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2011年10月26日

もやし坦々鍋

さてっ今夜の晩餐も給料日前の瀬戸際WEEKDAYということで瀬戸際鍋でお茶を濁すことに~!(笑)

っということで、相変わらず野菜が高いこともあり、今宵も庶民の味方でもあるモヤシをメインに「もやし坦々鍋」をヤラカスことにした。( ー`дー´)キリッ

ちなみに前回の「もやし担々鍋」は“コチラ”にて!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、モヤシとエノキ茸とニラね。 コラッ!誰だ?!昨日の『ピリ辛あぶら味噌のモヤシ鍋』と同じ材料じゃん!っとデリカシーの欠片もないこと言うヤツわぁ~?! いいですかぁ瀬戸際なのですよ!知ってますか!? っていうか、ニラが加わってバージョンアップしてるじゃあ~りませんかぁ~~!どこに目をつけとんねん!! あっ・・・すみません・・・オイラとしたことが、ついついオトナ気なく興奮してしまって・・・なんせ瀬戸際なもんで。(笑)


そして、坦々鍋で重要なポジションを担う豚肉のそぼろも作っておきます。 まず、豚肉はひき肉(ミンチ)でもいいんですが、ここはあえて瀬戸際というワケではありませんが、できたらミンチ肉より豚肉を細かく刻んで使った方が味わいも食感もいいので、昨夜残しておいた豚のこま切れを包丁で細かく刻んで使うことにしました。 っで、そのそぼろの作り方は、フライパンに胡麻油でみじん切りした生姜とニンニクと豆板醤を炒めて香りがしてきたら豚肉を入れてオイスターソースと粗挽き唐辛子と花椒を加えてよく炒める。 煎り胡麻を加えたら鶏がらスープを注いで軽く紹興酒と甜菜糖を加えて、しばらく煮込んで肉の旨味を抽出させたら出来上がり。 ところで必ず豚肉にしてくださいね。 合挽きとか牛が入ると灰汁でスープが濁って台無しになっちゃいますから。 そして“豆乳”ね! ここも重要なポイントね。 っで、その豆乳は本格的なんじゃなくって飲料用の豆乳で充分ですよ。


そして、昨夜の鍋で悔しくも〆を断念してしまったこともあり、今夜はリベンジということで、〆に中華麺で担々麺をヤラカス作戦!( ー`дー´)キリッ


そして、鍋ができるまでの一品には「うるめメザシ」を炙ってみました。 カボスをタップリ搾って食べると旨いんだよね~♪ 酒がススム~ススム~ススム君~♪


さて、鍋を作っていくことにするするんだけど、昨夜の鍋と同じく鍋底にエノキ茸を敷き詰めて。


その上からモヤシとニラをいれてスープと一緒にそぼろと豆乳を加えたら煮込んでいきます。


っで、こんな感じになったら出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆に念願の中華麺~~♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
瀬戸際鍋ではあるが、これは旨い~! とくに煮詰めても飲料用の豆乳で作ってるので重たくならず最後まで飽きずに楽しむことができた。
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2011年8月19日

麻婆鍋…夏

さてっ今回は、お盆休みも終わり明日から仕事っということで、クソ暑い夏を乗り切るためにも、ここはガツーーンと気合を入れて「麻婆鍋」でもヤラカシテみようかと思ったワケよ。 そんなこんなで、過去に何度かヤラカシタことのある麻婆鍋なのであるが、今回は夏バージョンっということで、ちとアレンジしてみた。( ー`дー´)キリッ

ちなみに補足ではあるが、夏バージョンっということで、J-WALKの「何も言えなくて…夏」みたいに「麻婆鍋…夏」と名付けてみた。 あくまでも“何気に”っである。(w

過去の麻婆鍋については↓コチラにて。


ではではまず、蒸し鶏を作ることにする。 鶏モモ肉の皮のほうとスジなど包丁の先で突き刺して、火の通りや縮まないように下処理をしてから、軽く塩胡椒してネギの青い部分と生姜をのせて酒を回しかけ、ラップして電子レンジで3分ほどチンッしたら、ひっくり返して再び3分ほどチンッして、そのまま放置プレイして冷ましておく。


そして次は、麻婆鍋の素というかスープを作っていく。 材料は、みじん切りした白葱とニンニクと生姜と合挽きのミンチ肉ね。 調味料は、胡麻油に紹興酒、豆板醤、甜麺醤、花椒、オイスターソース、粗挽きの唐辛子、てんさい糖、鶏がらスープ。


ところで、なんといってもこの麻婆鍋の味の決め手は“花椒”(ホアジャオ)である。 花椒を入れる入れないとでは大違い!なのだ。 ただ入れ過ぎるとエライことになるので、あくまでも自己責任でね!(笑) ほいで、この花椒をすり鉢とすりこ木で細かく砕いていく。


では、フライパンにタップリの胡麻油をしいて、みじん切りネギとニンニクと生姜を炒めていく。 芳ばしい香りがしてきたらミンチ肉をいれて色が変わるまで炒めたら、そこへ豆板醤と甜麺醤を加えてから、しっかりと炒めていく。


そしたら鶏がらスープを入れて、紹興酒、てんさい糖、オイスターソース、花椒、粗挽き唐辛子で味つけして、しばらく煮込んだら出来上がり~ん。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


具材は、蒸し鶏と温野菜のキャベツとニンジン、そして刻んだミョウガを器に入れて冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。 ここが夏バージョンなワケよ!(わかりる?)


いやね、冷た~~い具に激辛で熱々~~な麻婆をかけて食べるのよ! この温度差のコントラストを楽しむのが「麻婆鍋…夏」なのである。(´ι_` )あっそ


そして鍋ができるまでの一品には、三種の練天を軽く炙ってみた。


ところで、麻婆鍋に忘れてはならないが豆腐の存在である。 その豆腐は、切らずに丸ごと一丁を使うのがdaioh流! こうすることでグラグラ煮込んでも豆腐に巣が入りにくいんだよね。 まあっ見た目の豪快さもあるし~ 崩しながら食べるというエンターテイメント的な醍醐味も味わえるし~。(ホンマかぃ?)


そんなこんなで、豆腐を崩しながら食べていく~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


キンキンに冷たい具に熱々な麻婆をぶっかけて食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、最後の〆は、インスタントラーメンの麺を茹でて、胡麻だれと麻婆をかけて担々麺にして食べる~ん♪ これが、また・・・

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
なにはともあれ、真夏の夜に汗ダクにならながら食べる麻婆鍋は、ちょっと病的でクセになる旨さがある。 皿ごと冷蔵庫でキンキンに冷やした具の温度差の変化も楽しめて、これはこれでモハメド(アリって意味ね・w)だったりするし、豆腐を丸ごと食べる醍醐味もあるし、なんせ〆の担々麺がサイコ~♪ ちなみにフツウの中華麺だと重く感じるのでインスタント麺を使うのがポイントね。 とにかく辛い系の鍋にはインスタント麺のほうが相性がバッチグー(死語?!)だったりするしね。(`L_` )ククク
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2011年8月10日

夏鍋っといえば?!

ところで、こぉもクソを通り越してババ暑い日が続くと、さすがに鍋る気力も体力も失せてしまう今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。 ガリガリ君(コーラ味)が手放せないdaiohです。

さて、そんなこんなで我が貴族鍋の「夏鍋」っと言えば何だろう?っと、フッと暫し考えてみる。 「あっ!」っと思い出したのが、辣油(ラー油)とお酢の酸味が癖になる『酸辣湯鍋(サンラータン鍋)』が脳裏をよぎった。 ただし、さすがに鍋る勇気がないので過去記事を漁って、こんな感じに鍋を紹介して、お茶を濁すことに~。(w

さてさて、そんな酸辣湯鍋なのであるが、読んで字の如くお酢の酸味と辣油の辛味が命だったりするのであるが、ここで先ずは辣油で作ってみることにする。


まず、胡麻油とサラダ油(胡麻油だけだと味が重たくなるので)に刻んだニンニクと葱の青い部分と鷹の爪をいれて、中火~弱火の低温で焦がさないようにじっくり(10分ぐらい)油に香りをつけしていく。 そして、葱と唐辛子を取り出してから温度を上げてニンニクをカラッと香ばしく揚げていく。


そして、干しエビを細かく刻んで韓国唐辛子と白ゴマをいれたボウルに、熱した油を注ぎいれる。 ここでジューーっと勢いよく泡立って煙でゴホゴホ咽るので換気はシッカリしておいてね。 ちょっと泡立つのが落ち着いたら、豆板醤、コチュジャン、砂糖、醤油で味を調え、仕上げに擂り潰した花椒(ホアジャオ)を加えて自然に冷めたら出来上がり~ん。


ネッ、簡単でしょう! これがなかなかウマウマなラー油なのである。 あれば何かと便利な食べれるラー油っということで、ちょっと多めに作って冷蔵庫に保存しておけば日持ちもするしね。


そして、具材なんだけど基本的には、青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と水で戻した干し椎茸と干し海老もね。


後は、豚バラでもいいし。


手羽中や豚肩ロースでもいい。


たとえば、夏場ならこんな風に胡瓜(キュウリ)やザーサイなどを入れても美味しいよ。


そして鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまでジックリ炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。


仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、自家製の辣油をドッチャリ加えれば出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

とにかく癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも~!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうね。(・∀・)

【過去の酸辣湯鍋】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/01/blog-post_5312.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/04/april.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/08/blog-post_23.html


ちなみに、夏場に良さ気な変わり鍋として『琉球百薬とオクラと長芋の何となく元気が出そうな鍋』(長っ)など如何でしょ~?
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2011年2月5日

もやし坦々鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ!
ってことで、今回は「もやし坦々鍋」をヤラカスことにした。 っていうか、先に言っちゃうけど、自分が想像してた以上に旨かったので、ちょっと、いつもより詳しく紹介しちゃおうかと、ハイ。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、モヤシ、エノキダケ、ニラ。 ちなみにエノキは上下二等分に切っておく。 ここポイントね!


そして、木綿豆腐ね。


そして、坦々鍋で重要なポジションを担う豚肉のそぼろも作っておく。 その作り方は、フライパンに胡麻油と豆板醤で、みじん切りしたニンニクを炒めて、香りがしてきたら豚ひき肉を入れて、オイスターソースと粗挽き唐辛子と花椒を加えてよく炒める。 すり胡麻を加えたら水を注いで、しばらく煮込んで肉の旨味を汁に抽出させる。 っで、かならず豚肉にしてね。 合挽きとか牛が入ると灰汁でスープが濁って台無しになっちゃうから。


そして、鍋ができるまでの一品には「生レバー」だよね。
やっぱ、坦々といえば生ギモだもんね。(はぁ?)


さてっ、鍋の作り方は~~っというと。 まず鍋底にエノキの下の方を手でほぐしながら敷き詰めていく。 こうすると鍋に具がくっつき難くなる。


その上に木綿豆腐をならべ、まわりにエノキの上の部分をならべて。


その上にモヤシを少し残して盛りつけて、まわりにニラをならべ、顆粒チキンスープ(中華)をパラパラ~~っとふりかける。 そして、ここでポイントとなる豆乳を投入する。(ここ笑うところね!ここで笑わないと笑うところないよ!!・w) っで、その豆乳は、本格的な豆乳じゃなく飲料用に売ってる豆乳ね。 濃厚な豆乳だと味が濃くなってシツコクなっちゃっうから。


っで、その上に豚ひき肉で作ったそぼろと汁をいれて。


最後に残ったモヤシを上にのせて。


フタをすればスタンバイOK~♪ ここから火をつけていくんだけど、最初は強めの中火で、温まってきたら弱めの中火で煮込んでいくことね。 くれぐれも早く食べたいからって慌てて強火で煮ちゃダメよ。 豆乳が凝固してモロモロになっちゃうからね。 ちなみに最後にモヤシをのせたのは、フタにそぼろがくっつかない様にする、おばあちゃんの知恵袋ね。(ハァ?)


そんなこんなで、鍋ができるまで生ギモをつまみながら楽しむ~♪


さて、こんな風に野菜から水分が出て、イイ感じになってきたら軽く胡麻油(ラー油でもOK)を回しかけ、全体に混ぜ合わせて味を馴染ませたら出来上がり~ん♪



 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
うんっなかなか旨かった~♪ っていうか、久々に納得のいく貴族鍋だったよ。 自分がイメージしてた以上に旨かったので、ちょっとビックリ~!(゚∀゚)って感じ。
っで、本来ならここで〆に中華麺をいれて坦々麺でも楽しみたいところなのであるが、ここが貴族鍋の悲しいところで、お腹がいっぱいで〆まで辿り着けない・・・(-公-、)
ほんと、一人前だけ作るのってムズイのよね・・・量とかさぁ~ いろいろ・・・(-公-、)
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