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2010年3月4日

ブリ大根の酒粕鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、スーパーで徘徊してると、ブリのカマ部分が安かったので、「ブリ大根の酒粕鍋」をヤラカスことにした。 いやね、実は改めてこの酒粕系って数々ある貴族鍋の中で1回しかヤラカシタことないんだよね、すでに約140品ぐらいの貴族鍋をヤラカシテきたけど。 それが、この『粕鍋』なんだけど、まあったしかに粕汁って酒粕を溶かすのが手間で面倒臭いってのもあるし、どうしても煮込み系になって時間的なこともあったりと・・・。


っということで、まず具材は、わさび菜、大根、白葱、しめじ、ニンジン。 大根だけは煮え難いので、下茹でっというか、隠し包丁してからレンジで5分ほどチンッしてある。


そして、ブリのカマね。 カマは食べやすい大きさに切って、粗塩をして小一時間ほど放置プレイして旨味を凝縮させてから、湯通しをして臭味をとってある。


そして鍋ができるまでの一品っというか、今回は二品なんだけど「焼き椎茸」と「焼き厚揚げ」を作ってみた。 はい、おもっきり炉端焼きメニューです。(w


椎茸は刻み葱をドッチャリのせて、厚揚げは土生姜をのせて、自家製・出汁醤油をかけて食べる~ん♪ いやはや~、つくづく日本人に生まれてよかったと思う瞬間である。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒粕を細かく手で千切り、すり鉢にいれ鍋のダシを足しながら少しずつすり棒ですりながら溶かしていく。 これが、なかなか溶けてくれないのよね~・・・。 そして酒粕が好みの濃さになったら、みりんと“貴族”味噌で味を調える。


まずは、大根とブリは煮えるのに時間がかかるので、先に煮えた具材から楽しむことに。 っで、わさび菜って生で食べるより加熱させた方がピリッと辛味が増すんだね。 それに程よい苦味がなかなかイイ感じだったよ。


そんなこんなことをしていると、いつの間にかブリと大根が~♪ 一味唐辛子を薬味にして~♪ あっそうそう!その一味唐辛子なんだけど、容器はS&Bなんだけど中身は別物だからね、メチャ辛な一味唐辛子が入れてるんだ。


とにかく大根が~  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★



2009年10月18日

ブリ大根の酒粕鍋

取り合えず、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今回は天然ブリのアラに半額シールが貼ってあったので迷わずゲットだぜー! っということで「ブリ大根の酒粕鍋」をヤラカスことにした。


具材は、大根、ホウレン草、白葱、しめじ。 本当は蕪があればいいんだけど、まだ時期的に・・・。 大根は隠し包丁をしてレンジでチンッ♪して下茹でしておく。



ブリのアラは、塩をふって30分ほど放置プレイして旨味を抽出。 その後、水洗いしてから湯通ししておく。



鍋ができまでの一品には、白菜の芯付近を漬け物にしたのをいただくことに〜♪ そして、黄色くなりかけてる酢橘をドッチャリかけていただく〜♪(w



っとまあ、こんな感じに〜♪(^^)


鍋のダシは、酒粕に貴族味噌を合わせて味醂で味を整えたのを! っで、さすがに大根とブリは煮えるのに時間がかかるので、ホウレン草やしめじ白葱を先につまみ食い〜♪


それにしても、白菜の一夜漬けがウマウマ〜やわぁ〜♪ 軽く醤油と一味唐辛子をかけて喰らう〜!



やっと煮えたブリ大根に一味唐辛子と柚子一味をかけて喰らう〜!



鰤サイコーー!



そし最後の〆は、お餅で〜♪ ウマウマ〜♪♪



【自画自賛数】★★☆

2009年9月8日

粕鍋

さすがに日中は、まだクソ暑いですが、朝晩はすっかり涼しくなり、チャリ通勤でそろそろ靴下を履かないと肌寒くなってきた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。 昨日スーパーで、目の前のカップルが骨付きカルビを買うの買わないのと、もめてたので思わず「そんなんじゃ女の子はトキメかねーよ、代われ!」っと言いそうになったdaioh44歳。

っということで、貴族の晩餐でおま。
はい、もちろん貴族鍋です。(w


まあっそんなこんなで、昨夜は「粕鍋」を作ってみました。 材料は冷蔵庫にあるモンで~。 っで、冷凍してたタコと鶏モモと豚バラに、白菜、白葱、大根、人参、しめじ、ブラウンエノキ。


そして、木綿豆腐に糸コンニャク。


スープは、カツオ&昆布出汁に酒粕を入れる(酒粕は溶けにくいので、すり鉢に出汁を足しながら溶いてから入れるといい)、ちょっと酒粕だけだと味が薄く単調になるので、味噌で味を調える。

ところで、これに鮭などを入れたら石狩鍋になるん? その詳細は定かではないが、とにかく、最後の〆は?っと考えつつも、粕汁に・・・?雑炊?うどん?っと、あまりイメージが沸かなかったので、今回は具を多めにして鍋だけで満足して納得するようにした。 


っで、鍋が煮えるまでの一品、二品?っとして、納豆を味海苔に包んで食べてみる。


えっ?また豆かい!?っという素朴なツッコミはナンシング~!(w
枝豆と納豆を肴に今宵も秋の夜長は更けて行くのであった~ めでたし~めでたし~。



【自画自賛数】★★☆

もぉ、ここまで来れば意地でも鍋を続けてやる~!(気分はすっかり相撲部屋)
ってことで、“貴族鍋~ぇ♪”のカテゴリーを増やしてみた。(w