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2010年7月26日

じゅんさいと鯛の潮汁鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。(実食したのは7月24日土曜)
っで今回は、旬の生ジュンサイを使った「じゅんさいと鯛の潮汁鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、鯛のアラ、ささがき牛蒡、三つ葉、豆腐。


そして、生じゅんさい。


そして、鍋ができるまでも一品には、「鯛の湯引き」を作ってみた。 いやね、鯛のアラと一緒に皮も入ってたので、軽く湯通ししてポン酢で和えてみた。


そして、やっと凍結ビールが成功~!
(うちに冷凍庫では40~45分でした)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


さてっ鍋のダシは、潮汁っぽい感じでヤラカシたいので、あらかじめ塩をして、しばらく放置プレイした鯛のアラを湯通ししてから、本来なら潮汁はアラと昆布だけで出汁を取るんだけど、今回は鍋るので昆布&カツオ&煮干しの出汁にアラを入れてみた。 そして、酒、昆布茶、岩塩で味つけをして、仕上げに醤油をチョロっと隠し味程度に。


出汁がイイ感じになったら、ささがき牛蒡と豆腐をいれて。


煮込めたら、仕上げにジュンサイと三つ葉をいれて出来上がり~ん♪


まずは、そのままでジュンサイをいただく~!
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ちょっとポン酢(もちろん旭ポンズ)をたらして食べてみる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


鯛の鯛! >゜)))彡


【自画自賛数】★★★★
間違いなく旨いに決まってる! そんな貴族鍋。(^^)

2010年4月16日

真ゴチ鍋

っで、スーパーで『マゴチ』を見つけたので、「真ゴチ鍋」をヤラカスことに。


っで具材は、白菜、三つ葉、エノキ茸、人参。


そして、コチね。 ちょっと見た目はグロい魚ではあるが、食べると味わいの深い高級魚だったりするんだよね。


そして、バス停のもめんさん。(意味不明・w)


そして、薬味には木の芽ね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「焼き厚揚げ」を作ってみた。 っていうか、焼いてみた!?


っで、この鍋には、やっぱこれでしょう~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、ポン酢でもそのままでも食べれるように、いつもの昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒、醤油、昆布茶、岩塩、てんさい糖で、ちょっと薄目に味つけ。


っで、そのままアッサリと食べても旨いし、ポン酢で食べても旨いし~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
ちょっとクセのある真ゴチなんだけど、魚好きにはタマラナイ鍋だったりする。 しかも、旭ポンズで食べるとウマウマやねん~♪ なかなかこの辺のスーパーで売ってなかったり気軽に買える魚じゃないしね。

2010年4月14日

桜鯛と筍鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ今夜は、前日に茹でたタケノコを使って「桜鯛と筍鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、タケノコ、三つ葉、生ワカメ、しめじ。


そして、鯛ね。 鯛は塩をしてしばらく放置プレイして旨味を凝縮させて、湯通しをして生臭さをとっておく。


そして、薬味というか、タケノコにつけて食べる木の芽味噌も作ってみた。


そして、鍋ができるまでの一品には、タケノコの甘皮(姫皮)をつかって「甘皮の梅肉和え」を作ってみた。 まあ、作り方はあえて語るまでもない周知な料理なのであるが・・・。 まあっとにかく、種をとった梅干しをすり鉢で擂って、酒、味醂で味つけして、切った甘皮を和えたら出来上がり~ん♪ そして、彩に軽くチンッして麺ツユにつけたアスパラを添えてみた。


っで、この鍋にこの肴には、やっぱこれでしょう~♪


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒、味醂、醤油、昆布茶、岩塩、てんさい糖で味つけして、まずは鯛とタケノコの旨味を出汁に抽出させる。


ダシが仕上がったら他の具材もいれていく~ん。


薬味に木の芽を添えてみても~ 柚子一味や粉山椒をかけてみても~ そのまま何もつけずに食べてみても~ アナタしだい~!


そして、筍に木の芽味噌をつけて食べてみると~ これがまたぁ~
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
どぉ~転んでも旨くないワケがない! 脂がのった鯛に筍と木の芽の味わいに三つ葉の香りにワカメの風味。 まさに貴族鍋~♪


2010年3月10日

春のにがみ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
そんな春の訪れを今か?いまか??っと待ち侘びる今日この頃のオイラっということもあり、春の香り満載な山菜を使って「春のにがみ鍋」をヤラカスことにした。(そう、ここはあえて“にがみ鍋”とネーミング)


まず具材はこんな感じネ。


菜の花。


ふきのとう。


山うど。


たらの芽。


竹の子。


こごみ。


みょうが。


そして、舞茸に。


〆に茶そば。


鍋ができるまでも一品には、昨日と同じ蕪の皮の漬物ね。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒、味醂、醤油、岩塩、昆布茶、てんさい糖などで、今回はちょっと濃い目に味つけをしてみた。


っで、やっぱりこの鍋には、これでしょ~♪ (・∀・)


まさに酸いも甘いも噛み分けた、そんな渋くてとってもアダルトなオトナが楽しめる貴族鍋である。 お子ちゃまやションベン臭いガキには、この苦み走った味はワカルマイ! '`,、( ´∀`) '`,、

それにしても、とくに「ふきのとう」が苦いったらありゃしねぇ~・・・おもわず、♪もう忘れた すべて あなたの事を 秋の枯葉の 中に捨てた~♪っと「白い冬」を口ずさんでしまうほどに苦かったよ。(え?ふきのとう違い!?・w)

でも、やっぱり鍋より天ぷらだよね。 明日、残りの山菜で天ぷらっちゃおうっと~♪


そして、鍋の〆は、茶そば~~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆