2010年12月17日

地鶏とレンコン入りつくねとキャベツの塩鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ今夜は、「地鶏とレンコン入りつくねとキャベツの塩鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、キャベツね。


そして、岡山産の備前地鶏のモモ肉ね。


そして、レンコン入り鶏つくね。 皮を剥いたレンコンは、酢をいれた水にしばらくつけておいたのを半分すりおろして、残りの半分は細かく刻んで鶏ミンチにいれる。 味つけは酒、海塩、醤油、そして隠し味程度に味噌ね。 そして、つなぎに卵白をいれて混ぜて合わせれば出来上がり~ん。 ポイントは、粘りが出るまでよく混ぜること。


そして、薬味には刻んだ柚子。


鍋ができるまでの一品には「セコガニ」。


そして箸休めに、ひとくち沢庵ね。


鍋のダシは、鶏がらスープに酒、昆布茶、海塩、ナンプラーで味つけして、鶏肉とつくねで出汁をとる。


っで、こんな風にキャベツで蓋をするってワケ。


それにしてもセコガニは、この内子が旨いんだよね~♪


外子は、あんまし旨くねぇ~けど、でもちゃんと食べる~ん。(w


っで、こんな感じになれば出来上がり~!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
鍋の出汁を塩系でやったのがよかったかも。 それにレンコン入りつくねが上品な味わいで、塩系の出汁によく合ってたと思うし、薬味に柚子だけにしたのもよかった。 まさに“オトナの貴族鍋”って感じかな。(^^)
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2010年12月16日

鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
昨夜は、鯛と貝柱を使って「鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋」をヤラカスことにした。 ところで、以前にも同じ鯛と貝柱を使った『鯛と貝柱の青のり鍋』という満点5星という奇跡の貴族鍋をヤラカシタことは記憶にも新しい。 (ヾノ・∀・`)知らん知らん

っで今回は、あえてシンプルに水炊きのしゃぶしゃぶ鍋で攻めてみることにした。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


まず具材は、白菜、菊菜、椎茸、豆腐。


そして、鯛の薄切りと半分に切った貝柱。


もちろん、水炊きなのでポン酢に紅葉おろしと刻み葱ね。


鍋ができるまでの一品には、4種盛りお造りね。


っで、やっぱこの料理には、これでしょ~♪
もちろん、黒ちょかで焼酎の熱燗で~♪ 『陶芸家 萩原啓蔵』


ところで、その焼酎なのであるが、広島土産でもらった『カープびいき』という芋焼酎でヤラカスことにした。 っで、その味わいは?っというと、可でもなく不可でもないフツーの味わい。 まあ、こういった系は、味よりもネタ的な要素を重視って感じかと、はい。


っで今回は、このぐい呑みをチョイスしてみた。


それにしても、見る方向によって色んな表情が。


ん~~ 素晴らしい~。 (* ̄。 ̄*)ウットリ


もちろん、生でも食べれる新鮮な鯛なので軽くしゃぶしゃぶして~。


表面の色が変わるぐらいでポン酢につけて食べる~ん。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


もちろん、貝柱も軽くしゃぶって~。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


鍋は昆布出汁ね。


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
うん、あまりにも正直すぎた。 もう少し一工夫するべきだったかも!? フツーに旨いんは旨いんだけど、そんなこと当たり前田は広島カープだったりするんだけど…。 やっぱり、あの奇跡の★満点貴族鍋の存在があるだけに尚更・・・。
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2010年12月13日

キムチ鍋


ってことで、キムチ鍋でヤラカシてます。(`・ω・´) キリッ


ちなみに、我が家のクリスマス・ツリーです。(`・ω・´) キリッ
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2010年12月11日

たまご鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ひさしぶりの土曜が休みなオイラ。 っで、仕事してる時よりも休みのほうが多忙なこともあり、更新は適当に〜。(w

ってことで、「たまご鍋」をヤラカスことにした。 ええ、タマゴが主役の若干、無理がある貴族鍋。



っとまあ、こんな感じ〜♪ (^^)1


まず具材が、豚バラ、白菜、椎茸っという、あくまでもタマゴを楽しむためのわき役的存在!


そして、主役のタマゴ。


鍋ができるまでの一品には、「菜の花の明太子和え」を作ってみた。


そして、赤かぶの漬物もね。


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しに鯖節を追いたした出汁に、酒、昆布茶、味醂、海塩、甜菜糖、醤油で味つけ。 あくまでもタマゴを楽しむための出汁なので、ちょっと甘めに味つけしてみた。


黒七味をふりかけて食べる〜ん!


そう! あくまでもタマゴが主役!!


【自画自賛数】★★★
はい、あくまでもタマゴが主役の「たまご鍋」。 誰がなんと言おうと「たまご鍋」。
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2010年12月8日

アベ鍋

っというころで、貴族の晩餐でおまっ。
なんか無性に「アベ鍋」が食べたくなったのでヤラカスことにした。 ところで、アベ鍋ってのは、べつに安部さんが考案した鍋でも、天王寺の阿倍野のご当地鍋でもなく、博多モツ鍋のことなんだよね。 ただ、ちょっとマイナーな言い方だったりするんだけどね。 いやね、アベ鍋って言うたほうがカックイイかなぁ~っと。 だた、それだけ。(=´ω`=)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、キャベツ、ささがきゴボウ、ニラ、厚揚げさん。


そして、シマチョウと豚切り落とし。 いやね、あまりいいモツが売ってなかったので、豚肉を使ってみたのよね。 っで、モツもできれば牛モツのほうが旨いと思う。


そして、鍋ができるまでの一品には、「なんちゃってさきいかキムチ」を作ってみた。 いやね、無性に“さきいかキムチ”が食べたくなったんだけど、スーパーでチョロっと入って368円もするんだよね。 しばらく、その場でさきいかキムチをジーーっと睨みつけて悩んでたんだけど、100円コーナーのさきいかを鷲掴みして自分で作ってみることにしてん。 だから“なんちゃって”なんだけどね。(笑)

っで、作り方は、さきいかに胡麻油、酒、コチュジャン、韓国唐辛子、白ゴマを混ぜ合わせただけ。 ちょっと違うかも知んないけど、オイラなりに納得したのでヨシッとしよう!www


そして肝心の鍋のダシなんだけど、アゴ(トビウオ)出汁を効かせるのが、アベ鍋の特長!(ほんまかぃ?知らん!)

いつもの昆布&鰹&煮干しの出汁に粉末のアゴをプラスαさせて、酒、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味つけして、ニンニクと韓国唐辛子を加えたら出来上がり~ん。


っとなると、やっぱりモッコリ・・・じゃなく、マッコリでしょ~♪


っで、チョイスしたぐい呑みなんだけど、この前もマッコリで“ヤラカシタ時”と同じぐい呑みを選んでることに後になって気づいたオイラ。 しかも偶然にも同じアングルで写真を撮ってるし・・・(汗)。 っで本当は、もうひとつ違うぐい呑みをチョイスする予定だったんだけど、よく似た色合いなので見間違ったようだ。 でも、同じのを選ぶってことは、ひょっとして「マッコリには、このぐい呑み!」っと、呑み助の神様がそう言ってるかも!?っと勝手に納得してみる。(`・ω・´) シャキーン


っで、具材はこんな感じに、モツなど肉を先にいれて、キャベツ、ささがきゴボウ、ニラとチョモランマ状態に積み上げて、まわりに厚揚げさんを残りのニンニクでデコレーションする。


っで、煮えてくると、こんな感じになれば出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
やっぱ旨いわ~! アベ鍋~!! やっぱ旨いわ~! マッコリ~!!
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2010年12月7日

鍋焼きうどん風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、ちと風邪気味だったりするので、「鍋焼きうどん風鍋」っという、どっちも鍋やんけー?!どないやねん?っという鍋をヤラカスことにした。(w


まず具材は、豚肉、セリ、厚揚げさん、かまぼこ、卵、稲庭うどん。


そして、鍋ができるまでの一品には、「白葱の生姜ポン酢」を作ってみた。 いやね、如何にも風邪に良さげな感じでしょ~! 作り方は、切った白葱を耐熱容器にならべて、軽く酒を回しかけて、レンジで2分ほどチンッして、その上におろした生姜をのせてポン酢で食べるっという、とってもシンプルな一品。


そして、もう一品は「大根おろし」と「新子」をセパレートで攻めてみた。 これもなんとなく風邪に良さげでしょ~?!(w


ってことになると、やっぱ風邪に良さげなコレでしょ~! (`・ω・´) キリッ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシなんだけど、今回は全面に出汁を効かせたかったので、いつもの昆布&鰹&煮干しに粗削りの鯖節を追い足してみた。 めちゃ出汁出汁したところに、酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。 ちょっと甘めのうどん出汁って感じね。


それにしても、ネギと生姜で喉に良さげだし旨いし~!


お酒がすすむ~ すすむ~♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
一気に風邪が治った気がする貴族鍋! 温かくして早めに寝ました、ハイ。(お利口さん)
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