2009年11月20日

おでん

まあ、そんなこともあり帰宅したのも遅くなったので、↓のエントリーにも書いた前日に作り置きしておいた、おでん(関東煮)をヤラカスことに~。


朝、出掛ける前に一度火入れして煮込んだこともあり、イイ感じになってます。


っで、もちろん!おでんにはコレでしょ~~♪ ( ̄一* ̄)b


そして、鍋ができるまでの一品には「胡瓜の辛子明太子マヨ」を作りました。


っとまあ、こんな感じに~♪(^^)



まずは、出汁がよく滲み込んだ大根にとろろ昆布をのせて食べます。 もちろん、練りたての和からしと柚子胡椒で~。


そして、厚揚げさんは葱をのせて~♪(熱々~)


タコさんヤワヤワ~っで、ウマウマやわ~♪


平天もエエ感じに~♪ 力水がススム進む~♪♪



なんでコンニャクって、あんなにツーーンと芥子が尋常じゃないぐらい襲ってくるんやろうか~!? もぉ、コンニャクにヤラレまくりのオイラ~♪



やっぱ、おでんと言えば、スジでしょう~♪(まさに王道)


オイラ、ちくわ大好き~♪ しかも、デカ!



はいはい、忘れちゃいませんよ、タマゴ~♪



ところでオイラは、おでんに手羽先や手羽元を入れるんが好きなんだよね。 ダシにもなるしコラーゲンどっちゃりやし~。



では、最後にいつもの (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★
ところで、おでんって意外にお腹に来ちゃいますね~。 まあ、鍋の〆は!?っというワケにはいかないまでも、せっかくのウマウマな出汁を捨てるのも勿体無い話なので、このウマウマ出汁を使って、翌日の貴族鍋でヤラカス予定です。(只今、妄想中)


2009年11月19日

ミルク鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
きょうは「ミルク鍋」をヤラカスことにした。 以前も牛乳を使った郷土料理の『飛鳥鍋』を作ったことあるんだけど、今回はちょっと志向を変えてみた。


具材は、キャベツ、ジャガイモ(メークイン)、ニンジンっとシンプルに。(ジャガイモとニンジンは軽くレンジでチンッしておく)



そして、ミルク系に相性がいい鮭をチョイス。



そして、鍋ができるまでの一品には「ザーサイとモヤシとニラの玉子とじ炒め」を作ってみた。 まあ、ようするに冷蔵庫の残り物で適当に作った、俗にいう「かたづけ料理」である。 作り方は、瓶詰のザーサイを細かく刻んで熱した胡麻油(ザーサイに油分があるので少量でも胡麻油を使わなくても大丈夫)で炒めて香りがしてきたらモヤシとニラを入れ、軽く塩コショーと紹興酒をいれから溶き玉子をそそいで、仕上げに麺ツユで味を整えば出来上がり。 好みでピリ辛に唐辛子や豆板醤などを入れてもいいだろうね。



っとまあ、こんな感じに~♪(^^)



そして鍋のスープは、ほとんど牛乳メインで足りない分をコンソメ・スープで補うって感じ。 そこへ白ワインとカレー粉を入れて、仕上げに岩塩と粒胡椒で味を調えて、最後に軽く粉チーズとオリーブオイルを回し掛ける。 まあ、そんなこともあり濃度が多い分、煮えてくると凝固してくるんだよね。 っで今回の鍋のポイントは、スプーン一杯のカレー粉ね! これが決め手!!



さてっ、粒胡椒をミルでゴリゴリさせて口の中に放り込む。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
ぅ~~ん♪ こんな寒い日は、熱々のミルク鍋が体の芯から温まるよね~♪ なんか、ちょっと幸せな気分にもなる~♪



【自画自賛数】★★☆
ミルク鍋の〆は、パスタ?それともリゾット!?っといろいろと妄想してたんだけど、途中でお腹がいっぱいになっちゃった・・・。 どうしても牛乳がメインっということもあり、味が濃いだろうと若干、具を少なめに作ったつもりだったんだけど、ジャガイモがボディーブローの如くズッシリ効いてきたみたいだ。



ところで、今夜は仕事帰りに散髪(正確には美容院でカット)しに行くので、当然の如く帰宅するのも遅くなり、それから料理するのもアレだったりするので、昨夜は、おでん(関東煮)を作り置きしておくことにした。 まあ、当日より翌日のほうが旨い!っという、おでんの方程式もあるしね。



ただ、「大量に炊くと旨い!」という、おでんの方程式には貴族鍋があてはまらないのが、ちとツライところではあるが、まあ、そのへんはオイラの腕でクリアしていこうかと。(ほんまかい?)
っていうか、少量だけおでん作るんムズイ・・・。(汗)



基本的には、昆布とカツオと煮干しの出汁がベースとなるんだけど、ここからdaioh秘伝の味つけをしていくことになる。 ただし、こればかりは一子相伝&門外不出の作り方なので(大そうな~!・w)、お教えできないのがスンゴク残念ではあるが、とにかく旨い!おでんなのである。 もし、このおでんを食べたければ遠路遥々「酒処・daioh亭」に訪れるしか選択肢はないんだけど、ただし一見さんお断りの完全予約制で出汁のデキが悪かったら店を開けない!っという変態・・・じゃなくって、へんこつな店主なので、幻のおでんを食べれるかどうかは神のみぞ知る。(はぁ?)

2009年11月18日

白菜鍋


っということで、貴族の晩餐でおまっ。
まあ~、昨日が昨日だっただけに、確実に旨い無難な「白菜鍋」をヤラカスことにしました。 こう見えて意外に小市民なオイラ。(w

さてっ、その白菜鍋なのであるが、白菜っと謳ってるだけあり、白菜メインであることは語るまでのない事実。 日頃は、名脇役だったりするのであるが、今夜は白菜が主役なのである。(あんたが大将)


まずは、白菜を鍋の深さにあわせて切り揃え、鍋にタテに敷き詰めて、間には豚肉を挟みこんでいく。 こうすることによって一気に大量の白菜を煮込めることができ、同時に豚などの旨味エキスも吸い込ませるっという作戦なのである。



そして、スープにも使う干し椎茸と春雨。


薬味には、大根おろしと柚子などなど。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タタキ塩ごぼう」を作ってみた。 これがまたウマウマなんだよね~♪ っていうか、こういった系でゴボウの食べ方するん好きなんだけど、以前にも「ゴボウのなんちゃってスペアリブ」ってのを作ったことあるが、その塩バージョンね。 その時はレシピUPしてなかったみたいなので簡単に作り方を! たわしで水洗いしたゴボウを適当な長さに切りタテの四等分したのを麺棒で軽く叩いて、水気を切ってからビニール袋に入れ、そこへ片栗粉(小麦粉でもOK)を軽くまぶしておく。 フライパンに胡麻油を熱しゴボウをいれて、じっくり中火でこんがり焼き目がついたら、岩塩を軽くかければ出来上がり。 注意事項としては、炒め初はどうして粉がつけていることもあり、ゴボウ同士がくっつきやすいので火が通って水分が抜けるまでは、あまり神経質にならず気長に焼くことね。 っで、スペアリブ風にするのは岩塩のかわりに、ニンニク、生姜、醤油、酒、みりん、ハチミツ、ケチャップを混ぜ合わせたタレを加えるだけね。 簡単で美味しいから一度チャレンジしてみてね。(酒の肴に)


っとまあ、こんな感じに~♪(^^)


鍋のスープは、一晩水につけた干し椎茸の戻し汁を使います。 ここ白菜鍋の重要なポイントね! その戻し汁に昆布をいれ煮立ったらドボドボっと多めに酒をいれて軽めに昆布茶、岩塩で味を調えて仕上げる。 そして、白菜と豚肉を敷き詰めた鍋に干し椎茸とダシをいれ煮込む。


煮立ったら、胡麻油をクルっとひと掛けして春雨をトッピングする。 ここで胡麻油を入れるのもポイントだからね! そして、ここで慌てず騒がず、じっくり煮込む。 白菜が旨味をドッチャリ吸い込んでクタクタになるのを只管じっくり待つ。


最初は、出汁と一緒に黒七味や一味唐辛子をかけて素材の味を堪能してみる。 そのまま柚子や柚子胡椒などで楽しむのもいいが、オイラの場合は旭ポンズに胡麻油とオイスターソースを混ぜドッチャリの大根おろしと一味唐辛子というタレで楽しむのが好きである。 このタレにウマウマなダシをたっぷり吸った白菜から滲み出た水分で丁度イイ感じに薄められて~~タマラナイんだよね~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



それにしても、なんで白菜って、こんなにクタクタになったほうが旨いんやろ~。
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

だから、煮込めば煮詰まるほど旨くなる。 ようするに鍋の終盤になればなるほど旨いっという、どこまで食わせるんやーー!っというエンドレス状態になる、まさに“魔性の鍋”っといっても過言ではないだろう。(w


そして鍋の〆は~?  雑炊に決まってんやろーっ!(皆まで言うなっ!!)


ア・アカン・・・最強やわ~ぁ・・・・・
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★★

2009年11月17日

納豆鍋

ところで早速、貴族の晩餐です。
「えっ?もぉ~!?」っと、お嘆きのそこのアナタ。 エエそうです、トットト貴族鍋ネタでお茶を濁すことにしたのです。 いやね、実はこれには深いワケが・・・。 聞きたい?ねっ!? っていうか、ちょっと聞いてよ!!

っということで、今回は「納豆鍋」をヤラカスことにしたのである。 そうです、あの納豆で鍋を!です。

ところで、湯水の如く湧き出てとどまることのない貴族鍋のイマジネーション~! 「やっぱオレ天才っ」と自負してやまない、そんな天才が服着て歩いてるようなオイラなのであるが、しかし・・・時には失敗もするワケである。 だって人間だもの(byみつを)。 いやっ、あえて言うならば、失敗こそが成功への近道なのだと~! っと、あんまり言いワケじみたころをいうのもアレだったりするので、正直に言うと、ハッキリいって納豆鍋・・・大失敗でした・・・。_| ̄|○

いやね、いつも自分の中で「これとコレをこうやって、あぁやって」っと具材や味をイメージしながら鍋作るワケなんだけど、今回は自分が思い描く味にならなかったワケ・・・である。


とにかく、まずは具材は、ホウレン草、エノキ茸、白葱、椎茸。



そして、手羽先。
なんとなく納豆には白菜じゃなくホウレン草だよな~!っとか、豚より鶏かも!?とか、しかもここはあえてコラーゲンどっちゃりの手羽先で攻めてみよう~!とか、いろいろと考えたワケよ。 スープも手羽先を下茹でするときに生姜と白葱の青い部分を一緒に煮出したのをスープとして使おう~♪とかね。


そして、メインの納豆。 あっ、豆腐もね。
納豆は、添付されてるダシと卵黄を入れて混ぜ混ぜしてある。



そして、鍋ができるまでの一品には、「里芋のガーリックマヨ炒め&辛子明太子」を作ってみた。
作り方は、皮をむいて切った里芋をレンジで5分ほどチンッしたのを、オリーブオイルでニンニクを炒めたところに放り込み塩コショーをして、中火で焦げ目がつくぐらいじっくり炒めたところにマヨネーズと醤油で味つけをする。 そして辛子明太子をトッピングして出来上がり~♪ 里芋の独特の食感と香ばしいガーリックの風味とマヨネーズの味わいが絶妙で、そこへアクセントとして辛子明太子がイイ仕事しています。



っとまあ、こんな感じに~♪(^^)



鍋のスープは、手羽先を下茹でした煮汁に鶏がらスープを入れそこへ酒、岩塩、昆布茶、ナンプラーなどで軽めに味つけをしておく。 それもこれも味のついた納豆が仕上げに入ることを考慮してベースとなるスープを作ったワケである。



そして、煮えてきたら、そこへ納豆を注ぎ入れ、味の深みを醸し出すためにバターも入れてみた。 そう!ここまではオイラのイメージ通りに事は進み完璧だった・・・はずなのである。



さてさて~、たしかに見た目のビジュアルは、ちょっとグロかったりするし、たしかにニオイも温まった納豆なので倍増はしてるけど、でも、絶対に旨いハズだ! だってぇ~、オイラって納豆大好きだも~~ん♪ ではでは、いただきま~~すぅ~♪♪

ん・・・? ( ̄_J ̄)ん??
いやね、すべてが納豆ナットウしちゃって・・・、っていうか、納豆がすべてを支配しちゃってるっていうか、何もかもを征服しちゃってるワケなのよ。 ようするに今までの努力がすべて納豆が台無しに~!って感じに・・・。 いや・・・ここまで納豆が自己主張するとは・・・ちょっと納豆を甘く見てたのかも!?オイラ・・・。 しかも滑って食べ難いったらありゃしねぇ~。 しかも粘膜が保温効果という相乗効果を生みだし具材がいつまでたって熱々だったりするもんで、おもわず「マグマかーっ!?」っと叫んじゃうほどに。 しかも、何食っても納豆の味しかしねぇし・・・。 しかも決定的だったのは手羽先! ただでさえ食べ難いってのにヌルヌル滑ってるし、しかも熱々だし、しかも納豆の味しかしねぇしぃ・・・。 っていうか、食べるのが・・・苦痛・・・ッス。

とにかく、このままでは大好きな納豆が大嫌いになりそうな勢いだったし、それにこのままでは納豆の一人勝ちとなり、オイラはズタズタに惨敗してしまうことになるので、なんとか薬味などで誤魔化したり色んな努力を駆使したのであるが、しかし、そんな小手先レベルでは、あの納豆を打ち消すことなどできるワケもなく、モガけばモガくほど泥沼にハマっていくオイラだったのである。 お・恐るべし納豆パワー・・・。


【自画自賛数】☆
罰ゲームに納豆鍋はいかが~!?ww


2009年11月16日

和風モツ鍋

再びモツ鍋をヤラカスことにした。 ところで、ハッキリ言って悪いが、この和風系のモツ鍋は極めた!っといっても過言ではないだろう。 旨すぎる!っていうか銭をとれるぐらい旨いのである。 作り方は以前のエントリーにも書いたので割愛させてもらうが、とにかく自信作の貴族鍋である。
(前回のモツ鍋についてはコチラにて)<http://kizokunabe.blogspot.com/2009/09/blog-post.html


具材は、キャベツ、もやし、ニラ、エノキ茸、そして我が家の貴族菜園で育てたビックチリも加えてみた。 ところでビックチリは唐辛子の中ではそれほど辛くないタイプなんだけど、我が家のビックチリはジワジワと辛さが増幅するので食べるとエライ目にあう。(w


そして、下茹でしたモツ類。


そして、鍋ができるまでの一品には、「アボガドと明太子ナムル」を作ってみた。 作り方は読んで字の如くなんだけど、切ったアボガドにほぐした明太子を和えて、胡麻油と岩塩と醤油で味つけしただけ。 ほんとならニンニクを入れるところなのであるが、今回はニンニクどっちゃりのモツ鍋だったので、入れずに作ってみた。 上にのってるのは白髪葱ね。


そして、白い力水も忘れずに~♪(^^)



モツ鍋の場合は、このようにキャベツ、モヤシ、ニラという順番に積み上げてチョモランマ状態で楽しむのがモツ鍋の醍醐味!



ところで、モツ鍋の場合は具材を積み上げてから出汁を注いで煮込むパターンになる。 この時に出汁を入れ過ぎないように注意しないと、野菜から出た水分でスープが鍋から溢れ出す恐れがあるので気をつけるべし!


鍋のスープは、カツオ&昆布&煮干に日本酒、紹興酒、昆布茶、岩塩、ナンプラー、ニンニク醤油、てんさい糖などなどで秘伝(?)の配合で味つけをし、そこへ刻んだニンニクと土生姜を入れ、粗びきの唐辛子をドッチャリ入れてグラグラとひと煮立ちさせれば出来上がり。


やっぱ旨いわぁ~! オイラって天才~~!!(自画自賛・w)
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



そして鍋の〆は、インスタントラーメン! もちろん、サッポロ一番・塩ラーメンの乾麺ね!!


メチャ旨やわぁ~~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★☆