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2010年11月17日

ささがきゴボウと鰯つみれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今回は「ささがきゴボウと鰯つみれ鍋」をヤラカスことにしてん。 っで、過去に“つみれ系”の鍋といえば『秋刀魚タタキみぞれ鍋』『鰯タタキみぞれ鍋』『鯵タタキ鍋』などなど、いろんな魚を使って幾度となくヤラカシテ来たのであるが、今回は「シンプルに!」を合言葉にオトナの貴族鍋を目指してみた。


まず具材は、ささがきゴボウと豆腐でシンプルに!


そして、鰯つみれネ。 新鮮なイワシを手開きにして包丁で細かく叩いて、すり鉢にいれて味噌と卵黄とおろし生姜を加えて擂りあわせただけのシンプルなつみれ。


そして、鍋ができるまでの一品には、「いかゲソ&ミミの塩焼き」を作ってみた。 ここでも、あくまでもシンプルに!


そして、こんなシンプルでオトナの料理には、やっぱコレでしょ~♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの和風出汁に軽く日本酒をいれただけのシンプルな味わいにして、後はゴボウと鰯つみれから滲み出る旨味を堪能するっという作戦! ただし、けっこう灰汁が出るので、こまめに取り除くことね。 繊細な味わいだけにトクに気をつけてみる。


 シンプル(゚д゚)ウマー  シンプル(゚д゚)ウマー  シンプル(゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
あくまでもシンプルに! これは決して手抜きではなく、素材の味を楽しむというオトナの鍋なのである。 ようするに「酸いも甘いも噛み分けた」英語でいえば「sweet and sour」なアダルトな鍋ということになる。 シンプルが故に誤魔化しがきかない~! シンプルだからこそ贅沢~! そんな今日この頃なのである。

2010年9月7日

鰯タタキみぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、焼肉続きでダイソナーな日々を送ったこともあり、今夜は「鰯タタキみぞれ鍋」をヤラカスことにした。 ところで過去に『鰯タタキ鍋』や鯵や秋刀魚などを使った『鯵タタキ鍋』『秋刀魚タタキみぞれ鍋』などヤラカシタことがあるんだけど、ここはあえて旬ではあるが不漁でセレブ価格の秋刀魚ではなく、豊漁で安価な鰯を使ってヤラカスことにした。


まず具材は、白葱だけ。 ここは、まさに貴族鍋らしくシンプルにヤラカシテみる。


鰯は、手開きして皮を剥ぎ包丁で細かく叩いていく。 そこへ刻んだ大葉とネギと摩り下ろした生姜と白胡麻を加えて、酒、海塩、味噌で味つけをして、繋ぎに片栗粉をいれて粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。


そして、みぞれにする大根おろしと薬味の酢橘ね。 大根おろしはシッカリ水気を搾っておくことね。


そして鍋ができるまでの一品には、「太刀魚の塩焼き」を作ってみた。 ところで、直火じゃないIHで魚を焼くと、いつも苦労してるんだけど、IH用の網焼きでは、どうしても上手く焼けず、最近はフライパンにクックパー(オーブンシート)を敷いて、オイラなりにいろいろと工夫してるんだけど、それでも、皮や身がくっ付いてなかなかキレイに焼けないんだよ・・・。 どうしたらイチバンいい?(誰に聞いてるん?・w) グリルパンで焼いてみるとか?(だから、誰に聞いてるん??・ww)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、やっぱこの料理には、これでしょう~♪


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、昆布茶、海塩、ナンプラーで味つけをする、いわゆる塩系ね。 まずは、匙で丸めながら鰯のつみれをいれて、浮いてきたら白葱をいれる。


煮えてきたら仕上げに大根おろしを入れたら出来上がり~ん。


酢橘を搾って食べる~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
鰯の生臭さは、大葉やネギや生姜など多めに入れるとかなり気にならず、味つけに味噌をいれるのがポイントね! これで、かなりウマウマになる。 あと繋ぎに片栗粉だけなく卵白を入れてもいいんだけど、魚の風味と食感をダイレクトに堪能したいときは入れないほうがいいね。 ただし、煮崩れしやすいので気をつけないといけないんだけど、でも、そこは貴族鍋っということで楽しむ。

2010年2月4日

節分鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。

今日は、バツ2記念日だったけど世間一般では節分ということで、「節分鍋」をヤラカスことにした。 ええ、何の脈絡も根拠もなくオイラの思いつきの発想だけで作る、とても危険な鍋である。(w


まず具材は、節分ということで大豆の水煮に泉州産の土つき青葱と大分産の大ぶりで分厚い椎茸をチョイス。



そして、節分と言えば鰯。 イワシを水洗いしながら手で鱗と頭と内臓を取りのぞいて、食べやすい大きさに切ったイワシに軽く塩をして小一時間ほどおいて、ザルに並べてお湯をかけてイワシの生臭さをできるだけ取りのぞく。



そして鍋のダシには、水気を一切使わずに大根おろしだけを使ってみた。 これも出来るだけイワシの臭味をとるためのアイデア! これで大根一本分である。 そこに出汁昆布と刻んだ生姜とお酒をいれて軽く岩塩で味つけして火にかける。


ところで、ここでお酒と言ってもフツウの料理酒ではなく、節分鍋と豪語してることもからも「鬼を退治」するっという意味で「鬼殺し」をいれてみる。 これで、豆、鰯、鬼と後はオイラの福与かなお腹が揃えば完璧な節分鍋となる。(スバラシィ~♪)



そして、鍋ができるまでの一品には、節分ということでこんなオイラではあるが、ご多分に漏れず恵方巻きを食べることにした。 ところが食べ物や女性の好みも好き嫌いがない、何でも食べるオイラなのであるが、唯一、高野豆腐だけがNGだったりするので太巻きではなく海鮮巻きを西南西に向いて、「アラブの大富豪になれますように!」っと無言で願い事をしながら丸齧りしましたとも、はい。



まあっそんなこんなで今夜は、バツ2記念日ということもあり、鬼ころしを燗して祝杯です。



ってことで、お気に入りのぐい呑みで~♪ ◇(^ *)グビグビ



っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)



水分は、大根だけなんで一体どうなる事やら?!っと不安いっぱいだったんだけど・・・。



そして、薬味にはレモンをタップリ搾って、自家製・出汁醤油か旭ポンズをかけて食べる。



ではでは、先ずは一口・・・ん・・・? イワシ臭ぃ・・・_| ̄|○
まあ、こうなることはある程度は想定して塩したり湯通ししたり大根おろしや生姜を入れたりレモンをどっちゃり搾ったりと、それなりの臭味対策を講じたつもりだったのだけど、イワシを甘く見てたみたいだ・・・。 やっぱり、イワシは切り身丸ごとじゃなく、つみれ(つくね)にして、それなりの臭味対策をしなければダメってことが学習できたよ。 生臭いのが苦手な人にはツライ味わいだろうね、平気なオイラでも「ウッ」っとなったぐらいやから・・・。



【自画自賛数】★★☆
でも、まだまだ改良の余地はいくらでもあるし、可能性を秘めた貴族鍋になるかも~!?っという期待感からも必ずリベンジしてみたいと思う。(キリッ)


2009年11月12日

鰯タタキ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今回は「鰯タタキ鍋」をヤラカスことにした。 ええっと、以前も『鯵タタキ鍋』『秋刀魚タタキのみぞれ鍋』などをヤラカシたんだけど、やっぱ「つみれ」っといえばイワシだろう!っということで、ここは王道のイワシでヤラカスことにしたのである。



まず具材は、セリ、ささがきゴボウ、里芋、しめじ。
セリは、鰯のつみれで鍋をやるときに使いたいと前々から妄想してたので、やっと実現した。 そして、ささがきゴボウと里芋も合うだろうなぁ~っと! いやね、実は鍋のスープを貴族味噌でYOUやっちゃいなよっと思ってたもんで~。


そして、ちょっと大きめの真イワシを捌いて包丁で細かくたたき、すり鉢に入れて摩り下ろした土生姜と貴族味噌と片栗粉を混ぜ合わせる。



薬味には、細切りした柚子と白胡麻などなど。



そして、鍋ができるまでの一品には、「ちくわと水菜のマヨわさび漬け和え」を作ってみた。 切ったちくわと軽くチンッして水にさらした水菜をしっかりしぼって水気を切ったのをボールに入れ、そこへワサビ漬けとマヨネーズで和えて白胡麻をかけただけの速攻メニュー。 べつにワサビ漬けじゃなくてもフツーのチューブのワサビでもOK牧場だよ~ん。



っで、やっぱりコレでしょう~♪(^^)
っていうか、これでついにこの日本酒は売り切れでちゅぅ。



鍋のスープは、いつもの昆布とカツオ&煮干の出汁に貴族味噌とみりんでシンプルに味つけしたもの。



さてさて~柚子を胡麻をいれて~イタダキマ~ス♪(●人´∀`)
マジ、鰯のつみれウマウマやわぁ~♪ セリもゴボウも里芋も~オイラの妄想通りの味わいに大満足~~♪(妄想バンザイ)



そして鍋の〆には、うろん~♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★