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2012年10月24日

鮭缶と米茄子のか焼き鍋

さて、今回の貴族鍋は米茄子が安かったので、鮭缶を使って『鮭缶と米茄子のか焼き鍋』をヤラカスことにした。 ちなみに「か焼き」とは秋田県など日本海側の東北地方で食べられる鍋料理の一種で、詳しくは“コチラ”を熟読して下さいませませ~w

ところで、今回は鮭缶を使ってけど過去に河豚の糠漬けや塩鮭や寒干し鱈やなどなどでヤラカシタけど、その「か焼き鍋」については、↓コチラを参考にしてチョンマゲ〜!( ・ิω・ิ)w


っとまあ。こんな感じ~♪ ( ´∀`)


まず鍋のダシは、昆布出汁に酒をドボドボ~っと入れるだけ、出汁の量は茄子がヒタヒタになるぐらいで充分。 そこへ、あたりめを隠し味に入れてみたよw


そして米茄子は、皮を剥いて縦切りにして水につけて灰汁抜きをしておく。


そして、水煮の鮭缶ね! 小さいサイズでいいよ(^^)


そして薬味には柚子胡椒を基本に! オプションで辛子明太子をチョイスしてみたw



そして鍋ができるまでの一品には、イサギのお刺身を楽しむことに~♪


ではでは鍋ることにするね! 出汁に鮭をいれてから火にかけ軽く塩を加えて味を整える。


 軽く湯だったら茄子をいれていく



そして、慌てずジックリ煮込んで茄子がクタクタになったら食べごろ~♪


こんな感じにねぇ~♪ ( ´∀`)


そして、柚子胡椒で楽しむ~♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


味に変化をつけたくなったら辛子明太子をのせて楽しむ~♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
旨いっ!その一言に尽きる。 ただ米茄子を煮込んで旨いのか?ちょっと不安だったんだけど煮えるのに時間かかったけど旨かったよ~ん♪ 茄子をシンプルに味わうには、やっぱこの“か焼き”だと思うんだよね。 所謂、家族団らんで楽しむ鍋とは、また違って一人で楽しむ!そんな至福の鍋だったりする。 まさに貴族鍋!( ー`дー´)キリッ
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2011年1月15日

塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今夜はひさしぶりに“か焼き”をヤラカシたくなったのでヤラカシテみた。 っで、その“か焼き”についての過去記事は“コチラ”にて。

さて、今回ヤラカソウっと思うのは、塩鮭とイクラをつかった親子系のみぞれ風にしてみようかなぁ~っと。 名づけて「塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋」なう。(なう?)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、か焼きといえば茄子だよね。 そして塩鮭ね。


みぞれには、粗めにすりおろした鬼おろし大根。


そして、具材というか出汁がわりに、さきいか(黄金)ね。


そして、食べるときにトッピングするイクラね。


薬味には、柚子胡椒。


そして、鍋ができるまでの一品には、「豆腐の酒盗和え」を作ってみた。 まあ、読んで字の如くで見たまんまの簡単メニュー。 でも、酒盗にはあらかじめレモン汁を混ぜ合わせて臭味を抑えてある。


さてっ鍋のダシは、昆布出汁に酒と昆布茶で味つけ。 あとは塩鮭とさきいかから滲み出る塩分や旨味だけで味わう。


ある程度火が通ってきたら鮭の身をほぐして茄子をいれていく。 出汁はひたひたぐらいでOK牧場! 煮えてくると茄子から出る水分で丁度いい感じになる。


茄子が煮えて軟らかくなってきたら仕上げに鬼おろし大根をいれて煮込んでいく。


っで、イクラをトッピングして薬味に柚子胡椒で味にアクセントつけてみる~ん。


っで、やっぱこの料理には、これでしょう~♪ 『陶芸家 萩原啓蔵』


いい感じに軟らかくなった茄子を折り曲げて、その上に大根とイクラをのせて食べる~ん。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
塩鮭、さきいか、イクラと塩分濃度のある食材なので、出汁の味つけは何もしなくて充分である。 ただし、あくまでもアダルトなオトナの味わいなので、一家団欒でワイワイ言いながら楽しむのではなく、渋くひとりで楽しむ貴族鍋っという位置付けとになる。 ところで、塩鮭とイクラという組み合わせは悪くはなかったんだけど、ちょっと生臭さも際立ってしまったので、そのへんの改良の余地ありかなぁ~っと。 また、それは次の話。
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2010年11月12日

グリルパン焼き鍋?

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
じつは何を隠そう11月11日は「鮭の日」だということで、このネタに釣られてみようっと鮭をヤラカスことにした。 そして、昨日宣言したように椎茸も焼いてみようかと。


ってことで、肉厚プリプリの椎茸と巨大な万願寺ししとうをグリルパンで焼いて楽しむことにした。 っで、奥に見える黒い物体はアルミホイルだったりするんだけど、鮭のちゃんちゃん焼きネ。


そして、サーモンのカルパッチョ! めちゃ脂がのってウマウマやってん。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


どやさ! この肉厚プリプリでグラマーなボディを見てよ~!


はやく焼けないかなぁ~♪


傘の内側に軽く海塩をふっておくと、イイ感じに汁が滲み出てくる。 いわゆる「出汁」と書いて「デジル」というヤツ。 そのデジルをこぼさないためにも椎茸をひっくり返して焼いたりなど致しません! そこへ旭ポンズをちょろっと垂らしてダイレクトに食べる~ん♪ いやぁ~椎茸ってこんなに旨かったんやぁ~~っと、つくづく思い知らされる今日この頃。


っで、万願寺ししとうはカツオ節をふり掛けて麺つゆで食べる~ん♪ でも、これが思いのほか想像以上に辛くて・・・当たり?


っで、ちゃんちゃん焼きなんだけど、まだかなぁ~。


でけたーー!(゚∀゚)


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
そんな11月11日のとっても鮭な日であった~ めでたし~めでたし~! おしまい。

2009年12月29日

鮭とイクラの親子鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
えっと、オカンから茹でカニとイクラ醤油漬けをもらったのであるが、とくにイクラが大量だったりしたので、じゃあこのイクラで貴族鍋っちゃえ!っということで、「鮭とイクラの親子鍋」をヤラカスことにしちゃいました。


まずは具材はシンプルに、白菜、舞茸、しめじ、豆腐。


そして、生鮭の切り身。



そして、イクラは鍋に入れるんじゃなく、薬味として使っちゃう作戦~♪


そして、イクラの生臭さを緩和する意味もあり柚子も一緒に薬味として~。



そして、鍋ができるまでの一品には、これもオカンからもらった蟹の甲羅に身が入ってる、なんて言えばいいのか? とにかく見て解らんかったら聞いても解るかー!(急に逆ギレ・w)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、昆布茶、岩塩、みりん、ナンプラー、醤油、てんさい糖っというdaioh定番のダシ。


さてさて、出来上がったらイクラと柚子を入れて、いただきま~すぅ♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

イクラってモハメッド(アリって意味ね・w)かも~! 具にからめてヨシ! 出汁と一緒に飲んでヨシ!!


そして、カニ味噌をからめながら~ ウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


こうなりゃ~ぁ! やっぱコレでしょ~~ぉ♪
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


【自画自賛数】★★★
たしかに旨いんは旨いんだけど、さすがに食べ進むとイクラが生ナマしてくるんだよね~・・・。 途中で味にも飽きてきちゃうっという点もある。 これは柚子だけじゃなく他の薬味で工夫すればクリアできそうな気はするが、ただ、生臭いのが苦手な人には罰ゲームとしか思えない鍋となるだろう。 まあ、人を選ぶ鍋っという位置付けからして貴族鍋に相応しい鍋とも言えなくはないけどね。(^^)

2009年11月19日

ミルク鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
きょうは「ミルク鍋」をヤラカスことにした。 以前も牛乳を使った郷土料理の『飛鳥鍋』を作ったことあるんだけど、今回はちょっと志向を変えてみた。


具材は、キャベツ、ジャガイモ(メークイン)、ニンジンっとシンプルに。(ジャガイモとニンジンは軽くレンジでチンッしておく)



そして、ミルク系に相性がいい鮭をチョイス。



そして、鍋ができるまでの一品には「ザーサイとモヤシとニラの玉子とじ炒め」を作ってみた。 まあ、ようするに冷蔵庫の残り物で適当に作った、俗にいう「かたづけ料理」である。 作り方は、瓶詰のザーサイを細かく刻んで熱した胡麻油(ザーサイに油分があるので少量でも胡麻油を使わなくても大丈夫)で炒めて香りがしてきたらモヤシとニラを入れ、軽く塩コショーと紹興酒をいれから溶き玉子をそそいで、仕上げに麺ツユで味を整えば出来上がり。 好みでピリ辛に唐辛子や豆板醤などを入れてもいいだろうね。



っとまあ、こんな感じに~♪(^^)



そして鍋のスープは、ほとんど牛乳メインで足りない分をコンソメ・スープで補うって感じ。 そこへ白ワインとカレー粉を入れて、仕上げに岩塩と粒胡椒で味を調えて、最後に軽く粉チーズとオリーブオイルを回し掛ける。 まあ、そんなこともあり濃度が多い分、煮えてくると凝固してくるんだよね。 っで今回の鍋のポイントは、スプーン一杯のカレー粉ね! これが決め手!!



さてっ、粒胡椒をミルでゴリゴリさせて口の中に放り込む。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
ぅ~~ん♪ こんな寒い日は、熱々のミルク鍋が体の芯から温まるよね~♪ なんか、ちょっと幸せな気分にもなる~♪



【自画自賛数】★★☆
ミルク鍋の〆は、パスタ?それともリゾット!?っといろいろと妄想してたんだけど、途中でお腹がいっぱいになっちゃった・・・。 どうしても牛乳がメインっということもあり、味が濃いだろうと若干、具を少なめに作ったつもりだったんだけど、ジャガイモがボディーブローの如くズッシリ効いてきたみたいだ。



ところで、今夜は仕事帰りに散髪(正確には美容院でカット)しに行くので、当然の如く帰宅するのも遅くなり、それから料理するのもアレだったりするので、昨夜は、おでん(関東煮)を作り置きしておくことにした。 まあ、当日より翌日のほうが旨い!っという、おでんの方程式もあるしね。



ただ、「大量に炊くと旨い!」という、おでんの方程式には貴族鍋があてはまらないのが、ちとツライところではあるが、まあ、そのへんはオイラの腕でクリアしていこうかと。(ほんまかい?)
っていうか、少量だけおでん作るんムズイ・・・。(汗)



基本的には、昆布とカツオと煮干しの出汁がベースとなるんだけど、ここからdaioh秘伝の味つけをしていくことになる。 ただし、こればかりは一子相伝&門外不出の作り方なので(大そうな~!・w)、お教えできないのがスンゴク残念ではあるが、とにかく旨い!おでんなのである。 もし、このおでんを食べたければ遠路遥々「酒処・daioh亭」に訪れるしか選択肢はないんだけど、ただし一見さんお断りの完全予約制で出汁のデキが悪かったら店を開けない!っという変態・・・じゃなくって、へんこつな店主なので、幻のおでんを食べれるかどうかは神のみぞ知る。(はぁ?)