っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今日は、バツ2記念日だったけど世間一般では節分ということで、「節分鍋」をヤラカスことにした。 ええ、何の脈絡も根拠もなくオイラの思いつきの発想だけで作る、とても危険な鍋である。(w
まず具材は、節分ということで大豆の水煮に泉州産の土つき青葱と大分産の大ぶりで分厚い椎茸をチョイス。
そして、節分と言えば鰯。 イワシを水洗いしながら手で鱗と頭と内臓を取りのぞいて、食べやすい大きさに切ったイワシに軽く塩をして小一時間ほどおいて、ザルに並べてお湯をかけてイワシの生臭さをできるだけ取りのぞく。
そして鍋のダシには、水気を一切使わずに大根おろしだけを使ってみた。 これも出来るだけイワシの臭味をとるためのアイデア! これで大根一本分である。 そこに出汁昆布と刻んだ生姜とお酒をいれて軽く岩塩で味つけして火にかける。
ところで、ここでお酒と言ってもフツウの料理酒ではなく、節分鍋と豪語してることもからも「鬼を退治」するっという意味で「鬼殺し」をいれてみる。 これで、豆、鰯、鬼と後はオイラの福与かなお腹が揃えば完璧な節分鍋となる。(スバラシィ~♪)
そして、鍋ができるまでの一品には、節分ということでこんなオイラではあるが、ご多分に漏れず恵方巻きを食べることにした。 ところが食べ物や女性の好みも好き嫌いがない、何でも食べるオイラなのであるが、唯一、高野豆腐だけがNGだったりするので太巻きではなく海鮮巻きを西南西に向いて、「アラブの大富豪になれますように!」っと無言で願い事をしながら丸齧りしましたとも、はい。
まあっそんなこんなで今夜は、バツ2記念日ということもあり、鬼ころしを燗して祝杯です。
ってことで、お気に入りのぐい呑みで~♪ ◇(^ *)グビグビ
っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)
水分は、大根だけなんで一体どうなる事やら?!っと不安いっぱいだったんだけど・・・。
そして、薬味にはレモンをタップリ搾って、自家製・出汁醤油か旭ポンズをかけて食べる。
ではでは、先ずは一口・・・ん・・・? イワシ臭ぃ・・・_| ̄|○
まあ、こうなることはある程度は想定して塩したり湯通ししたり大根おろしや生姜を入れたりレモンをどっちゃり搾ったりと、それなりの臭味対策を講じたつもりだったのだけど、イワシを甘く見てたみたいだ・・・。 やっぱり、イワシは切り身丸ごとじゃなく、つみれ(つくね)にして、それなりの臭味対策をしなければダメってことが学習できたよ。 生臭いのが苦手な人にはツライ味わいだろうね、平気なオイラでも「ウッ」っとなったぐらいやから・・・。
【自画自賛数】★★☆
でも、まだまだ改良の余地はいくらでもあるし、可能性を秘めた貴族鍋になるかも~!?っという期待感からも必ずリベンジしてみたいと思う。(キリッ)











