2010年7月15日

バジル鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
前日の惨事を若干ではあるが引きずりながら~・・・だったりするので、ここは得意なイタリイヤァ~ンに逃げることにしてみた。(-公-、)トクィ? まあっそんなこんなで「バジル鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、シーフードミックス、玉ねぎ、しめじ、アスパラガス、トマト。


そして、バジルとレモン。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タコとアボガドの柚子胡椒風味サラダ」を作ってみた。 タコのパウル君は、前日の明石タコの残りね。 そしてアボガドもね。 っで、切ったタコとアボガドをマヨネーズにオリーブオイルと柚子胡椒を混ぜ合わせたのを絡めただけね。 ミョウガを添えてレモンをタップリ搾って食べる~ん♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、まずはタップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子をいれて、中火~弱火でじっくり炒め、玉ねぎを入れてソフリットしていく。


ソフリットできたら、シーフードミックスをいれて塩胡椒して炒めていく。 炒まったら白ワインと水を加えて、他の材料を入れて煮込んでいく。 最後に岩塩で味を調える。 


そして、仕上げにバジルをドッチャリ盛ったら出来上がり~ん♪


レモンをタップリ搾って食べる~~ん♪ また、これが・・・
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
なんか、こんなイタリイヤァ~ンな家庭料理みたいなのが、一番オイラの体に合いそうな気がするよ。 リタイヤしたら老後はイタリイヤァ~ンで余生を過ごそうかな~!? ついでにイタリア女性も口説きながら~♪(w

2010年7月14日

海老とアボガドの水餃子鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで先に言っておくけど、ひさしぶりに失敗作やねん。(-公-、)シッパィ
いやね、話せば長くなるねんけど・・・聞く~? ッテイウカ(-公-、)キイテ!

っでね、今回は「海老とアボガドの水餃子鍋」をヤラカシてん。(-公-、)エビ&アボガド? なんか、鍋のネーミングからして嫌な予感せぇ~へん!?(-公-、)ヨカーン


まずは海老とアボガドの水餃子を作ることに。 っで、むき海老とアボガドを適当な大きさに切って、タマネギのみじん切りとおろし生姜を加えて、酒、醤油、岩塩、粒胡椒で味つけして、餃子の皮に包んで、軽く茹でる。 これはこれで食べたら旨いと思うねんけど、やっぱ大失敗した要因は、既製の餃子の皮を使ったことにある。 まあ、そもそも焼き餃子用の皮っということで水餃子のことなど微塵にも考慮されておらず「まあっイケルやろう!」っと安易に考えたところに失敗の原因となる。 決して既製の餃子の皮に問題があるワケではなく、あくまでもオイラが引き起こしたヒューマンエラーっと言うことになる。 っということで、ここまでは何事もなく順調に作業は進む。


そして具材なんだけど、この雨のせいなのか?野菜やたらと高いよね~。 っで、無理して高い野菜を買うこともないので、安くて瑞々しい立派なレタスをチョイスしてみた。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蛸のお造り」を作ってみた(作ったっていうか切ってみた?!) いやね、明石の活けタコが特売してて旨そうだったし、ズーーッと(´◎`)パウル君のことが気になってたので~。ミ(。;)タコ

っで、やっぱ旨いわぁ~♪ 安価なアフリカ産やモロッコ産の茹でタコと比べること自体間違ってるんやろうと思うけど、明石のタコ旨いわぁ~! 特売でも、ちと高いけど旨いわぁ~!!


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っと、ここまでは順調やってん。(-公-、)ココマデハ…
っで水餃子は、つけダレで食べるつもりやったから鍋のダシは昆布出汁にしてん。 ところが、この選択が2つ目のヒューマンエラーとなるねん。(-公-、)エラー2

いやね、茹でていくと餃子の皮がね・・・ 水餃子じゃなくワンタンになってまうねん。(-公-、)マウネンッテ?! そう、せっかくの海老とアボガドで作った餃子の中身がすべて・・・。(-公-、)コトバニデキナィ…


つけダレは、旭ポンズに胡麻油、オイスターソース、豆板醤を混ぜ合わせたタレにつけて食べるねんけど。 なんとか原形を保ちキレイな水餃子を選んで写真を撮ってみたが、ほとんどの餃子が全滅の崩壊状態で、あまりのグロさに公共の場では一般公開できないほどの有り様に…。(-公-、)アリサマー


できることなら、これぐらいのモザイク処理しなければ耐えられないような有り様だったりと・・・。(-公-、)アリサマー2


【自画自賛数】☆
っで、最終的に「これって人間の食いもん?」っと疑心暗鬼に陥るほどの酷い食い物と化し、食べるのが苦痛になるほどだった・・・。(-公-、)エサ?! これがまだ、皮が崩壊しても大丈夫なように考慮してワンタンのような中華風の出汁ならまだしも、水炊きの昆布出汁だけという有り様で、しかも中身が海老とアボガドという斬新な味わいだったりと・・・。 とにかく、幾度となく重なったヒューマンエラーに、おもわず男泣きしてしまった・・・。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



2010年7月10日

カポナータ鍋

正直、かなり無理矢理ではあるが、とりあえず画像だけでも〜! 詳しくは、また後日と言うことで〜。(週末は何かと多忙なもので・w)

ってことで、簡単にまとめてみる。(手抜き?)


まずは、玉葱に茄子にズッキーニ。


パブリカ(赤、黄、橙)、ニンジン、セロリ、トマト。


オリーブにケイパー。


レモンにスイートバジル。


バゲット。


鍋ができるまでの一品は、アルモンデ料理。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルでニンニクと鷹の爪を中火でじっくり炒めて、タマネギとセロリでソフリット(オリーブ油で香味野菜をじっくり炒め、野菜の香りを油に移す手法のこと)を作っていく。 強火にしてズッキーニ、茄子、パブリカ、オリーブを炒め、岩塩と粒胡椒で味つけをしていく。 最後に皮をむいて切ったトマト(ホールトマトでもOK牧場)を加えてグツグツ煮込み、仕上げに赤ワインビネガーとケイパー。


バジルを添えてレモンをタップリ搾って食べる~ん♪

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


バゲットにのせて食べても~

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
まあっ正直に言って、鍋とネーミングするには、かなり無理があるが、でも、アツアツのまま食べるカポナータ鍋なんだから、しょうがない!(キッパリ)
っで、さすがに量が多くて残しちゃったけど、冷めても美味しいので、翌日に食べることにしてん。

2010年7月9日

豚の角煮鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
実は前日に仕込んでおいた煮豚を使って「豚の角煮鍋」をヤラカスことにした。 っで、こういった煮込み系は圧力鍋などあればいいんだろうけど、まあっ無い物ねだりしてもしょうがないので前日から煮込む作戦にしたのである。 まず、豚ばらブロックを適当な大きさに切ったのを土生姜とネギの青い部分と一緒に煮込んでいく。 豚が柔らかくなったら鍋から生姜とネギを取り出し、酒、みりん、醤油、てんさい糖で味つけをして、煮玉子も一緒にいれて軽く煮込んで火を止め、そのまま冷めるまで放置プレイ。 ここまで仕込んで冷蔵庫に入れておいた。


ところで、冷蔵庫で冷やされることで表面に白く固まった脂ができるので、キレイに取り除いて再び鍋で煮込んでいく。


さてっ具材は、ミニ青梗菜、キャベツ、玉葱、豆腐。


鍋ができるまでの一品には、「筍ともやしのポン酢炒め」を作ってみた。 胡麻油でタケノコとモヤシを炒めて、仕上げにポン酢(もちろん旭ポンズね)を加えて軽く炒めれば出来上がり~ん。 そして、青葱と梅肉をトッピングしてみた。 酸っぱさが心地いい一品なのだ。


鍋のダシは、豚を煮込んだ出し汁に白湯スープを加えて、昆布茶やてんさい糖などで味を調えていく。 あくまでも鍋で楽しむので豚の角煮より味はかなり薄めである。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っで、今夜も冷酒が呑みたくなったので、このぐい呑みで楽しむ~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


グツグツ煮込む~! キャベツと玉葱の甘味が出汁の旨味となる~~ん。


そして、練り辛子をつけて食べる~~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
今回は、豚の角煮を意識して作ってみたが、これはこれで旨かったんだけど、ちょっと当たり前田は広島カープな気がするし、醤油系じゃなく塩系の出汁で鍋っても面白いかな~!?っということで、次回はもう一工夫してヤラカシたいかと、ハイ。

2010年7月8日

酸辣湯鍋

っということで、7月6日の貴族の晩餐でおまっ。
さて、何気に酸っぱいモンが食べたくなったので、ひさしぶりに「酸辣湯鍋(サンラータン鍋)」をヤラカスことにした。 まあっ、何度もヤラカシテル貴族鍋なので、詳細については割愛させてもらい、以前ヤラカシタ『酸辣湯鍋』を参照してもらうことに。(手抜き・w)


まず具材は、ミニ青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と出汁をとった干し椎茸と干し海老もね。


そして、豚バラね。


鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまで炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。 っで、水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、仕上げに自家製ラー油・daiラーをいれる。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蒟蒻ステーキ」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


この酸っぱ辛いスープが、ちょっと夏バテ気味のときにイイんだよね。(・∀・)イイ!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうけど、なんせ腹が三段に割れてきたので自粛。(-公-、)ジシュク

2010年7月7日

サニーレタス鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、仕事に行く前に必ず冷蔵庫の中身をチェックしてから出掛けるのが習慣なんだけど、けっこう野菜類が残ってたので、何気に「サニーレタス鍋」でもヤラカスことにした。 因みに以前にも何度か『レタス鍋』をヤラカシタことがあるんだけど、また、それとは一線を画す貴族鍋となるので、そこんとこ夜露死苦!(はぁ?)


まず具材は、サニーレタス、青葱、椎茸、コンニャク、粗挽きウインナー。


そして、鍋ができるまでの一品には、「あさりの酒蒸し」を作ってみた。


そして、大好物の枝豆。(猿みたいに喰ぅ)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、何気に冷酒が呑みたくなったので、涼しげなぐい呑みをチョイス~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


鍋のダシは、鶏がらスープにニンニクを入れて、紹興酒、昆布茶、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけをして、仕上げに胡麻油っという、ちょっと中華風っぽくしてみた。


意外にコンニャクがウマウマやったわぁー! 何でや?!(-公-、)知らんがなぁ
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
ところで、何気にコンニャクを鍋に入れたら旨いかなぁ~?っと思って入れてみたら大正解だったワケなんやけど、ただ、スーパーでコンニャクだけを買うってのは、ちと抵抗感があってん。 だってぇさぁ~ほら~、男がコンニャクだけを握りしめて買うのってさぁ・・・使い道はただひとつ!みたいなぁ~ まさかアレに~?みたいなぁ~ 変に勘違いされたら恥ずかしいやん・・・。(-公-、)しかも人肌に…?!