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2012年1月12日

貝柱のゼイタク鍋

今夜は、クソを通り越してババ寒かったので迷わず鍋ることにした。 っで、正月の残り物で「貝柱のゼイタク鍋」をヤラカスことにした。

ちなみに過去に貝柱を使った貴族鍋では、『鰹と貝柱のすき鍋』『鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋』や、ちょっと変わったところでは『貝柱のトロトロ湯豆腐』などなどヤラカシテきたんだけど、何と言ってもイチバン印象に残ってるのは、自画自賛数の★5つの満点をとった『鯛と貝柱の青のり鍋』がある。 また生の青海苔を見つけたら鍋ろう~っと♪ まあ、そんなことを踏まえて「貝柱のゼイタク鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、菊菜、しめじ、人参、豆腐ね。


そして、大ぶりの貝柱ね! 肉厚があるので半分にスライスしてある。


さてさて、いったい何がゼイタクなのか?っという素朴なツッコミもあるかと思うが、たしかに貝柱も贅沢ではあるが、それ以上に惜しげもなく↑このイクラを薬味に使っちゃうところに贅沢さを醸し出している作戦なのである!( ー`дー´)キリッ


そして鍋ができるまでの一品には、「甘辛ごまゴボウ」ね。


っで、やっぱり今宵は、これでしょ~♪( ´∀`)


そして鍋のダシは、出汁昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、ナンプラー、醤油で味つけしてある。 どちらかと言えば醤油少なめでお澄まし系な感じネ。


まずは、貝柱だけをイクラのせて食べる~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、柚子胡椒で食べてみたり~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
もぉ~美味くないワケないでしょ~! 怒るよっ、ほんとに~~!!www
まさに贅沢病といわれている痛風なんか怖くねぇぞ、「かかってこんかいーっ!」みたいな貴族鍋だと自負しております、はい。
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2011年1月15日

塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今夜はひさしぶりに“か焼き”をヤラカシたくなったのでヤラカシテみた。 っで、その“か焼き”についての過去記事は“コチラ”にて。

さて、今回ヤラカソウっと思うのは、塩鮭とイクラをつかった親子系のみぞれ風にしてみようかなぁ~っと。 名づけて「塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋」なう。(なう?)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、か焼きといえば茄子だよね。 そして塩鮭ね。


みぞれには、粗めにすりおろした鬼おろし大根。


そして、具材というか出汁がわりに、さきいか(黄金)ね。


そして、食べるときにトッピングするイクラね。


薬味には、柚子胡椒。


そして、鍋ができるまでの一品には、「豆腐の酒盗和え」を作ってみた。 まあ、読んで字の如くで見たまんまの簡単メニュー。 でも、酒盗にはあらかじめレモン汁を混ぜ合わせて臭味を抑えてある。


さてっ鍋のダシは、昆布出汁に酒と昆布茶で味つけ。 あとは塩鮭とさきいかから滲み出る塩分や旨味だけで味わう。


ある程度火が通ってきたら鮭の身をほぐして茄子をいれていく。 出汁はひたひたぐらいでOK牧場! 煮えてくると茄子から出る水分で丁度いい感じになる。


茄子が煮えて軟らかくなってきたら仕上げに鬼おろし大根をいれて煮込んでいく。


っで、イクラをトッピングして薬味に柚子胡椒で味にアクセントつけてみる~ん。


っで、やっぱこの料理には、これでしょう~♪ 『陶芸家 萩原啓蔵』


いい感じに軟らかくなった茄子を折り曲げて、その上に大根とイクラをのせて食べる~ん。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
塩鮭、さきいか、イクラと塩分濃度のある食材なので、出汁の味つけは何もしなくて充分である。 ただし、あくまでもアダルトなオトナの味わいなので、一家団欒でワイワイ言いながら楽しむのではなく、渋くひとりで楽しむ貴族鍋っという位置付けとになる。 ところで、塩鮭とイクラという組み合わせは悪くはなかったんだけど、ちょっと生臭さも際立ってしまったので、そのへんの改良の余地ありかなぁ~っと。 また、それは次の話。
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2009年12月29日

鮭とイクラの親子鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
えっと、オカンから茹でカニとイクラ醤油漬けをもらったのであるが、とくにイクラが大量だったりしたので、じゃあこのイクラで貴族鍋っちゃえ!っということで、「鮭とイクラの親子鍋」をヤラカスことにしちゃいました。


まずは具材はシンプルに、白菜、舞茸、しめじ、豆腐。


そして、生鮭の切り身。



そして、イクラは鍋に入れるんじゃなく、薬味として使っちゃう作戦~♪


そして、イクラの生臭さを緩和する意味もあり柚子も一緒に薬味として~。



そして、鍋ができるまでの一品には、これもオカンからもらった蟹の甲羅に身が入ってる、なんて言えばいいのか? とにかく見て解らんかったら聞いても解るかー!(急に逆ギレ・w)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、昆布茶、岩塩、みりん、ナンプラー、醤油、てんさい糖っというdaioh定番のダシ。


さてさて、出来上がったらイクラと柚子を入れて、いただきま~すぅ♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

イクラってモハメッド(アリって意味ね・w)かも~! 具にからめてヨシ! 出汁と一緒に飲んでヨシ!!


そして、カニ味噌をからめながら~ ウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


こうなりゃ~ぁ! やっぱコレでしょ~~ぉ♪
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


【自画自賛数】★★★
たしかに旨いんは旨いんだけど、さすがに食べ進むとイクラが生ナマしてくるんだよね~・・・。 途中で味にも飽きてきちゃうっという点もある。 これは柚子だけじゃなく他の薬味で工夫すればクリアできそうな気はするが、ただ、生臭いのが苦手な人には罰ゲームとしか思えない鍋となるだろう。 まあ、人を選ぶ鍋っという位置付けからして貴族鍋に相応しい鍋とも言えなくはないけどね。(^^)