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2011年11月10日

きのこ鍋

さてっ今回の貴族鍋は、旬のキノコを使って「きのこ鍋」をヤラカスことにした。 何でもそうだろうけど旬の食材って旨いし~♪安いし~♪食べなきゃ損ソン~♪だよね。(・∀・)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、丹波しめじ、信州おおぎ茸、山えのき茸、なめこ、椎茸、厚揚げ豆腐


そして、〆のお蕎麦ね。


薬味には、酢橘(スダチ)と後はお好みで柚子胡椒、一味唐辛子、ゆず一味、粒山椒などなど。


そして鍋ができるまでの一品には、「炒り銀杏」ね。
(作り方は“コチラ”にて)



っで、やっぱ熱燗でしょ~♪ さてさて、どのぐい呑みでヤラカシましょうか~?!(迷うわぁ~)


ってことで、今宵はこのぐい呑みヤラカスことに~♪ 【陶芸家 萩原啓蔵】


そして鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。 今回は〆に蕎麦っということで、うどんの出汁より甘さ控えめにして、ちょっと醤油多めな感じで味つけしてみた。


そんなこんなで鍋ができるまで~♪


ちびちびと~♪ クゥーッ!!゛(*>∀<)o(酒)゛


そして、イイ感じに煮えてきたら、まずは酢橘を搾って食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


しこたまキノコを堪能したら〆の蕎麦をいれて仕上げに薄切りにした酢橘を~♪


そして、食べる~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★☆
もぉ~ 旨いに決まってんでしょ~! いちいち言わさないでよ~~!!(笑)
とにかく、変に動物系の食材などを加えずにシンプルにキノコと厚揚げだけにしたのが正解だったよ。
とくに出汁にキノコの旨味が染み出て、いい感じにキノコからの粘りも出て、〆の蕎麦との絡み具合もバッチグー(死語?)だったよ。
まさに、これこそが貴族鍋~♪って感じ! ( ー`дー´)キリッ
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2011年11月2日

ワケあり松茸の土鍋蒸し

さてっ今回の貴族の晩餐は、たまたま立ち寄ったスーパーで(元々市場だった)、“ワケあり”の松茸が安かったので、今宵は「ワケあり松茸の土鍋蒸し」を“ワケありなオイラ”がヤラカシテみることした!(笑)

ところで蛇足ではあるが、ワケありメンズの事を“ワケメン”と呼ぶらしい・・・(だから何?っというツッコミは無しね・w)

あっそうそう! 以前『なんちゃって松茸鍋』なるものをヤラカシタことがあるんだけど、その時は“なんちゃって”だったけど、今回は“ワケあり”だったりするんだよね。 まあ、別にそんな情報はいらないって!?(汗)


ちなみに具材に使う銀杏は、ちゃんと殻を割ってから下茹でしたのを使うという本格的なワケありオイラ。 っていうか、銀杏が大好きだから~みたいなワケありなオイラ( ー`дー´)キリッ


それから、鯛の中落ちだけを笑えるほど安くで売ってたので、これで一品を作っちゃう作戦!


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、三つ葉と豆腐と下茹でした鱧(ハモ)と海老と銀杏。 そして薬味に使う酢橘ね。


そして、これが“ワケあり”の松茸ね。 そうっ最初からスライスされて売られいる“ワケあり”な松茸。 いったい何故? ワケありなのか?? そんな野暮なことを知りたがる気持ちも分からなくもないが、ここはオトナの事情だったりするワケで、あえて深く追求したり変に推測したりすることは避けるべきだと“ワケありなオイラ”は思うワケである。 だから、何も言わず食べる・・・そんなオトナなワケメン46歳。


そして鍋ができるまでの一品には、鯛の中落ちをこんがり芳ばしく焼いた「鯛中落ちの塩焼き」を作ってみた。 そもそも中落ちって旨いんだよね~! だから変に手を加えずシンプルに塩焼きにしてみた。


っで、今宵の料理には、やっぱりこれでしょ~♪ 『陶芸家 萩原啓蔵』


まず鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、海塩、醤油でお吸い物よりも、ちょっと濃い目に味つけしてみた。


これからの季節は、熱燗がイイねぇ~♪

▼\( ̄¬ ̄*)ウマー ▼\( ̄¬ ̄*)ウマー ▼\( ̄¬ ̄*)ウマー


酢橘(すだち)をキューーっと搾って食べる~ん♪

 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
ところで以前、『なんちゃって松茸鍋』をヤラカシタ時に「♪小さい秋~ 小さい秋~ 小さい秋~ 見つけた~♪っと、なんちゃってな小さい秋を感じる貴族鍋でした。 次は“小さい男”だと思われないためにも本物の松茸で、もちろん国産ので鍋りたいものである」っと熱く語っていたのであるが、ついに本物(“ワケあり”ではあるが)の松茸で鍋ることができた。 これでオイラも少しはビックになれたかなぁ~?!っと、そんなことを思いに耽る秋の夜長でした。。。
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2011年9月20日

鯛あら潮汁鍋

さてっ今回の貴族鍋は、鯛のアラを使って「鯛あら潮汁鍋」をヤラカスことにした。 まあ、過去にも幾度となくヤラカシタことにある潮汁系の鍋なんだけど、今回もシンプルに原点に立ち戻ってみる・・・みたいなぁ~( ー`дー´)キリッ

ちなみに過去にヤラカシタ潮汁系の鍋を軽く紹介してみると『めで鯛鍋』『鯛あら柚子鍋』『じゅんさいと鯛の潮汁鍋』『菜の花とワカメのはまぐり潮汁鍋』などなど。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鯛のアラは、粗塩をして小一時間ほどおいて熱湯に湯通して臭みをとったら流水で残った鱗など指で取りながら洗い流していく。 鍋に出汁昆布を敷いて上にアラを並べて水と酒をいれてジックリ煮出していく。


そして具材は、白菜、白葱、ワカメ、豆腐。 そして、薬味に酢橘(すだち)ね。


さてっ鍋のダシなんだけど、イイ感じに煮えたら丁寧に灰汁を取りながら軽く海塩と昆布茶で味つけして、隠し味程度に醤油をチョロといれてたら出来上がり~ん♪ そもそもウマウマな出汁が鯛のアラから抽出されてるので、あまり味つけする必要はナッシング~!( ー`дー´)キリッ


まずは、鯛のアラだけを出汁と共に堪能して楽しんでる間に具材などをいれていく作戦!


もちろん! 酢橘をタップリ搾って食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


もちろん! この鍋にはコレでしょ~♪


そして鍋の〆は、うろ~~ん♪(ダシに軽く醤油と味醂を足して)


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
うんっ、こういった潮汁のようなシンプルな鍋は実にオトナな味わいでイイ~!(・∀・)
変に味を足さずに素材の味だけを堪能する・・・ まさに!貴族鍋~!!


ところで、我が家のパテシエが食後のデザートを作ってくれたのである。 っていうか、基本的に甘いものが苦手なオイラなので食べないし作らない。 でも作ってくれたら食べる、そんなオイラ。(笑)


っで、なに作るん?(茶碗蒸し?!)


フライパンにお湯はって蒸してる。 やっぱ茶碗蒸し?


できたら冷やしてる。 ん?茶碗蒸し??


なにやらキャラメルなるもの作ってらしい・・・


そぉ、そのまさかのプリン~!(はぁ?)
イタダキマ━(・c_,・人)━ス☆


これが、また甘さひかえめでウマウマやねん~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ご馳走さまでした~♪(=´ー`)ノ


最後にワンちゃんの箸置きを撮ってw

おしまい。
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2010年10月28日

かまぼこのしゃぶしゃぶ鍋

そんなこんなで貴族の晩餐でおまっ。


瀬戸際ということで、今夜は「かまぼこのしゃぶしゃぶ鍋」をヤラカスことに!


っで、瀬戸際なカマボコといえば、このピンクの蒲鉾だよね。(庶民の味方)


っで、瀬戸際の一品といえば、茹でタコだよね。


っとまあ、こんな瀬戸際な感じ~♪ (^^)


瀬戸際なときは、シンプルに昆布出汁の水炊きね。


瀬戸際なしゃぶしゃぶは、シンプルにポン酢で楽しむ~♪


【自画自賛数】★☆
っんな、とっても瀬戸際な感じを醸し出してみて、改めて自分が瀬戸際なんだと痛感させられた、そんな瀬戸際鍋でした、はい。(では、ここで問題です!“瀬戸際”と何回言ったでしょう?・w)


2010年10月23日

ハマチのしゃぶしゃぶ

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええ〜〜っと、昼に↑を食べたから?なのか、いつまでも胃がもたれて食欲が・・・。 っで、なに作ろうか?っとスーパーをウロウロと徘徊するもの、イマイチ思いつかず。 っで、天然のハマチが安かったので、ひさしぶりに「ハマチのしゃぶしゃぶ」をヤラカスことにした。 まあ、過去に『ハマしゃぶ』『ブリしゃぶみぞれ鍋』『カツオのしゃぶしゃぶ』などなどヤラカしたことがあるので、今回は簡単にUPすることに〜。(手抜き・w)


まず具材は、薄切りにしたハマチと水菜、椎茸、木綿豆腐。 ポン酢と薬味には大根おろしと一味と酢橘。 鍋ができるまでの一品には、枝豆と茄子の浅漬け。
っとまあ、こんな感じ〜♪ (^^)


っで、軽くしゃぶる〜。 あまり火を通し過ぎて固くなると生臭くなるので注意。


たっぷり大根おろしにつけて食べる〜ん♪


水菜を巻いて食感の変化も楽しむ〜♪


 (°д°)ウマー  (°д°)ウマー  (°д°)ウマー

【自画自賛数】★★★☆