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2011年3月11日

目出鯛鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今日は息子の卒業式ということもあり、尾頭付きの鯛で「目出鯛鍋」をヤラカスことにした。


山口産の天然真鯛。 サイズ的にも丁度いいサイズだったので迷わず購入〜!


っとまあ、こんな感じ〜♪ (^^)


まず具材は、真鯛と菜の花と生ワカメと椎茸。 鯛は生臭さを取るために軽く湯通ししてある。


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味付けして、先ずは鯛を丸ごと入れて出汁を抽出させる作戦!


鍋ができるまでの一品には、「スルメイカの刺身」を作ってみた。


いい感じに煮えてきたら他の具材をいれていく。


薬味には、柚子一味や黒七味などで楽しむ。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


小さいながらも流石に腐っても鯛である。(鯛の鯛)


【自画自賛数】★★★★
まあ、不味いわけがない! そんな、王道の貴族鍋。 たしかに鯛丸ごとは、ちと食べ難いが、まあっそれはそれ! たまにはこんな意味不明な贅沢鍋もいいんじゃないだろうか。
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2010年3月10日

春のにがみ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
そんな春の訪れを今か?いまか??っと待ち侘びる今日この頃のオイラっということもあり、春の香り満載な山菜を使って「春のにがみ鍋」をヤラカスことにした。(そう、ここはあえて“にがみ鍋”とネーミング)


まず具材はこんな感じネ。


菜の花。


ふきのとう。


山うど。


たらの芽。


竹の子。


こごみ。


みょうが。


そして、舞茸に。


〆に茶そば。


鍋ができるまでも一品には、昨日と同じ蕪の皮の漬物ね。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、いつもの出汁昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒、味醂、醤油、岩塩、昆布茶、てんさい糖などで、今回はちょっと濃い目に味つけをしてみた。


っで、やっぱりこの鍋には、これでしょ~♪ (・∀・)


まさに酸いも甘いも噛み分けた、そんな渋くてとってもアダルトなオトナが楽しめる貴族鍋である。 お子ちゃまやションベン臭いガキには、この苦み走った味はワカルマイ! '`,、( ´∀`) '`,、

それにしても、とくに「ふきのとう」が苦いったらありゃしねぇ~・・・おもわず、♪もう忘れた すべて あなたの事を 秋の枯葉の 中に捨てた~♪っと「白い冬」を口ずさんでしまうほどに苦かったよ。(え?ふきのとう違い!?・w)

でも、やっぱり鍋より天ぷらだよね。 明日、残りの山菜で天ぷらっちゃおうっと~♪


そして、鍋の〆は、茶そば~~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆


2010年3月5日

牛カレー鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っでね、ひさしぶりにカレー鍋でもヤラカソウかと思ったワケよ。 いやね、今回も何を作るか決めずにスーパーをウロウロと徘徊してたんだけど、「あっ、そういえば牛肉って一度も貴族鍋ってないよなぁ~」っと思い立って、じゃあカレーでヤラカソウかな~って感にね。 いやね、そもそも牛肉って灰汁がスゴイので、あの灰汁で出汁が濁るのが、どうしても生理的に許せないオイラだったりするんだよね。 まあ、ある意味「鍋に牛肉は邪道だ!牛は焼いて食えー!!」っという、勝手な持論を展開してきたワケよ。 だから、過去の『しゃぶしゃぶ』や『すき焼き』なども豚や鶏だったりしたんだよね。 それに国産牛って、やたらと高ぇし、無理して食うこともねぇし、豚や鶏のほうがヘルシーだし健康的だし~ってな感じだったし。 でもね、いつかは牛肉で鍋る日が必ず来るのだと、避けては通れない道だと覚悟して、それなりに心の準備はしてきたつもりなんだけどね(ちと大袈裟すぎ?・w)。 まあっそんなこともありぃので、初っ端はなるべく灰汁を気にせずに食べれるカレー鍋でヤラカソウかと思ったワケですよ、ええ。 っということで「牛カレー鍋」ね。


まず具材は、キャベツ、菜の花、茄子、エノキ茸、白葱、ニンジン、うす揚げさん。



そして国産牛のモモ肉。 さすがに霜降りドッチャリのブランド牛を買う勇気がなかったっていうか~、カレー鍋にそんなセレブな肉はいらんやろ~!っという結論から、”本日の特売品”のシールが貼ってあったモモ肉をGETしちゃったワケよ。 べつに貧乏だからじゃないよ! いつかは霜降りドッチャリのブランド牛をデパ地下でオトナ買いして、しゃぶしゃぶする日が必ずやって来るワケだから~ ええ、た・たぶん・・・き・きっと・・・。



そして鍋ができるまでの一品には、「わさび菜ナムルの納豆和え」を作ってみた。 いやね、ナムルに納豆がMyブームなオイラだったりするんだよね~、これマジにウマウマやし~♪ 作り方は、いつもの如く超簡単! わさび菜を軽くレンジでチンッして、おろしニンニクと胡麻油、岩塩、唐辛子で味つけして、納豆をトッピングすれば、は~い!出来上がり~ん♪ これをグチュグチュと混ぜ混ぜして、お下品に食べるとサイコーに旨いんだよね。 



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



ところで鍋のダシは、味つけに迷走し続けたカレー鍋だったりしたんだけど、前回作った『カレー鍋』で「あっコレだ!」っという味に辿り着いたので、ほぼ同じ作り方。 ようするにカレーってのは、辛味だけじゃなく、酸味、甘味、苦味などの味覚がそれぞれ感じなければ旨味とはならないっということに気づいたからである。 っで、その作り方なんだけど、まずはタマネギとニンニクと生姜をすり下ろしたのを、中火~弱火でじっくり炒めるところから始まる。 ここで手を抜くとすべて台無しになるので、焦らずじっくりキツネ色になるまで約4、50分かけて炒める。 そこへ水、トマトピューレ、ワイン、コンソメ、牛乳を入れて、ローリエ、ローズマリー、タイムなどのハーブ類も、そして、ひと煮立ちさせたら、すりおろしたリンゴとハチミツをいれて、カレー粉、クミン、ガラムマサラ、ブラックペーパー、インスタントコーヒー、麺つゆ、昆布茶、ウスターソース、ニンニク醤油、味醂などで味つけしていく。 そして具材を入れてから、よく煮込む。 これが基本ね!



ではでは~ イタダキマ~ス♪ (●人´∀`)



っで、牛肉はあまり煮込まずに、しゃぶしゃぶ状態で食べる~ん♪



でも、イチバン旨かったのは、いつも買うスーパーなんだけど店内の豆腐屋さんで作ってる手作りの薄揚げさんが、めちゃウマウマ~やったわぁ~♪ はい、カレーうろんに薄揚げさんが入ってないとダメ派のdaiohです。(w
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



そして鍋の〆には、もちろん!うろ~~ん♪ しかも溶き玉子をいれて玉子とじカレーうろんにしてみたぁ~ん!



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆


2010年3月3日

菜の花とワカメのはまぐり潮汁鍋

っということで、とっとと貴族の晩餐でおまっ。ww
今夜は、蛤(ハマグリ)を使った「菜の花とワカメのはまぐり潮汁鍋」をヤラカスことにしました。 ええ、その通り図星です! ひな祭りをかなり意識して作りましたとも、はい。


まず具材は、菜の花、生ワカメ、椎茸、人参、大根、そして蛤ね。 蛤はちょっと小粒だったけど、でも蛤って大きさに値段が比例するからね~、あははは。 っで、菜の花は軽くレンジでチンッして流水で冷やして、ニンジンは梅形に、大根は桜形に~♪ ええ、ひな祭りをかなり意識してますとも、はい。


そして、豆腐ね。


っで、薬味には潮汁(うしおじる)仕立てにするので、シンプルに柚子だけね。


そして鍋ができるまでの一品には、「新玉葱とちくわの玉子とじ」を作りました。 いやね、昨晩ヤラカシタ『鶏と葱とときどき椎茸と三つ葉とたまに豆腐な鍋』で残ったウマウマな出汁を捨てるの勿体なかったので、ちょっとだけ取って置いといたのを使って作ったワケよ。 それにしても、新玉葱の甘味がサイコーに旨いッス。


っで、こんな料理には、やっぱ旨い酒とお気に入りのぐい呑みで楽しみたいっちゅもんでしょ~♪
( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ウンウン



ちなみに、一品の器に茶碗を使っています。 何ってことのない簡単に作った家庭料理なのであるが、器ひとつで料理のグレードがグ~ンと上がるもので、こういうのが贅沢だったり“心の豊かさ”になったりするんだろうね。 っで次は、この茶碗に肉じゃがを入れてみたくなっちゃいました。(本当にそんな使い方でいいのか?・w)

ところで、とても細かい梅花皮(カイラギ)模様が独特の個性を醸し出してる茶碗なのであるが、ただ正直にいってカイラギが細かすぎて、“おろし金”状態で、ちょっと洗い難かったりするのよね。(あっいや、苦情とちゃいまっせ・汗)


はいっもちろん! カイラギといえば、『陶芸家 萩原啓蔵』の作品です。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


鍋のダシは、ハマグリの旨味エキスを抽出させた潮汁ってな感じの透き通った“おすまし汁”系でヤラカソウと思うんだけど、ただし、それだとアッサリし過ぎて他の具材とのバランスなども考慮して、ちょっと濃い目の出汁にしてみた。 即ちハマグリと出汁昆布だけじゃく、カツオや煮干しにミネラル豊富な岩塩を基準に味つけをして、隠し味程度にチョロっとナンプラーを入れてみた。


っで、上品な味わいを邪魔せず損なわずっということで、柚子だけを添えてシンプルに食べる~ん♪ まさに、オトナの味わい~♪ これこそ貴族鍋~~!って感じだ。


ハ・マ・グ・リ  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして鍋の〆は、素麺~♪ ソ━━(゚∀゚)━━メン!!


ハマグリの旨味を凝縮させた、にゅう麺の出来上がり~ん♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



はぁ~ 食った~ 食った~♪ まさに貴族の醍醐味!(貴族万歳~!!)


【自画自賛数】★★★★


【今日のひとこと】
急に食べたくなったモノ : たらの芽の天ぷら