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2011年6月9日

新玉ねぎの香味すき焼き

さてっ今回の貴族鍋は、「新玉ねぎの香味すき焼き」をヤラカスことにした。 っていうか、完全なオイラの思いつきで作ったんだけど、これが意外にも想定外の味わいに~!( ー`дー´)キリッ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、新玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、えのき茸、バジルね。 まあ、アカラサマにすき焼きっぽくない具材だよね。(w


もちろん!国内産のすき焼き用の牛肉ね。(安価だけど・汗)


そして、今回は関西風のすき焼きではなく、酒、みりん、醤油、てんさい糖、水で割り下を作ってみた。 っで、オリーブオイルとニンニクと生卵ね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「生卵の一気飲み」を作ってみた。 って、ちゃうわー! あれ?写真撮るん忘れたみた・・・オイラとしたことが・・・_| ̄|○

いやね、じつは「焼き出汁厚揚げ」を作ったのよね。 ようするに“揚げ出し豆腐”じゃなく、厚揚げをフライパンで焼いて温めた麺つゆで食べるってこと。


ちなみに↑コレね。


拡大すると、こんな感じね。


もっと拡大すると。(もぉええって?・w)


っで、やっぱこの料理には、コレでしょ~♪


さてっ鍋の作り方は、たっぷりのオリーブオイルにニンニクと鷹の爪をいれてジックリ香りがするまで炒める。


そこへ、新玉ねぎが軽く色づくまで炒めていく。


そしたら、残りの具材と割り下をいれて煮込んでいく。


っで、イイ感じになってきたら仕上げにバジルを加えれば出来上がり~ん♪


ひさしぶりの牛肉~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
いやいや~! これが意外にも意外にイケちゃったんだよね。 まさに想定外!! そもそも「すき焼きは甘ったるいから好きちゃうねん」っと豪語してたオイラなんだけど、この風変わりなすき焼きはモハメド(アリって意味ね・w)だったりするんだよね。 割り下はフツウのすき焼きを作る割合なんだけど、オリーブオイルとニンニクの風味と甘くてウマウマな新玉ねぎや、ちょっとピリッとくる鷹の爪に酸味のトマトとバジルの香りがイイ感じのアクセントになって溶き卵とからめると何ともいえない味わいだったりするんだよね。 これは、またヤラカシテみたくなる貴族鍋っと言っても過言ではないだろう。 まあっそんなこんなで、いっぺん騙されたと思って、やってみ!(by向井理)
(ちなみに前回ヤラカした、すき焼きは“コチラ”にて)
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2010年4月1日

すき焼き


っということで、貴族の晩餐でおまっ。
はい、無事に瀬戸際を乗り越えたっということで、今夜は「すき焼き」をヤラカスことにしました。 ええ、あんだけ「すき焼きって甘ったるいから好きちゃうねん…」っとか豪語してたっというのに、なんか知らんけど給料日やからテンション上がってもうてぇ~! おもわず昭和の香りプンプン~。(ちなみに以前ヤラカした“牛肉とキムチのすき焼き風鍋”は“コチラ”にて)


まず具材は、白菜、玉葱、ささがきゴボウ、エノキ茸。


そして、糸こんにゃくと焼豆腐。


っで、すき焼きと言えば~! 頬ずりしたくなるほどの霜降りどっちゃりなお肉~~♪パフパフドンドン~♪ おもわず清水の舞台から月面宙返りしながら飛び降りる覚悟で大盤振る舞い~~♪♪
( ゚∀゚)o彡° お肉っ! お肉っ!


そして、鍋ができるまでの一品には、生キモ~~♪ いやね、よく行くスーパーのお肉屋さんにたまになんだけど、ブロックで生ギモを売ってたりするんだよね。 っでね、いつも指を咥えてガン見してるだけなんだけど、今回は買っちゃいましたとも、はい。 っで、ブロックなので自分で好きなサイズに切っちゃいました~! もちろん、厚切りでんがなぁ~まんがなぁ~♪(幸せ~ぇ)



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


もちろん、関西風ですき焼く~♪


まずはお肉だけを~ 肉ぅぅぅ・・・めちゃウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



っで、他の具材をいれて~。 まあ、見てお判りのように薄味で作ってみたんだけど、案の定、途中で味に飽きてくて食べ切れなかった・・・。(汗)
まあ、残りは明日の一品にでも変身させるかぁ~。


【自画自賛数】★★
やっぱ、すき焼きは苦手やわぁ~。 肉は旨かったけど。

2010年3月13日

牛肉とキムチのすき焼き風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、以前にも牛肉は灰汁がスゴイので鍋で使うのは嫌だとか、すき焼きは味が濃すぎるので苦手だっとかで、数ある貴族鍋の中でも牛肉を使った鍋は少なく、いまだに「すき焼き」という超メジャーな庶民の憧れの定番鍋が登場していなかったのであるが、ついに禁断のベールを脱ぐのか?っと思いきや、ここはへそ曲がりで天の邪鬼なオイラっということもあり、なかなか一筋縄ではいかない! そんなこともあり、今回は「牛肉とキムチのすき焼き風鍋」をヤラカスことにした。 ええ、あくまでも「すき焼き“風”」である。(w


まず具材は、玉ねぎ、竹の子、エノキ茸、菊菜。


牛肉は、胡麻油、醤油、酒、豆板醤、コチュジャン、おろしニンニクを合わせたタレにつけておきます。 まあっそんなこともあり、セレブな霜降りの肉じゃなくてもいいですよ。 安価な細切れで充分!


そして、キムチね。


そして、豆腐ね。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)

あれ? いつもの一品は~??っとツッコミが入るところではあるが、なんせ苦手な「すき焼き風」っということもあり、食べるのが苦痛に・・・っということを考慮して、今回は“一鍋入魂”でヤラカスことにしたのである。


さてっ、ヤラカスことにする!
先ずは、鍋に軽く胡麻油をいれ玉葱を敷き詰める。


その上に、豆腐→牛肉→キムチ→豆腐→牛肉→キムチっという風にサンドイッチしながら敷き詰めていく。


その上に、エノキ茸とタケノコをのせて、中火にかける。


イイ感じに煮えてきたら、仕上げに菊菜をのせて~。


出来上がり~~ん♪


っで、そのまま食べてもいいんだけど、すき焼き風らしく溶き玉子につけて食べる~ん。


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★☆
うん、旨いんは旨かったんだけど、やっぱり途中で味が濃いので飽きてきちゃった・・・。 たしかに、ご飯と一緒に食べるにはサイコーのおかずだと思うんだけど、酒の肴に~っとなると、やっぱりこう言った「すき焼き系」は不向きである。 でも、なんとか食べたけどね、正直いって苦痛だったけど。


2009年11月5日

鶏モツすき鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今回は前回の『鶏すき』の経験や教訓を参考に「鶏モツすき鍋」をヤラカスことにした。


具材は、白菜、白葱、しめじ、エリンギ、舞茸と豆腐。


鶏は、玉ヒモと砂ズリとモモ肉。 鶏モツと謳っているが、モツ(小腸)はなくヒモは卵管だったりするんだけど、見るからちょっとグロいビジュアルからしてモツっぽいので、細かいことは言わない~言わない~。



さて、問題は割り下なんだけど、前回の『鶏すき』と見比べていただければ一目瞭然なのであるが、前回の教訓から薄味を好む上品な関西人らしく、かなり薄めで作ってみた。 昆布出汁に酒、みりん、醤油、てんさい糖。


そして、鍋ができるまでの一品には、使い切る前にクタクタになった白菜を漬物にしたので、それをいただくことにした。


そして、今回は飛騨高山土産に「飛騨の鬼ころし」で有名な『老田酒造』の「夢悠遊」でヤラカスことに~♪ 辛口のキリッとした口当たりが心地イイお酒です。 一説には幻の日本酒と言われてるとか~ 言われていないとか~。(w


っとまあ、こんな感じ~♪(^^)


さて、先ずは肴に鶏モツだけを溶き玉子でいただきたいので、割り下でじっくり煮詰めて味濃いめで作ってみることにした。


溶き玉子には薬味として、粉山椒か黒七味でいただく~。


あ・あかん・・・予想外の旨さやぁ~! やっぱ、これぐらいの味つけのほうがオイラ好み~♪ っていうか、酒を呑むにはこれぐらいの薄味のほうがイイ~♪(・∀・)


そして、ある程度モツに満足したら、残りのモツを使って野菜らも一緒に煮込んでいく~。


つぎは溶き玉子じゃなく、割り下のままいただく~。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


それにしても、玉のキンカンよりもヒモがウマウマやわぁ~! この歯ごたえがタマラン~♪ ただ見た目が、ちとグロいけど味は最高~。ww


【自画自賛数】★★★☆