ラベル 豚骨 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 豚骨 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年8月6日

長崎ちゃんぽん鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、息子が長崎に修学旅行に行ったときの土産にもらった、具なしの長崎ちゃんぽんをいい加減使わなきゃ~っということで、「長崎ちゃんぽん鍋」をヤラカスことにした。 


まず具材は、キャベツ、もやし、玉ねぎ、ニンジン、豚肉。


そして、シーフードミックスにイカのゲソとミミ。


そして、半生タイプの麺を茹でて水洗いした麺ね。


鍋ができるまでの一品には、「イカ納豆オクラ和え」を作ってみた。 個人的にイカに納豆をコラボさせるのは最強の取り合わせだと自負しているのであるが、ここへオクラをコラボさせて史上最強のイカ納豆を完成させることにした。 もぉ~、旨いに決まってんじゃん!

捌いたイカに納豆と茹でて細かく叩いたオクラを添えて、麺つゆ(濃縮タイプ)に卵黄!これだけ!! これを混ぜ混ぜさせて食べれば、もうそこは天国~♪ww


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、今夜も凍結ビール~♪


鍋のダシは、ちゃんぽん麺に添付されてた粉末スープを使っただけ(簡素)。 っで、具材はあらかじめフライパンで炒めてから鍋に入れる。


ところで、納豆はこの藁に包まれた、ちょっとセレブ価格の納豆が好きなんだよね。 豆の味わいが違うんだよね。 もちろん臭味も違うんだけど、ついつい安価なパック入りじゃなく、こっちを買ってしまうんだよね~。 まあ、これも貴族の特権なのかもね。(特権階級?・w)


っで、こんな風に混ぜ混ぜネバネバさせて食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


うん、フツウに旨い。


でも、途中で飽きてきたので、キムチをトッピングしてみる~ん。
っていうか、食べ切れなかったので翌日の弁当の“塩焼きそば”に変身させた。


【自画自賛数】★★★
まあ、長崎ちゃんぽん鍋と謳ってはいるが、極フツーのチャンポン麺なんだけどね。(汗)

2010年7月9日

豚の角煮鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
実は前日に仕込んでおいた煮豚を使って「豚の角煮鍋」をヤラカスことにした。 っで、こういった煮込み系は圧力鍋などあればいいんだろうけど、まあっ無い物ねだりしてもしょうがないので前日から煮込む作戦にしたのである。 まず、豚ばらブロックを適当な大きさに切ったのを土生姜とネギの青い部分と一緒に煮込んでいく。 豚が柔らかくなったら鍋から生姜とネギを取り出し、酒、みりん、醤油、てんさい糖で味つけをして、煮玉子も一緒にいれて軽く煮込んで火を止め、そのまま冷めるまで放置プレイ。 ここまで仕込んで冷蔵庫に入れておいた。


ところで、冷蔵庫で冷やされることで表面に白く固まった脂ができるので、キレイに取り除いて再び鍋で煮込んでいく。


さてっ具材は、ミニ青梗菜、キャベツ、玉葱、豆腐。


鍋ができるまでの一品には、「筍ともやしのポン酢炒め」を作ってみた。 胡麻油でタケノコとモヤシを炒めて、仕上げにポン酢(もちろん旭ポンズね)を加えて軽く炒めれば出来上がり~ん。 そして、青葱と梅肉をトッピングしてみた。 酸っぱさが心地いい一品なのだ。


鍋のダシは、豚を煮込んだ出し汁に白湯スープを加えて、昆布茶やてんさい糖などで味を調えていく。 あくまでも鍋で楽しむので豚の角煮より味はかなり薄めである。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っで、今夜も冷酒が呑みたくなったので、このぐい呑みで楽しむ~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


グツグツ煮込む~! キャベツと玉葱の甘味が出汁の旨味となる~~ん。


そして、練り辛子をつけて食べる~~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
今回は、豚の角煮を意識して作ってみたが、これはこれで旨かったんだけど、ちょっと当たり前田は広島カープな気がするし、醤油系じゃなく塩系の出汁で鍋っても面白いかな~!?っということで、次回はもう一工夫してヤラカシたいかと、ハイ。

2010年4月29日

トンコツ牛乳鍋

っということで、瀬戸際MAXな晩餐でおまっ。
まあっそういうことで、簡単にいつもの冷蔵庫にあるもので適当に〜って感じなので、今回は「トンコツ牛乳鍋」をヤラカスことにしました。


まず具材は、白菜、キャベツ、椎茸、コンニャク、厚揚げさんと豚肉ね。


そして、鍋ができるまでの一品には、前日に漬け込んでいた「島らっきょうの塩漬け」を食べることに。 もちろん!鰹節のおかかと一緒に〜♪
 (°д°)ウマー  (°д°)ウマー  (°д°)ウマー


っとまあ、こんな感じに〜♪ (^^)


鍋のダシは、豚骨スープに牛乳をいれて、酒、昆布茶、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけ。


そのまま食べても旨いんだけど、ここに“daiラー”をいれたら、めちゃウマウマなのよね〜♪ おもわず写真を撮り忘れるほど夢中で食べちゃったよ。(w
 (°д°)ウマー (°д°)ウマー (°д°)ウマー



【自画自賛数】★★★
はい、フツーに美味しかったです。(w

2010年2月25日

棒ラーメン鍋

さてっ、ご存じの通り瀬戸際鍋をヤラカスことになるんだけど、何故が不思議に瀬戸際なほうが、生き生きとして盛り上がる根っから貧乏性なオイラ。 どうも、まだまだ貴族に成りきれないでいるいうだ・・・イカンイカン。


っということで、今夜は↑これを使って「棒ラーメン鍋」をヤラカスことにした。 う~~ん、如何にも瀬戸際って感じ~♪(自己陶酔・w)



まず具材は、白菜、ニラ、タマネギ、ニンジン。(ん?何か忘れてる気がするが・・・いやいや~、気のせい気のせい~!)



そして、棒ラーメンね。(ん?でも何か忘れてる気が・・・いやいや~、気のせい気のせい~!)



そして鍋ができるまでの一品には、大失敗した『たこ焼き風鍋』で残った長芋としめじを使って「長芋としめじのオイマヨ炒め」を作ってみた。 作り方は超簡単、フライパンにマヨネーズを入れ熱して切った長芋を炒める。 ようするにマヨネーズを油代わりするワケね! っで、あんまり火力が強いとすぐ焦げるので中火でしっかり焼いてね、長芋はよく焼いたほうが旨いから。 そして、しめじを入れて炒まったら仕上げにオイスターソース(なければ醤油)と粒胡椒で味つけしてたら出来上がり~ん♪ メチャ簡単でしょ! これいろんな食材でも応用できるからマヨラーは試してみてね、美味ぃよん。(弁当のおかずにも)



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)
(ん~・・・でも、何か忘れてる気が・・・いやいや、気のせい気のせい!)



さてっ鍋のダシは、もちろん棒ラーメンについてる粉末スープを使うんだけど、それだけじゃ足りないから、豚骨スープの素と岩塩やニンニク醤油や粒胡椒などなど、自分好みの味つけをしていく。(ん~・・・? いやいや、気のせい気のせい!)



っで、まずは野菜だけをヘルシーにいただく~ん♪(ん~・・・マジで何か忘れてる気が・・・いやいや、気のせい気のせい!)



ほどよく野菜を食べたら、そのまま棒ラーメンをダイナミックに尚且つワイルドに鍋に放り込む!(いやぁ~、何か重要なモノを忘れてる気がするんだけど・・・いやいや、気のせい気のせいだ!そう信じ込もう!!)



ほぉ~ら! イイ感じにラーメンが~♪ (`L_` )ククク
(でもなぁ~・・・いやいや、気のせい気のせいだ!)



ちょっと麺は、バリカタぐらいがウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

『(゚д゚)ハァ?!

お・思い出したー! で・でも・・・すでに・・・。



っということで鍋の〆は、豚バラでぇぇぇえええすぅ!
いやいや、べつに忘れたワケちゃいまっせ! ホンマに最初からこの棒ラーメン鍋の〆は豚肉で〆る予定だったのですよ。 当初の予定通りで作戦通りで何の問題もトラブルでもありません! 決して言い訳をしてるワケありませんよ! 冷蔵庫に豚肉を用意してたことを忘れて食べ終わってから気づいたワケでは、決してなく最初から棒ラーメン鍋の〆は豚肉だ~!っと、すでに決まってたことであり、まさに思惑通りなのです、はい。(涙目)



っということで、こうなったら意地でも豚肉で〆てやるー! どうだー!コノ豚ヤロウーー!! ぶーぶー言ってみろーー!!!
(・(●●)・)ブゥブゥ



ええ、そうですとも! 〆らしく、サッパリと紅生姜をトッピングして豚骨っぽく〆ましたとも。 はぁ~ ウマウマやわぁ~♪(負けず嫌い)



【自画自賛数】★★★
はいっフツウに旨かったですよ、それが何か?(ちょっと泣声)


2010年2月19日

貝柱入り肉団子のとんこつ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
はい、↓のエントリーで宣言した通りに“豚骨スープ”を使って「貝柱入り肉団子のとんこつ鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、キャバツ、モヤシ、ニラ、椎茸。


そして、肉団子。
いやね、仕事帰りに立ち寄ったスーパーがホルモンとか豚肉系が、あんまり安くなかったので(スーパーのチョイス・ミス)、しょうがないので豚の挽肉ミンチを使って肉団子でも作ろうかと。 っで、水煮の貝柱の缶詰(フレーク・タイプ)が安売りしてたのでコラボってみることにした。 っで、その作り方は、豚ひき肉ミンチに水切りした貝柱をいれて、そこへ卵、おろし生姜、片栗粉をいれ、岩塩と粒胡椒と醤油で軽く味つけをして、粘りが出るまでよくかき混ぜれば出来上がり~ん。


そして、鍋ができるまでもの一品には、↓昨日のイカで残しておいたワタで「いかワタのルイべ」を作ってみた。 これがウマウマで絶品なんだよね~♪ 作り方は超ウルトラ簡単! イカのワタをビニール袋にいれ、そこへ濃縮めんつゆをそそぎ入れ密封して一晩冷蔵庫に放置プレイして漬け込み、翌朝に水気を拭き取ってラップに包んで冷凍庫に放り込んで凍らせれば出来上がり~ん♪ あとは、ルイべなので凍ってる間に切って、ちょっと溶けかけのところを柚子や柚子胡椒などのせて食べたら~~ もぉ~~タマラン~~!!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、鍋のダシなんだけど、例の豚骨スープの素で作ってみたんだけど、白湯(ぱいたん)なので、もっと白濁するかなぁ~っと思ったんだけど言うほど白濁せず、かといってこれ以上いれると味が濃くなっちゃうので、まあ、こんなレベルなんだろうっと、無理矢理に納得させ取り合えずこのまま味つけしていくことにした。 っで、スライスしたニンニクを入れて、酒、昆布茶、岩塩、ナンプラー、ニンニク醤油で味つけ。 そこへ肉団子を入れて煮込んでいく。


それにしても・・・いかわたルイべ・・・
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


これは、旨すぎーっ!!


っで、肉団子がイイ感じになってきたら、ほかの具材をいれ荒挽きの韓国唐辛子をドッチャリふり掛けて煮込めは出来上がり~♪ ところが、野菜を入れたら白濁してた豚骨スープが、透き通ってきて豚骨っぽくなくなってしまった・・・(汗)。 でも、味はしっかり豚骨チックなんだけどね。 でもなぁ~、どうも白濁してないと豚骨って感じが・・・(ビジュアル重視)。


っとまあ、こんな感じに出来上がりまちぃた。(ん?豚骨だよ!?)



ところで思いの外、見た目が豚骨っぽくないスープに若干の違和感と残念な気持ちでいっぱいだったのであるが、ところがドッコイ左門豊作! 貝柱入りの肉団子がオイラの予想を反してウマウマだったのであぁ~~る! なんていうか、豚ミンチの食感と肉汁が濃厚な貝柱の出汁と絶妙な歯応えがなんとも言えずイイ感じのコレボレーションを醸し出してるのである。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマ

これなら、こんな濃いめの味わいの鍋じゃなく、もっと上品な味わいの鍋の具に使ったほうがイイかも~!? うんっ、次にこの肉団子を作る時は繊細な味わいの鍋にしようっと。 そうそう!長芋やレンコンなど混ぜても旨いだろうね。(只今、妄想中・w)



【自画自賛数】★★★☆
どうも、完全に肉団子に救われた感は否めないが、それでもなかなか旨鍋には仕上がったと自負している。 ただし、思ったほど豚骨が白濁しなかったのが残念ではあるが、しかし、味はなかなか豚骨だったよ。 っで、今回は豚骨だけだったが、次にヤラカスときは、鶏ガラや魚介系の出汁などを合わせて、重ね味系の鍋でも作ろうかと思っている。(再び妄想中)