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2011年11月25日

サムギョプサル

ええっと、先に言っとくけど鍋じゃないよ!(笑)
じゃあ、何で貴族鍋のBlogに? っという素朴な疑問がフツフツと湧いてくるだろうが、べつに深い意味はない! なんとなくここへUPしたかっただけである。 考えるなー!感じろー!!( ー`дー´)キリッ

ってことで、今回は「サムギョプサル」をヤラカスことにした。 簡単に言えば「豚バラ肉の焼肉」ということである。 ちなみに「サムギョプサル」とは、「サム」→「3」、「ギャプ」→「段」、「サル」→「身」っという意味で豚肉が3段に重なって見えることから名付けられてるのだとか。 ようするに三段バラのことである。 ちなみにオイラも三段腹である。(ここ軽く笑うところね・w)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、サンチュ(チシャ)と荏胡麻(エゴマ、胡麻の葉ね)とニンニクに胡麻油。


豚バラ肉は、胡麻油、海塩、粒胡椒で下味をつけておく。


薬味には、細切りにした白葱を胡麻油、コチュジャン、韓国唐辛子で和えたのと。


そして、白菜キムチね。


これは別に箸休め的に「塩キャベツ」を作ってみた。 作り方は、刻んだキャベツにすりおろしたニンニクと胡麻油に昆布茶と海塩で味つけして仕上げに煎り胡麻をかければ出来上がりの簡単のメニュー! でも、これがウマウマなんだよね。


っで、グリルパンで豚肉を焼いていく、ニンニクも一緒に胡麻油で揚げ焼きしていく~ん♪


っで、サンチュに荏胡麻をのせた上に焼けた豚肉、ニンニク、白葱、キムチをのせて巻いてから大きなお口を開けて食べればウマウマ~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


グリルパンに残った豚肉の脂でモヤシを炒めて脂を吸わせる作戦!


っで、サッパリとポン酢で食べると、これがまたウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
もぉ~旨いに決まってんるでしょ~~!(`・ω・´)
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2011年4月28日

プデチゲ

さて、今回の貴族鍋は、ちょっと風邪気味ということもあり、体がカーーっと温まり、なおかつスタミナがつきそうな「プデチゲ(部隊チゲ)」をヤラカスことにした。 ちなみにプデチゲについては“コチラ”を熟読していただくとして、ようするに瀬戸際ということもあって冷蔵庫にあるもんでヤラカスことにしたのである。 ただ、過去にも幾度となくヤラカした“キムチ系”ではあるが、フツーにアルモンデ鍋と名付けてしまうのも面白くないので、ここはあえて“プデチゲ”と名乗ってみた。( ー`дー´)キリッ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、ニラ、ソーセージ、豆腐ね。(瀬戸際MAX)


鍋のダシは、今回は豚肉すら使わないので、胡麻油でキムチだけをしっかり炒めて甘味を抽出させてから、コチュジャンと韓国唐辛子をドッチャリいれて、いつもなら刻むんだけど今回は体に浸透しやすくさせるためにニンニクと生姜は摩り下ろしたのを加えて、鶏ガラスープに酒、てんさい糖、自家製にんにく醤油で味つけする。


そして、鍋ができるまでの一品には、大好物の「鰹タタキ」ね。


グラグラ煮込んでいく~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、〆にインスタント麺ね。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
なんか、風邪治った気がする~♪ やっぱ最強だよね。www
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2010年12月5日

ブルコギ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
実は、メジャーな“ブルコギ”ってヤラカシテねぇなぁ~?!っとフッと思ったワケよ。 マイナーな『ジョンゴル鍋』はヤラカシテたりするだけどね。 ってことで、その「ブルコギ鍋」をヤラカスことにしてん。


まず前日から具材はタレに漬け込んでおく作戦。 っで、牛肉バラ切り落とし、キャベツ、ニラ、玉ねぎ、人参、ピーマン、椎茸などね。 そしてタレは、醤油、酒、ハチミツ、コチュジャン、胡麻油、おろしニンニクと既製の焼肉のタレとブレンドさせたタレに揉みこんで冷蔵庫に一晩ほど放置プレイしたのが↑コレ。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


肉は、漬け込む前に砂糖で揉みこむと柔らかくなるよ。 だから、安価な薄切り肉で充分!


そして、サンチェに包んで食べる作戦!


もちろん、韓国キムチも忘れずに~!


っで、鍋ができるまでの一品には、大好物の「生レバー」ね♪


もちろん! この料理にはモッコリ・・・じゃんなくって、マッコリね~♪


っで、ぐい呑みはこれをチョイス!


鍋で炒める?煮込む?!


っで、サンチェに包んで食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


白濁したマッコリには、こんな感じのぐい呑みが似合うよね。


【自画自賛数】★★★★
旨いに決まってんでしょ~! 間違いない!(o¬∀¬)b----☆
ところで、肉の漬け込みはそれぞれで30分ぐらいで充分という人もおれば、オイラみたいに一晩漬ける人もいてる。 まあ、そのへんは好みの問題だったりするんだけど、まったり濃厚なマッコリでヤラカシたいなら、濃いめの一晩漬けがオススメかもよ。
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2010年4月15日

スンドゥブ納豆チゲ

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
もうこうなったら回りくどいことは言うまい! 今夜は「スンドゥブ納豆チゲ」をヤラカスことにしたのである。 そうだ! 以前『納豆鍋』をヤラカシタときに悔し涙を流した、あの納豆系を再びリベンジすることにしたのである。 「納豆は鍋に入れるべからず!」っという教訓からつけダレとして『納豆味噌ダレ』として見事に成功を収めたこともあり、心のどこかで、納豆で鍋ることを避けてたところは、あえて否定はしない。 そんなことを踏まえ、満を持してスンドゥブ納豆チゲをヤラカスことにしたのである。


まず、鍋にスライスしたニンニクと生姜を胡麻油で炒めて、香りがしてきたら豚バラを炒めていく。


そして、キムチをいれて「これでかー!」っというぐらいによく炒める。 理由については、もうここで何度も口が酸っぱくなるほどキムチ鍋(チゲ)について語り尽くしてるので、あえて言わないが。 しかし、どうしても!っというのであれば、“コチラ”“コチラ”を参考にしていただけたら幸いかと。 っで、詳しい作り方については、“コチラ”を熟読してチョンマゲ~!(どないやねん?)


そして、本格的なチゲのスープは、煮干しっということで、前日に水出ししておいた出汁を入れて、酒、コチュジャン、味噌、ニンニク醤油、てんさい糖で味つけをしていく。


そこへ、粗挽き韓国唐辛子をドッチャリいれて、砂抜きしたアサリを放り込んでスープの出来上がり~♪


っで具材は、ニラ、エノキ茸、ニンジン、うす揚げさん。


そして、アサリね。


そして、細かく切った豆腐。 「スンドゥブ」っということで日本でいう「おぼろ豆腐」なんだけど、今回は柔らかめ木綿豆腐を使ってみた。


そして、お待ちかねのひき割り納豆ね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「砂ずりとアスパラのシンプル炒め」を作ってみた。 いやね、鍋が鍋だけに、ここはあえて塩胡椒&仕上げに醤油というシンプルな炒め物にしてみた。 まあ、鍋ができるまでじゃなく、箸休め的な一品みたいなぁ~。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


さて、アサリが開き始めたら細切り豆腐と納豆をいれて。


そして、他の具材も入れていく。


煮えてきたら、仕上げに卵黄を入れて出来上がり~~ん♪(混ぜ混ぜしてね)


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
まあ、そもそも自信を持ってるキムチ鍋(チゲ)なので、不味いワケもなく、納豆の独特な味わいも強烈なピリ辛な味わいと合い間って相乗効果と言いましょうか~、なんとも言えない味わいと風味を醸し出しており、ハッキリ言って旨い!!

ところが、ニンニク&ニラ&キムチに納豆というニオイの猛者たちが一同に集う臭系鍋ということもあり、部屋はしばらく想像を絶するニオイと戦う覚悟をしなければならないが、そのリスクを背負ったとしても、それなりの価値ある貴族鍋だと自負するのであった。(ハイリスク・ハイリターン)
一度、お試しあれ~!(あくまでも自己責任で・w)

2010年3月13日

牛肉とキムチのすき焼き風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、以前にも牛肉は灰汁がスゴイので鍋で使うのは嫌だとか、すき焼きは味が濃すぎるので苦手だっとかで、数ある貴族鍋の中でも牛肉を使った鍋は少なく、いまだに「すき焼き」という超メジャーな庶民の憧れの定番鍋が登場していなかったのであるが、ついに禁断のベールを脱ぐのか?っと思いきや、ここはへそ曲がりで天の邪鬼なオイラっということもあり、なかなか一筋縄ではいかない! そんなこともあり、今回は「牛肉とキムチのすき焼き風鍋」をヤラカスことにした。 ええ、あくまでも「すき焼き“風”」である。(w


まず具材は、玉ねぎ、竹の子、エノキ茸、菊菜。


牛肉は、胡麻油、醤油、酒、豆板醤、コチュジャン、おろしニンニクを合わせたタレにつけておきます。 まあっそんなこともあり、セレブな霜降りの肉じゃなくてもいいですよ。 安価な細切れで充分!


そして、キムチね。


そして、豆腐ね。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)

あれ? いつもの一品は~??っとツッコミが入るところではあるが、なんせ苦手な「すき焼き風」っということもあり、食べるのが苦痛に・・・っということを考慮して、今回は“一鍋入魂”でヤラカスことにしたのである。


さてっ、ヤラカスことにする!
先ずは、鍋に軽く胡麻油をいれ玉葱を敷き詰める。


その上に、豆腐→牛肉→キムチ→豆腐→牛肉→キムチっという風にサンドイッチしながら敷き詰めていく。


その上に、エノキ茸とタケノコをのせて、中火にかける。


イイ感じに煮えてきたら、仕上げに菊菜をのせて~。


出来上がり~~ん♪


っで、そのまま食べてもいいんだけど、すき焼き風らしく溶き玉子につけて食べる~ん。


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★☆
うん、旨いんは旨かったんだけど、やっぱり途中で味が濃いので飽きてきちゃった・・・。 たしかに、ご飯と一緒に食べるにはサイコーのおかずだと思うんだけど、酒の肴に~っとなると、やっぱりこう言った「すき焼き系」は不向きである。 でも、なんとか食べたけどね、正直いって苦痛だったけど。