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2012年10月3日

豚しゃぶ塩鍋

さてさて、昨夜ヤラカシタ『鶏鍋』の材料が残ってたので今夜も鍋ることにしたよ!

ってことで、得意の塩系で「豚しゃぶ塩鍋」をヤラカスことに~♪( ・ิω・ิ)


ちなみに過去にヤラカした塩鍋については、↓コチラにて~!

「ささがきゴボウと鶏つくねの塩鍋」

「新ゴボウのささがきと豚肉のみぞれ鍋」

「鶏つくね塩鍋」

「豚の中華風塩鍋」

「白菜と手羽先の塩鍋」

「地鶏とレンコン入りつくねとキャベツの塩鍋」

「鶏の塩鍋」

「れんこん入り鶏つくね塩鍋」


っとまあ、こんな感じ~♪


まず具材は、水菜、白ネギ、しめじ、豆腐ね。


そして、豚バラ肉ね~♪


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、海塩、ナンプラーで味つけ!


そして、柚子胡椒で食べる~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆は中華そば~♪

(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、やっぱ塩系はウマーウマーやわぁ~♪ でも、豚より鶏のつくねで作ったほうが旨いかなぁ~!?
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2012年4月5日

春キャベツの鶏鍋

今回の貴族鍋は、すでに定番となりつつあるキャベツと鶏の手羽元を使った「春キャベツの鶏鍋」をヤラカスことにした。 っていうか、何度もヤラカシてるので、詳しくはコチラの『春キャベツの鶏鍋』を熟読してチョンマゲ~♪(手抜きw)


っとまあ、こんな感じ~♪ ( ´∀`)


まずは、やわらかい春キャベツね!


そして、下茹でした手羽元ね!


そして鍋ができるまでの一品には、アボカドの山葵醤油ね~♪


鍋のダシは、手羽元を下茹でした煮汁に鶏がらスープの素を足して、酒、海塩、粒胡椒、ナンプラー、醤油で味つけ。 そこへ手羽元をいれてから~


キャベツをチョモランマ状態に盛って煮ていく~!


っで、あんな状態だったキャベツがイイ感じにしんなりしてきたら食べごろ~♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
シンプルが故にキャベツの旨さをダイレクトに堪能できる、そんな鍋だと思う。 とくにキャベツがクタクタになって芯のところが甘くて・・・ あっ、ヨダレが・・・( ̄¬ ̄*)じゅるぅ
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2011年12月26日

聖夜なモツ鍋

さてっ今回の貴族鍋は、クリスマスにふさわしい「聖夜なモツ鍋」をヤラカスことにした!(なんでやねん?!・w)

まあ、過去にも幾度となく繰り返してきた貴族鍋の定番ともいえるモツ鍋なのであるが、基本的には、この『和風モツ鍋』がベースとなってたりするワケで、他にも『アベ鍋』『豆腐が主役なモツ鍋』など、あとは給料日前の瀬戸際によく鍋るのが冷蔵庫にあるもんで作る『アルモンデもつ鍋』などなど、目先のネーミングこそ変えて誤魔化しているが、基本的な同じ味わいだったりするワケである。 だから、たまには和風仕立ての醤油味ではなく、塩味や味噌などヤラカシテみたくもなるのではあるが、どうしてもこの味わいがイチバン好きだったりするので、ついついVSOP(ベリー・スペシャル・ワン・パターンという意味・w)になってしまう今日この頃・・・ でも、やっぱ旨いんやも~んw


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、キャベツ、もやし、えのき茸、ニラ。


モツは軽く湯通してある。


そして鍋のダシは、出汁昆布&鰹&煮干しの和風出汁に日本酒、昆布茶、岩塩、ナンプラー、自家製ニンニク醤油、てんさい糖で味つけをして、刻んだニンニクと土生姜を入れ、粗びきの唐辛子をドッチャリ入れてグラグラとひと煮立ちさせれば出来上がり~ん。


そして鍋ができるまでの一品には「イカの唐揚げ」ね。


モツ、キャベツ、もやし、まわりにエノキ、最後にニラをのせてダシをかけて煮込んでいく


野菜がイイ感じになってきたら豆腐をいれてひと煮立ちさせれば出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして最後は、中太麺のラーメンで〆る~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
我ながらではあるが、オイラって天才ーー!っと叫びたくなるほど旨い~!!
どぉしたらエエんやろ~?www
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2011年8月10日

夏鍋っといえば?!

ところで、こぉもクソを通り越してババ暑い日が続くと、さすがに鍋る気力も体力も失せてしまう今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。 ガリガリ君(コーラ味)が手放せないdaiohです。

さて、そんなこんなで我が貴族鍋の「夏鍋」っと言えば何だろう?っと、フッと暫し考えてみる。 「あっ!」っと思い出したのが、辣油(ラー油)とお酢の酸味が癖になる『酸辣湯鍋(サンラータン鍋)』が脳裏をよぎった。 ただし、さすがに鍋る勇気がないので過去記事を漁って、こんな感じに鍋を紹介して、お茶を濁すことに~。(w

さてさて、そんな酸辣湯鍋なのであるが、読んで字の如くお酢の酸味と辣油の辛味が命だったりするのであるが、ここで先ずは辣油で作ってみることにする。


まず、胡麻油とサラダ油(胡麻油だけだと味が重たくなるので)に刻んだニンニクと葱の青い部分と鷹の爪をいれて、中火~弱火の低温で焦がさないようにじっくり(10分ぐらい)油に香りをつけしていく。 そして、葱と唐辛子を取り出してから温度を上げてニンニクをカラッと香ばしく揚げていく。


そして、干しエビを細かく刻んで韓国唐辛子と白ゴマをいれたボウルに、熱した油を注ぎいれる。 ここでジューーっと勢いよく泡立って煙でゴホゴホ咽るので換気はシッカリしておいてね。 ちょっと泡立つのが落ち着いたら、豆板醤、コチュジャン、砂糖、醤油で味を調え、仕上げに擂り潰した花椒(ホアジャオ)を加えて自然に冷めたら出来上がり~ん。


ネッ、簡単でしょう! これがなかなかウマウマなラー油なのである。 あれば何かと便利な食べれるラー油っということで、ちょっと多めに作って冷蔵庫に保存しておけば日持ちもするしね。


そして、具材なんだけど基本的には、青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と水で戻した干し椎茸と干し海老もね。


後は、豚バラでもいいし。


手羽中や豚肩ロースでもいい。


たとえば、夏場ならこんな風に胡瓜(キュウリ)やザーサイなどを入れても美味しいよ。


そして鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまでジックリ炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。


仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、自家製の辣油をドッチャリ加えれば出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

とにかく癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも~!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうね。(・∀・)

【過去の酸辣湯鍋】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/01/blog-post_5312.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/04/april.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/08/blog-post_23.html


ちなみに、夏場に良さ気な変わり鍋として『琉球百薬とオクラと長芋の何となく元気が出そうな鍋』(長っ)など如何でしょ~?
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2011年3月30日

アルモンデもつ鍋

さてっ今回の貴族鍋は、給料日前の瀬戸際週間ということで、冷蔵庫&冷凍室にあるもんで「アルモンデもつ鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、キャベツ、ニラ、豆腐、ニンニク。


そして、豚モツと豚のこま切れ。


そして、今回は〆に雑炊をヤラカスことに! いやね、前日に炊いたゴハンをそのまま放置プレイしてカチカチになっちゃったので、雑炊にしてお茶を濁すことにしたんだよね。 もちろん、ゴハンはザルに入れて水洗いしてほぐしてある。 っで、ニラと玉子でニラ玉雑炊を作る作戦!


そして、鍋ができるまでの一品には、「ホウレン草と玉子のニンニク炒め」を作ってみた。 作り方は、胡麻油でニンニクを炒めて色づいてきたら茹でたホウレン草をいれて海塩、粒胡椒、紹興酒、隠し味程度に自家製にんにく醤油で味付けて、仕上げに溶き卵を加えて軽く炒めれば出来上がり。


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、てんさい糖、海塩、醤油、ナンプラーで味付けて仕上げに粗挽き唐辛子をドッチャリ加える。 そこへ、ニンニク、モツ、野菜などいれて煮込めば出来上がり~ん♪


  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして〆は、ゴハンをいれて溶き卵とニラと仕上げに軽く胡麻油を回しかけて、雑炊っというよりクッパ風にしてみた。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
相変わらずモツ鍋天才やわ~!(w
それにしても瀬戸際のアルモンデ鍋にしては、なかなか食べ応えもあり、お腹いっぱいになちゃった。 ごちそうさマウス~♪(ぽぽぽぽ~ん)
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2011年3月17日

受かれー鍋(後期編)

今夜の貴族の晩餐は、愛する受験生の息子が後期選抜試験だったこともあり、再び「受かれー鍋」をヤラカスことにした。 え?前期の時、その鍋でダメだったので縁起悪いからやめとけーっ!って!? たしかに、そういったご意見もあるだろうが、前回は「受験に勝つ!」とかいって串カツを入れてみたり、「勝者のウィナー」とかいってウィンナーを勝利のVサインにしたりと、何かとダジャレ重視で味は二の次にしてしまった失敗を踏まえて、今回は味重視の本格的?な「受かれー鍋」をヤラカスことにしたのである。 ようするにフザケてる場合じゃなく、マジ後がない背水の陣ということなのである。 (`・ω・´) キリッ
(ちなみに前回ヤラカした時の受かれー鍋は“コチラ”にて)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ホウレン草、ニンジン、ズッキーニ、トマト、インゲン、厚揚。


そして、鶏もも肉と豚バラ肉ね。


そして鍋ができるまでの一品には、「馬力」ことニンニクのホイル焼きを作ってみた。 もちろん国産の青森産ニンニクを丸ごと使ったダイナミックな一品! 作り方は、毎度おなじみの超簡単。 アルミホイルに先っちょを切ったニンニクを鎮座させ、胡麻油を回しかけ、海塩をタップリふりかけて、包んで焼けば出来上がり~ん♪ ちなみに、焦げるんちゃうか~?っと思うぐらい、よく焼くのがポイントね。


そして鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、みりん、昆布茶、海塩、ナンプラー、ニンニク醤油で味つけをして、お好みのカレールーやカレー粉をいれて、クミンやガラムマサラで味を調えれば出来上がり。 後は具材をいれて煮込むだけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆は稲庭うどんの乾麺をそのまま放りこんで~!


仕上げに溶き卵を回しいれて、刻み葱を添えれば~!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、今回は旨かった!(w
これで、愛する息子も合格することだろう~! 厳格な父親の願いよ、天まで届け~~!!
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