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2012年2月21日

芋焼酎鍋

今回の貴族鍋は、昨夜の『シンプルに豚しゃぶ』で残った材料で、「芋焼酎鍋」をヤラカスことにした。 ところで、以前にも『鶏ササミと根菜の芋焼酎鍋』をヤラカシタことがあるんだけど、その教訓と反省を踏まえてリベンジしてみることにした。

ちなみに他にも酒系では『玉子酒のしゃぶしゃぶ鍋』『美酒鍋』『地鶏のピリ辛酒鍋』などなど、ヤラカシテきたワケであるが、今回は芋焼酎を使って美酒鍋をアレンジした感じで攻めてみることにした。


まず具材は、豚バラ肉、白菜、もやし、椎茸、ニンジン、大根、豆腐、ニンニク、生姜ね。


まず、プライパンにたっぷり目の胡麻油で刻んだニンニクと生姜を炒めて


芳ばしく香りがしてきたら豚肉をいれて炒めていく


次に大根、ニンジン、椎茸を炒めて


最後に白菜とモヤシをいれて海塩と粒胡椒で味つけをする


全体的にしんなり炒まったら鍋に移して鶏がらスープと芋焼酎をいれてグツグツ煮込んでいく、あとは味見をして薄いようなら醤油で味を調えて仕上げに刻んだ鷹の爪を入れたら出来上がり~ん♪


ちなみに芋焼酎は、↑コレを使いました~!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っということで、恒例?の鍋テロ動画を~www



\鍋/ φ( ・ω・〃) グツグツ…


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
うん、以前イマイチだった芋焼酎鍋の教訓を活かせたと思う! やるならこんな感じのほうがイイと模索が自信となり確信となった(ホンマかぃ?) アルコールは飛んでるが芋焼酎の独特の風味はそのままに鼻に抜ける感じがタマラナイ~♪ 焼酎好きは是非お試しあれ~(・∀・)
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2012年1月12日

貝柱のゼイタク鍋

今夜は、クソを通り越してババ寒かったので迷わず鍋ることにした。 っで、正月の残り物で「貝柱のゼイタク鍋」をヤラカスことにした。

ちなみに過去に貝柱を使った貴族鍋では、『鰹と貝柱のすき鍋』『鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋』や、ちょっと変わったところでは『貝柱のトロトロ湯豆腐』などなどヤラカシテきたんだけど、何と言ってもイチバン印象に残ってるのは、自画自賛数の★5つの満点をとった『鯛と貝柱の青のり鍋』がある。 また生の青海苔を見つけたら鍋ろう~っと♪ まあ、そんなことを踏まえて「貝柱のゼイタク鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、菊菜、しめじ、人参、豆腐ね。


そして、大ぶりの貝柱ね! 肉厚があるので半分にスライスしてある。


さてさて、いったい何がゼイタクなのか?っという素朴なツッコミもあるかと思うが、たしかに貝柱も贅沢ではあるが、それ以上に惜しげもなく↑このイクラを薬味に使っちゃうところに贅沢さを醸し出している作戦なのである!( ー`дー´)キリッ


そして鍋ができるまでの一品には、「甘辛ごまゴボウ」ね。


っで、やっぱり今宵は、これでしょ~♪( ´∀`)


そして鍋のダシは、出汁昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、ナンプラー、醤油で味つけしてある。 どちらかと言えば醤油少なめでお澄まし系な感じネ。


まずは、貝柱だけをイクラのせて食べる~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、柚子胡椒で食べてみたり~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
もぉ~美味くないワケないでしょ~! 怒るよっ、ほんとに~~!!www
まさに贅沢病といわれている痛風なんか怖くねぇぞ、「かかってこんかいーっ!」みたいな貴族鍋だと自負しております、はい。
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2012年1月5日

タラバのかにすき

さてっ2012年の初っ端を飾る貴族鍋は、新年に相応しい「タラバのかにすき」をヤラカスことにした。

ところで、「かにすき」なる超メジャーな鍋をヤラカスのは、過去370食以上も鍋ってきたが、今回初めてだったりするんだよね。 そもそもこのようなメジャーな鍋はモチベーションが上がらないのでヤル気がしない!ってのもあるんだけど、ただ、フツーの松葉ガニで作る「かにすき」ではなく、大味ながらも存在感のあるタラバガニで鍋ってみることにしたのである。( ー`дー´)キリッ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、水菜、椎茸、人参、豆腐。


そして、タラバガニ。


鍋ができるまでの一品には、「貝柱の塩焼き」を作ってみた。


鍋のダシは、出汁昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。


まずは、カニだけを贅沢に楽しむ~♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、鍋の〆っというか、カニすきのメインディッシュ的存在の雑炊で〆る~♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★
うん、旨かったけど、やっぱりフツウの鍋だよね。 どうも天邪鬼な性格が・・・w
でも、さすがに〆の雑炊は旨かった~♪ まあ、たまにはこういう鍋もモハメド(アリって意味ね・w)かもね。(^^)
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2011年8月19日

麻婆鍋…夏

さてっ今回は、お盆休みも終わり明日から仕事っということで、クソ暑い夏を乗り切るためにも、ここはガツーーンと気合を入れて「麻婆鍋」でもヤラカシテみようかと思ったワケよ。 そんなこんなで、過去に何度かヤラカシタことのある麻婆鍋なのであるが、今回は夏バージョンっということで、ちとアレンジしてみた。( ー`дー´)キリッ

ちなみに補足ではあるが、夏バージョンっということで、J-WALKの「何も言えなくて…夏」みたいに「麻婆鍋…夏」と名付けてみた。 あくまでも“何気に”っである。(w

過去の麻婆鍋については↓コチラにて。


ではではまず、蒸し鶏を作ることにする。 鶏モモ肉の皮のほうとスジなど包丁の先で突き刺して、火の通りや縮まないように下処理をしてから、軽く塩胡椒してネギの青い部分と生姜をのせて酒を回しかけ、ラップして電子レンジで3分ほどチンッしたら、ひっくり返して再び3分ほどチンッして、そのまま放置プレイして冷ましておく。


そして次は、麻婆鍋の素というかスープを作っていく。 材料は、みじん切りした白葱とニンニクと生姜と合挽きのミンチ肉ね。 調味料は、胡麻油に紹興酒、豆板醤、甜麺醤、花椒、オイスターソース、粗挽きの唐辛子、てんさい糖、鶏がらスープ。


ところで、なんといってもこの麻婆鍋の味の決め手は“花椒”(ホアジャオ)である。 花椒を入れる入れないとでは大違い!なのだ。 ただ入れ過ぎるとエライことになるので、あくまでも自己責任でね!(笑) ほいで、この花椒をすり鉢とすりこ木で細かく砕いていく。


では、フライパンにタップリの胡麻油をしいて、みじん切りネギとニンニクと生姜を炒めていく。 芳ばしい香りがしてきたらミンチ肉をいれて色が変わるまで炒めたら、そこへ豆板醤と甜麺醤を加えてから、しっかりと炒めていく。


そしたら鶏がらスープを入れて、紹興酒、てんさい糖、オイスターソース、花椒、粗挽き唐辛子で味つけして、しばらく煮込んだら出来上がり~ん。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


具材は、蒸し鶏と温野菜のキャベツとニンジン、そして刻んだミョウガを器に入れて冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。 ここが夏バージョンなワケよ!(わかりる?)


いやね、冷た~~い具に激辛で熱々~~な麻婆をかけて食べるのよ! この温度差のコントラストを楽しむのが「麻婆鍋…夏」なのである。(´ι_` )あっそ


そして鍋ができるまでの一品には、三種の練天を軽く炙ってみた。


ところで、麻婆鍋に忘れてはならないが豆腐の存在である。 その豆腐は、切らずに丸ごと一丁を使うのがdaioh流! こうすることでグラグラ煮込んでも豆腐に巣が入りにくいんだよね。 まあっ見た目の豪快さもあるし~ 崩しながら食べるというエンターテイメント的な醍醐味も味わえるし~。(ホンマかぃ?)


そんなこんなで、豆腐を崩しながら食べていく~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


キンキンに冷たい具に熱々な麻婆をぶっかけて食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、最後の〆は、インスタントラーメンの麺を茹でて、胡麻だれと麻婆をかけて担々麺にして食べる~ん♪ これが、また・・・

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
なにはともあれ、真夏の夜に汗ダクにならながら食べる麻婆鍋は、ちょっと病的でクセになる旨さがある。 皿ごと冷蔵庫でキンキンに冷やした具の温度差の変化も楽しめて、これはこれでモハメド(アリって意味ね・w)だったりするし、豆腐を丸ごと食べる醍醐味もあるし、なんせ〆の担々麺がサイコ~♪ ちなみにフツウの中華麺だと重く感じるのでインスタント麺を使うのがポイントね。 とにかく辛い系の鍋にはインスタント麺のほうが相性がバッチグー(死語?!)だったりするしね。(`L_` )ククク
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2011年5月24日

ビーフシチュー鍋

さてっ今回の貴族鍋は、ちょっと一身上の都合でバケットがたくさん残ったこともあり、だったら、それに合う鍋っということで、「ビーフシチュー鍋」をヤラカスことに~! えっ?それは鍋じゃないって?! いいえ、オイラが鍋と言えば鍋になるのです。(独断と偏見)


ってことで、この「デミ缶」を使っちゃいます。 いやいや、基本的に料理には手間暇を惜しまないオイラではあるが、さすがに帰宅してからイチからデミグラスソースを作る気力も体力も時間もなく、どちらかと言えば、そういう拘りよりもオイラが作る貴族鍋は、あくまでも日々食べる家庭料理の延長線にあるワケで、本格派と言うよりも実戦派といいましょうか、ハイ。 まあ、言い訳はこれぐらいにしておいてヤラカシちゃいます。(w


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ジャガイモ、新タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、しめじ。 火の通りにくいジャガイモとニンジンは、あらかじめレンジでチンッしておき、ブロッコリーも軽くチンッしておく。


そして安価なオージービーフを塩胡椒して焼いておく。 っで鍋ができるまで、その肉をつまみ食いしなら~みたいなぁ~。 まあ、そもそも肉質が肉質なので旨くないが、オリーブオイル多めで焼くと、それなりに食えるワケであるが、さすがにステーキとして食べるときは、このような『おっぱいステーキ』で食べることをオススメします。(`L_` )ククク


そして、鍋ができるまでの一品というワケではないが、バケットをつまみながら~。


っで、そのまま食べる用の風味豊かなオリーブオイルをバケットにつけてみたり、あとはビーフシチューの材料だったり。


っで、タップリのオリーブオイルでジャガイモ、ニンジン、タマネギを炒めていく。


そしてデミ缶と水と赤ワインを加えてローリエを入れてケチャップで味を調えていく。 ひと煮立ちしたらブロッコリーとしめじと肉を加えて煮込んでいく。


さてさて、バケットにオリーブオイルをドッチャリつけて食べる~ん♪ これって大好きなよね~♪ でもさ、教えてもらったんだけど、こういう食べ方ってマナーが悪いらしいから、レストランとかではしない方がいいらしいよ。 「オイシイのに~」っと言うと、「べつに家で食べるときは好きに食べたらいいよ! ただ、マナーとしては」っと教えてもらった。 勉強になったよ、ありがとぉ~♪φ(..)メモメモ


そんなこんなしてたらビーフシチューが出来まちぃた~♪
  (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス


シチューにつけて~♪
 (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス (゚д゚)デリシャス

【自画自賛】★★★
デミ缶って初めて使ってみたんたけど、さすがに本格的とまで言わないけど、そこそこ使えるアイテムだと思う。 うん、モハメド(アリって意味ね)かと。 時間がないときにビーフシチューが食べたくなったらデミ缶だよね。 オンナが食べたくなったらデリヘル!(ヲイッ)



っで、食後&風呂上りのデザートに佐藤錦~♪(幸せ)
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