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2011年9月9日

くり~み~白菜鍋


さてっ今回の貴族鍋は!? っというか、まだまだ日中は汗ばむ陽気ではあるが、さすがに朝晩は涼しくなって来たこともあり、ちょっとマッタリ系の鍋をヤラカシテみようかと思うんだよね。 っで、ここはあえてシンプルに白菜とベーコンで牛乳を使ったクリーミー系で攻めようかと、ハイ。 ちなみに過去にヤラカシタことのある白菜鍋は“コチラ”と牛乳系は“コチラ”なんだけど、まあっ要するに融合というか~ 合わせ技というか~ コラボというか~ まあ、そんな堅っ苦しい話はコッチに置いといて!(堅苦しいか~?)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まずは、白菜とベーコンね。 白菜は1/4を使い切っちゃいますぅ。 そして、ベーコンはオイラがよく行く肉屋さんの自家製のベーコンで塩分控えめで肉厚もありジューシーで旨いんだよね。


っで、白菜は鍋の深さに合わせて切ったのをタテに敷き詰めて、その隙間にベーコンを挟んでいくんだけど、ちょっとビジュアル的に大雑把にヤラカシタ感はあるんだけど、まあっここは、あえて男らしさというかワイド感を演出してみた。(ホンマかぃ?)


そして、鶏がらスープと酒(多め)を加えてフタをして煮込むというより蒸し焼きにする感じね。 白菜からドッチャリ水分が出るのでスープは少なめでOK牧場だよ。 そして、ここではまだ牛乳は入れな~い!(-ε-)b" チッチッチッ


っで、白菜がイイ感じになってきたら~


ここで、牛乳をいれて粒胡椒をミルでゴリゴリとドッチャリかけて、ひと煮立ちさせれば出来上がり~ん♪ 味つけはベーコンの塩分で充分なんだけど、ちょっと濃厚な感じが好きだったらバターを入れてもイイかもね。 ちなみに牛乳を加えてからグラグラ煮詰めないのがポイントね!


そして、鍋ができるまでの一品には「キャベツの鯖缶炒め」を作ってみた。 作り方は読んで字の如くで、今回はサバの味噌煮を使ったんだけど水煮(塩)でもOK牧場だよ。 っで、フライパンに胡麻油でサバをほぐしながら炒めて、香りがしてきたらキャベツをいれて軽く塩胡椒して仕上げに缶詰に残った出汁をちょっと入れて一味唐辛子を多めにかければ出来上がり~ん♪の簡単メニュー!


で、箸休めの「胡瓜のピリ辛漬け」ね。


ではでは、白菜がクタクタになったら食べる~~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、シンプルなんだけど白菜を素朴に楽しむには最適な鍋だと自負する今日この頃。 しかもクタクタになった白菜が、またクリーム系によく合うんだよねぇ~!(・∀・)アゥ!

ちなみに今回は、まだ暑さ寒さも彼岸まで(はぁ?)みたいなぁ~。 ようするに、あまりコッテリさせずにサッパリっと、鶏がらスープに酒と粒胡椒のみ、あとはベーコンから滲み出る塩分だけで、牛乳もあまり煮込まずにフレッシュ感を醸し出して、ちょっと夏バテ気味でもスーーっと食べれる、そんな白菜鍋を作ってみた。( ー`дー´)キリッ
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2011年3月11日

ミネストローネ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、日曜にイタリアン作った時に残った材料を使って「ミネストローネ鍋」をヤラカスことに。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


まず具材は、玉ねぎ、しめじ、パプリカ(赤・黄)、セロリ、ズッキーニ、トマト、ベーコン。


鍋ができるまでの一品には、「蛸と菜の花のワイン蒸し」を作ってみた。 作り方は、フライパンにタップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子をジックリ炒めて香りがしたら、タコをいれて最後に茹でた菜の花をいれて海塩、粒胡椒、仕上げに白ワインをいれて乾燥バジルをふりかければ出来上がり~ん♪


そして鍋のほうは、タップリのオリーブオイルで玉ねぎとセロリの香味野菜を先にジックリ炒めて、ちょっと鍋に焦げつくぐらいになったら、他の野菜をいれて炒めて、最後にトマトと水と白ワインを加えて、粒胡椒と乾燥バジルをふりかけて、味つけは海塩で調えれば出来上がり~ん。


それにしても、タコがプリプリでウマウマやわぁ~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ミネストローネにレモン搾ってパルメザンチーズをかけて食べれば~♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛】★★★★
いやはや~旨いわぁ~ミネストロ~ネ~! 変にコンソメとかブイヨンとか加えないで、水だけで充分だよね。 野菜の旨味を根こそぎ楽しむスープ・・・じゃなく、貴族鍋だよね。
え? それって、ただ単にスープじゃん!っというデリカシーの欠片もないコメントは無視ですぞ! オイラが鍋っといったら鍋なのですぅ。 (`・ω・´) キリッ
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2010年6月16日

アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今夜は何を鍋ろうか~?っとスーパーをウロウロとあてもなく徘徊するのは恒例なんやけど、そのおかげですっかりスーパーではアヤシイ男として有名になりつつある今日この頃・・・。 いや、めちゃ視線感じんねん。(-公-、)カンジル… そりゃ~ほぼ毎日、買い物しに来るねんやから、覚えられて当たり前田は広島カープなんやけど、でも、ちと恥ずかしい気もすんねん。(-公-、)ハジラィ いやね、惚れられたらどないしようって。(-公-、)アホ

まあ、こんなムダ話など織り交ぜながら~ww。 っで、旬のアスパラが旨そうやったから「アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋」をヤラカスことにしてん。


まず具材は、アスパラ、ズッキーニ、茄子、しめじ。


っで、鍋のダシやねんけど、まずタップリのオリーブオイルでニンニクをじっくり炒めんねん。 中火~弱火で慌てず騒がず炒めんねん。


ほんで、タマネギもじっくり炒めんねん。 ここがポイントやねん。 この炒め具合で味が決まるっといても過言ちゃうねん。 ここでミスると台無しやねん。(-公-、)ダイナーシ


ほんで、ブロックのベーコンを切ったのも、じっくり炒めんねん。


ほんで、トマトピューレ(カットトマト)をいれたら、固形コンソメ、ローズマリー、タイム、ローリエ、鷹の爪、バジルを加えて岩塩と粒胡椒で味つけ。 水はほとんど加えず作るんで、なかなか濃厚なスープになんねん。(-公-、)ノウコー


っで、鍋ができるまでの一品には、「厚揚げさんとちりめんじゃこの味噌マヨ焼き」を作ってみてん。 厚揚げさんを縦に半分切って、切った面に味噌とマヨネーズと玉葱のみじん切りとちりめんじゃこを混ぜ合わせたのをのせて、バルメザンチーズをふりかけてオーブンで焼いたら出来上がりやねん。(-公-、)カンタン


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


じっくり煮込むねん。 煮込めば煮込むほどウマウマになんねん!(-公-、)ニコーム


これウマウマやねん。 また、ちりめんじゃこがエエ仕事しとんねん。 これって、トーストに乗っけてもウマウマやと思うねん。 でも、パンに乗っける時は味噌なしのほうがエエかも~?!(-公-、)ジャコ!


レモンをタップリ搾って食べねん。 これが、またウマウマやねん~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
前回作った“イタリアン鍋”って、ずいぶん前だと、いま気づく。(-公-、)
っていうか、9月の残暑のころから貴族鍋やってたことにも、いま気づく。(-公-、)
しかし、よくもまぁ~続くよね。(-公-、)アホ っていうか、それと比例してオイラの腹まわりも…。(-公-、)ザンネン まあっある意味、相撲部屋のような食生活やもんなぁ~…。(-公-、)アキラメ