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2010年4月13日

アボカド鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、これもその時にいただいたアボカドを使って「アボカド鍋」をヤラカスことにしたのである。 えっ?アボカドで鍋??っと驚くなかれ~! これが意外にも意外にイケたりするのである。 まあっしょせん、人生なんてそんなもんさぁ。(はぁ?)


まず具材は、ホウレン草、トマト、しめじ。


そして、むきエビね。


さてっ! そのアボカドは具ではなくスープに使っちゃうワケ。 まずアボカドを半分に切って種を取り、スプーンで崩しながら擂り鉢に入れて擂っていく(ミキサーがあれば文明の利器を惜しまず使え!・w)、そこへ豆乳とコンソメスープ(鶏がらでもOK牧場)を混ぜながらいれ、岩塩、ブラックペーパーで味つけをして隠し味程度に醤油少々。 っで、一気に加熱させると豆乳が凝固するので、じっくり火をいれていく。


そして、鍋ができるまでの一品には、「たたき塩ごぼう」を作ってみた。 っていうか、以前も作ったことあるんだけど、オイラ的にゴボウを食べるイチバン好きな料理っといっても過言ではないだろう。(ちと大袈裟?!・w)
っで、その作り方なんだけど以前作ったときの『エントリー』を参考にしてほしい今日この頃。(手抜き)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


どうしても、スープ的にも噴きこぼしやすいので強火じゃなく中火でジックリ煮るのがコツ。 っで、仕上げにピザチーズ(とろけるチーズ)を入れれば出来上がり~ん♪


っで、パルメザンチーズや粒胡椒をふり掛けて食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー




【自画自賛数】★★★☆
いやはや~、意外にもアボカドのスープがイイ感じでイケる! もうひとヒネリふたヒネリ工夫すれば、これはモハメッド(アリって意味ね・w)な要素を秘めた貴族鍋になりそうな予感がする。 また、このアボカド鍋を作ってみたくなった。 うんうん、次ヤラカス時はこんな風にしようっと~!(ただいま妄想中)

2010年4月2日

韓国風牛しゃぶ

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、「韓国風牛しゃぶ」をヤラカスことにした。 はい、あくまでも韓国風~ぅです。(w


まず具材は、白菜、ニラ、えごまの葉、ゴボウ、ニンジン。



そして、しゃぶしゃぶ用の牛肩ロース。



っで、つけだれがちょっと変わってて、パイナップルジュースとアップルジュースを合わせて、そこに摩り下ろしたニンニクと醤油と酢で味つけをした、つけだれで食べることに。



そして鍋ができるまでの一品には、昨夜残ったすき焼きで「なんちゃってチャプチェ」を作ってみた。 いや、なんてことはない、春雨のかわりに糸こんにゃくを加えてニンニクと生姜と豆板醤をいれて、汁がなくなるまで炒めて仕上げに胡麻をドッチャリふりかければ出来上がりという斬新なチャプチェである。(w



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



鍋のダシは、鶏がらスープにお酒っという、シンプルな出汁で楽しむ作戦!



っで、肉を軽くしゃぶしゃぶして~♪ っとまあ、しゃぶしゃぶっと謳っているが、基本的には肉よりも野菜をドッチャリ喰らう鍋っという位置付けである。



こんな風に野菜を肉で巻いて、フルーティーで甘酸っぱいタレにつけてワシワシ喰らう!
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆
この甘酸っぱいタレは好き嫌いが別れそうであるが、オイラ的には美味しくいただけた。 これはこれでモハメッド(アリって意味ね・w)だと思う。 あと、胡麻油系のピリ辛なタレなどあれば完璧だったのだろうけど。 まあ、けっこう気にいったので次ヤラカスときはそんなタレも作ってみようかと。(^^)


2009年11月26日

リンゴ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
↓のエントリーでリンゴをたくさん貰ったワケであるが、そこでリンゴを使って鍋はできないか?っと独りで妄想したはいいが、さすがにリンゴを具材にするのは、あまりにもキモイかっと思ったので、スープの材料に使ってみることしてみた。 っということで、名づけて「かなりピリ辛なんだけど甘酸っぱさが食べやすくさせるリンゴ鍋(長っ)」をヤラカスことにした。


先ずは具材は、白菜、もやし、ニラ、椎茸と木綿豆腐。


そして、豚バラ肉。


そして、鍋ができるまでの一品には、「鶏肉のソテーと林檎ソース」を作ってみた。 まあ、昨日のチキンピカタの残りの鶏肉だったりするんだけど、ここでもリンゴも使ってみようかな~と!(林檎のフルコース?・w)

ピカタで剥いだ皮は皮だけで、身は身でべつべつにソテーして、つけ合わせのインゲンとニンジンも一緒にソテーした。 皮つきのまま切ったリンゴにレモン汁をかけて弱火で水分を出すように焼く(煮る?)、色が変わってきたら仕上げに、はちみつ、塩、バターで味を整える。 ちょっと甘酸っぱいソースが淡白な鶏との相性もよく美味しゅぅ御座いました。 軽くバルサミコ酢&粒マスタードをかけても旨いだろうね。


っとまあ、こんな感じ~♪(^^)


さてっ、リンゴ鍋の生命線といって過言ではないスープなのであるが、鶏がらスープに摩りおろしたリンゴ(1個)とニンニク(1欠)を入れ煮立ったら、酒、豆板醤、コチュジャン、昆布茶、岩塩、てんさい糖、粗挽き唐辛子を入れ、仕上げに貴族味噌で味を整える。 けっこうピリ辛に味つけしたんだけど、リンゴの甘味と酸味が辛さを抑えて旨味にかえてるって感じのスープである。 ただし、どうしても味がシッカリしていることもあり、味が濃くクドくなりがちで煮込み続ける鍋のスープには、どうかなぁ~?っという一抹の不安もあるが、薄め用の出汁を用意すれば問題はないレベル。


白菜もしんなりして他の具材がイイ感じに煮えてきたらニラを入れ、頃合いを見計って溶き玉子を回し掛ければ出来上がり~♪


うんっ、これかなり濃厚な味わいの鍋でウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

でも、旨いんは旨いんだけど、食べ進めて行くにつれて、やっぱり味がしっかり付いてる分、途中で味に飽きてくる。 何か味に変化をつけないと食べるのが苦痛?になりそうに・・・、この感覚は『丸源ラーメン』のスープに似てるかも~!?(w

っということで、今回も〆まで辿り着けず・・・。 〆は、うろん!っと固く心に決めてただけに残念である。 っていうか、夏場はメチャ食欲あるんだけど、寒くなるにしたがって食べる量が減っちゃうんだよね、オイラ。 まあ、夏場に肥えて、冬場に痩せるというのが、いつものオイラのパターンだからべつにいいんやけどね。(ん?変?!・w)

まあっ、どっちにしても正直にいってリンゴ鍋は改善の余地ありだね。 でも、これはなかなかイケる貴族鍋になりそうだから、次に作るときは~~・・・うむうむって感じかなぁ~。



【自画自賛数】★★☆