も鍋のダシも千差万別だったりするので、絶対にコレだ!っという拘りなどなく、何気に良さげな材料で「男の本気出汁鍋」またの名を「絶倫鍋」っと宣言してしまえば、それはそれでモハメド(アリという意味ね・w)だったりするワケで、とにかくギンギンになればヤル気も出るのでは!? そんな貴族鍋なのだ!!(こうなったら言った者勝ちwww)
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2011年12月17日

牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん!

さてっ今回の貴族鍋は、「牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん!」をヤラカスことにした。
いやね、昨夜ヤラカシタ『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐』で熱く語ったように風邪を完全に“う m9( ・ω・)どぉぉぉん!”っと撃退するために今夜も同じパターンで鍋ることにしたのである。 その詳細については『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐』を熟読していただければ、これ幸いかと!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず材料は、広島産100%(笑)の生牡蠣ね!


そして、池上おばあちゃんに教わったいう讃岐うどんね!


そして、刻んだ白葱と椎茸と土生姜、トロ味をつける片栗粉と玉子とじにする生タマゴ、薬味に使う柚子と生姜ね。


まず鍋のダシは、出汁昆布に鰹やアゴ(トビウオ)などの煮干しがブレンドされた出汁パックでダシをとり、そこへ酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。


そこへ、キレイに洗った牡蠣をいれ軽く茹でてウマウマな出汁を抽出させる。


その牡蠣は、あまり煮過ぎちゃうと身が縮むので頃合いを見計らって取り出しておく。 これで、準備が整ったので、ここで一旦調理をやめて風呂に入って温まることにする。 それもこれも風邪を“う m9( ・ω・)どぉぉぉん!”っと撃退するための重要な作戦なのである。( ー`дー´)キリッ


さて、風呂で充分に温もったら、ダシに白葱、椎茸、生姜をいれて一煮立ちさせたら水溶き片栗粉でトロ味をつけてから玉子とじにしていく。 もちろん、一緒にうどんも茹でて土鍋に移して仕上げに牡蠣をトッピングすれば出来上がり~ん♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


そして、薬味には掏りおろした生姜と柚子の皮の千切りと京一味ね。


めちゃ旨そう~~♪


もちろん!今宵も芋焼酎の熱燗でヤラカシちゃいます~♪

っで今回は、このぐい呑みで~ぇ! 『陶芸家 萩原啓蔵』


京一味をかけて食べる~~ん♪

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【自画自賛数】★★★★
たっぷり入れた生姜のあんかけがタマラン~!
本当にカラダの芯から温まって風邪を“う m9( ・ω・)どぉぉぉん!”っと撃退しちゃいましたよ。 つくづく、心もカラダも温まる料理にタップリの睡眠が何よりの薬だと痛感させられた今日この頃のオイラでした、ハイ。
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2011年11月7日

なんちゃってスンドゥブチゲ鍋

さてっ今回の貴族鍋は、「なんちゃってスンドゥブチゲ鍋」をヤラカスことにした。 っで、なんで?「なんちゃって」なのかといえば、「なんちゃって」だから「なんちゃって」なのである。 考えるなっ!感じろー!!( ー`дー´)キリッ

まあ、とりあえずスンドゥブチゲの作り方については、こちらの『スンドゥブ納豆チゲ』を参考に熟読してもらうとして、さっさとヤラカスことにする。(ちなみに前回ヤラカしたスンドゥブチゲは“コチラ”にて!)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


さて、キムチ鍋を作る上で重要なポイントとして、↑の作り方を参考にして欲しいといった『スンドゥブ納豆チゲ』でも語っているのだが、とにかく「キムチを炒めろ!」っと何度も口が酸っぱくなるほど言っているように、これをやるのとやらないとでは同じキムチでも旨味が全然違ってくるのである。 こうすることでアミノカルボニル反応という糖分(砂糖やデンプンなど)とアミノ酸(塩辛が分解されてできる)が、炒められることで香りや美味しさを高める反応が起こるのである。 これが意外にもバカに出来ない反応で、旨味成分が34%ほどもアップするっと科学的にも証明されている。 っと熱く語ってみたが、それが何か?(w

ってことで、フライパンにタップリの胡麻油をいれてニンニクと豚バラ肉を炒めて色づきだしたらキムチをいれ、これでもかー!っと炒め過ぎちゃうん?っと思えるぐらい、ちょっと焦げて芳ばしい匂いがするまで根気よく炒めていく! ここ大きなポイントね!!


しっかり炒めたら鍋に移して、今回は鶏がらスープで作ることにしたんやけど、そこへ酒、てんさい糖、醤油で味つけして、粗挽き韓国唐辛子を「これでもかー!」っというぐらいドッサリいれて、しばらく煮出したらスープの出来上がり。


ちなみに横で、こっそりと銀杏を炒ってみたりなんかしてみたり~♪


そして具材は、もやし、ニラ、えのき茸。 っで、今回はアサリじゃなく牡蠣でヤラカスことに!


そして、スンドゥブといえば豆腐ね。 ところで豆腐は木綿とかじゃなく、おぼろ系か滑らか系の豆腐でヤラカシテね。 


そして今宵のチゲ鍋で、モッコリ・・・じゃなくって、マッコリでシッポリする作戦~! ちなみに「炒り銀杏」は殻を割った銀杏をフライパンで炒って、パチパチと弾けて芳ばしい匂いがしてきたら塩水を軽くいれてフライパンを揺すりながら水分がなくなり銀杏の表面が乾いて塩が薄っすらついたら出来上がり~ん♪ こうすることで殻を剥いた指に塩がついて丁度いい塩加減になるんだよね。


まあっそんなこんなで鍋は、豆腐を匙で削り取りながら放り込んで、モヤシ、エノキ、ニラと入れて煮込んでいく。


さてさて、銀杏を楽しみながら鍋ができるのを待ち侘びる~ん♪


イイ感じに煮えてきたら仕上げに牡蠣を放り込んで、ひと煮立ちすれば出来上がり~ん♪


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【自画自賛数】★★★★
もぉ~ 旨いに決まってるしょー! 何を言わさせるのよーー!!おバカッ (しかも汗ダク)
とくに牡蠣が最高だよね~♪ なんでキムチ系に牡蠣ってこんなに旨いんやろ~!?( ー`дー´)
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2010年12月7日

牡蛎と牛スジどて焼き鍋

っということで、貴族の晩餐おまっ。
「牡蠣と牛スジどて焼き鍋」をヤラカスことに!


まず、どて焼きを前日から仕込んでおくことにする。 下茹でした牛スジ肉とコンニャクを切って昆布と鰹でとった出汁に白味噌&田舎味噌で味つけをして煮込む。 その一晩寝かせた、どて焼きで鍋ることに。


具材は、セリと焼き豆腐。


そして、牡蠣ね。


鍋ができるまでの一品には「赤なまこ酢」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


グツグツ煮込む~~!


牡蠣は生食用なので、軽く火が通ればOK牧場~♪


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【自画自賛数】★★★★☆
基本的に、あんまし味噌系の鍋って作らないんだけど、この貴族鍋はメチャ旨っ!やわ~。 ちょっと薄目に味つけして作ったスジ肉の土手焼きがまたよかったし、牡蠣と味噌ってなんでこんなに相性がいいんやろうね。(^^)
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2010年2月20日

牡蠣のブロッコリー鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ、今夜は「牡蠣のブロッコリー鍋」でもヤラカスことにした。



まず具材は、ブロッコリーと椎茸ね。 ブロッコリーは軽くレンジでチンッして、椎茸はもうそろそろ使わないとヤバそうだったので。



そして、海のオッパイ。(牡蠣)

( ゚∀゚)彡 オッパイ!!
⊂彡       オッパイ!!



そして、『貴族味噌』を酒と味醂とてんさい糖で合わて柚子をのせたスペシャル貴族味噌ね。 いやね、牡蠣とブロッコリーとくれば味噌でしょ! え?牡蠣はわかるがブロッコリー??っと思われるかも知れないが、オイラこう見えて味噌汁の具にブロッコリーを入れるのが好きだったりするんですよね。 いやっ、イチバン好きな具は茄子だったりするんだけど、あっ、キャベツやモヤシも好きだよ(えっ?そんなことはどうでもいい?!)。 まあっそんなこんなで、味噌でヤラカシたくなるワケよ。



そして、鍋ができるまでの一品には、鶏キモを使った「ニラレバ炒め」(レバニラ炒め?どっち!?)を作ってみた。



っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)



鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁ね。 そこへ、ブロッコリーと椎茸と針生姜をいれる。(生姜多めのほうが温まるよ~ん)



そして、ある程度煮えてきたら、牡蠣をいれてスペシャル貴族味噌を投入する。 まあ、お好みで溶かしながら~、牡蠣につけて食べてもいいし~ってな感じで。



薬味には黒七味で楽しむ~♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



そして鍋の〆は、もちろん!うろん~~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★