2010年1月22日

豚と牡蠣の蕪みぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。(早っ・w)
っで、今回は何度もヤラカシてる“みぞれ鍋”なんだけど、前回の『ブリしゃぶのみぞれ鍋』では、フツウの青くび大根で鍋ったんだけど、やっぱりカブラ大根のほうが旨いので、リベンジということで、「豚と牡蠣の蕪みぞれ鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、水菜、白葱、エノキ茸。



そして、豚バラね。



そして、大好きな牡蠣もね。



っで、豆腐とマロニーちゃん。



鍋ができるまでの一品には、「納豆キムチのマヨネーズ和え」を作ってみた。 ある意味、最強の納豆料理(料理?)かと。



そして二品目は、もずく酢。 奥に見えるのは、すりおろしたカブラね。



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



鍋のダシは、定番の昆布&カツオ&煮干の出汁に、昆布茶、岩塩、ナンプラーの塩系の出汁におろしたカブラを入れる。 具材もいれていくのであるが、水菜は軽く茹でるぐらいでシャキシャキ感を味わう。



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★★

2010年1月20日

和風ポトフ


っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ええっと、↑にも書きましたが、一身上の都合により今夜は鍋れないので、できるだけ冷蔵庫に残ってるモンで作ることにした。 そんなこんなで今回は「和風ポトフ」をヤラカスことにした。 えっ? それって“おでん&関東煮”っとちゃうん!?っというデリカシーの欠片もないツッコミは一切受付けません。 っというか、相手にしません!無視します!! これを今流行りの“オザワる”っといいます。(w

あくまでも、“志はポトフ”っということで、そこんとこ夜露死苦!ww


まず具材は、冷蔵庫にあるモノを消費することが目的なので、なんでもありにキャベツ、玉ねぎ、人参、大根、じゃがいも、椎茸、ブロッコリー、ソーセージなどなど。 火の通りにくい、じゃがいも、人参、大根は軽くレンジでチンッしておく。 ブロッコリーもね。


そして、鍋ができるまでも一品には、ぐい呑みを器にして「もずく酢」と「イカの塩辛」を楽しむことにした。


ちょっと見えにくいが、もずく酢ね。


はい、イカの塩辛ね。


こんな風に、ちょっとした珍味など小粋にぐい呑みを器代わりにしても映えるよね~。 これが、まさか半額シール貼られてた、もずくと塩辛なんて誰も想像できないほどに。(w



っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っで鍋のダシは、コンソメじゃなく昆布&カツオに酒と昆布茶と岩塩の塩味ベースの和風出汁ね! だから和風ポトフ~♪(絶対におでんじゃない!・w)
っていうか、おでんの出汁はもっと真剣に作るもんオイラ。(手抜きかい?だからポトフ!?)


ほらっ、粒マスタードで食べてるから和風ポトフじゃん!(w


そして鍋の〆は、うどん~♪ しかも玉子とじ~♪♪
ほらっ、だから和風ポトフでしょ!(シツコイ?・w)


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



うひゃ~! 久しぶりに根こそぎヤラカシテもうた~~!!
しかも、これで冷蔵庫の中もスッキリ綺麗に片付いたし~。 めでたし~ めでたし~。


【自画自賛数】★★★


2010年1月19日

春キャベツの鶏鍋

っということで、唐突に貴族な晩餐でおまっ。(w
ええ~っと、正直いって貴族鍋も3桁の100品ぐらいになってくると、ネタ的にもちょっと困ってくるというか、家庭で作れそうな鍋っとなると限られてくるし~。 あっ!べつに煮詰まってるワケちゃうけど、たとえば「今日はコレ作ろう!」と思える日があればいいが、そうじゃない日は、過去に作った鍋を再び作って完成度を高めたり、アレンジしたり、定番の鍋を極めたりっと、それはそれでいいだけど、やっぱり新しい食材を求めて新しい鍋を作りたいというモチベーションは持ち続けたいワケよ。 トクにこんなオイラだから尚更に!(皆まで言わずとも分かるでしょ・w) っでね、スーパーでいろいろと物色するんだけど、どれもこれも似たり寄ったりだったりで、ここのスーパーは野菜に強い!こっちは魚が強い!あっちは肉に強い!などなど、オイラなりにリサーチしたスーパーに行くんだけど、すべて上手くいくワケではない。 まあ、これも人生と同じさぁ。(そこで人生を語るなって?・w)

まあ、昨日はそんな日で、「はぁ~、何しょうかなぁ~・・・」っと陳列棚をボーーっと見つめてはいるものの、ただ時間だけがイタズラに過ぎ去って行くだけ・・・。 「もういいや、なんか適当に~」っと言いつつも、その“適当”が思いつかない・・・まるで、スランプの如く・・・。 そんな春先のイチロー状態だったオイラの目に飛び込んできたのが、春キャベツ~! やっぱ、オイラ持ってるもんちゃうわぁ~!!っと春キャベツを握りしめ、小さくガッツポーズ。 こうなったら一気にスイッチが入り、じゃ~あ、こんな風な鍋を作っちゃおう~っとイマジネーションも広がっちゃうワケよ。
っということで、「春キャベツの鶏鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、春キャベツのみ~! とにかく、フレッシュな春キャベツを心おきなく堪能しちゃうワケよ。 だからチョモランマ状態のキャベツ~♪(これで半玉分)



そして、鶏の手羽元ね。 水炊き用はセレブなので、庶民の味方の手羽元でヤラカスことにしちゃいました。 あっそうそう、手羽先も混ぜてもコラーゲンどっちゃりだからいいよね。 っで、その手羽元は包丁で切り目をいれて、鍋に水、生姜、ネギをいれて水から茹でていく。 その時、灰汁が出るので小まめに掬うことね。 この煮汁もスープに使うので。 っで鍋のダシは、煮汁に鶏がらスープと酒をいれて隠し味に昆布茶、そこへミネラル豊富なシチリア島の岩塩のみで味つけをする。 味は、キャベツがドッチャリ入るので、ちょっと濃い目(塩多め)のほうがいい。



そして、薬味にはサッパリと柚子のみ。 でも、途中で味に変化をつけたくなったら、黒七味や山椒や柚子胡椒などなど、お好みで。



そして、鍋ができるまでの一品には、「ニラとモヤシのラー油和え」を作ってみた。 以前作った『酸辣湯鍋』で残ったラー油の再利用ね。 まあ、ナムルの胡麻油をラー油で作っただけなんだけどね。 っで、フツーのナムルならニンニクを入れるところなんだけど、今日の鍋の趣旨と合わないので、あえて入れずに岩塩とラー油だけで味つけしてみた。



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



春キャベツは、気にせず鍋にどっちゃりチョモランマ状態で~♪ 茹ってくると、しな~っとなり丁度いい感じになる~ん。


っで、食べてみる~~ん♪ イタダキマ~ス♪(●人´∀`)



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何?これ!? 旨すぎるーー! 春キャベツの甘みと歯ごたえがタマラン~♪ 鶏塩系のスープとの相性もバッチグー!(死語)



そして鍋の〆は迷わず、中華麺で~~す♪(鶏塩らぁめん)



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【自画自賛数】★★★★
あえて、シンプルに作ったのが、かえって好印象となった。 とくにキャベツ好きのオイラにはタマラン鍋である。 また作ろうっと!(とくに瀬戸際な時に・w)

2010年1月18日

豚キムチ豆乳鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ちなみに実作&実食したのは16日の土曜日です。 っで、今回はひさしぶりに豆乳鍋でもヤラカソウかと思ったんだけど、過去に作った『豆乳鍋』『ハマしゃぶ鍋』は、ある意味、正統派な路線だったこともあり、今回はちょっと斬新で奇抜な路線で攻めてみようかなぁ~っということで、「豚キムチ豆乳鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、白菜、白葱、大根、人参、椎茸。


そして、豚バラに白菜キムチとニラとモヤシに粗挽きの唐辛子をドッチャリ入れて、仕上げに自家製ニンニク醤油をかけて豚キムチを作る。


そして、鍋ができるまでの一品には、『カブラの春雨鍋』を作ったときに残ったカブラの皮と葉っぱで漬物にしてたのを食べることにした。 っというか、漬けといて床下に置いてたことすら忘れてて、思い出し慌てて食べることにしたのよね。 ちょっと古漬けっぽい「すぐき」みたいな感じで、これはこれで旨かったよ。(w


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まずは、鍋に豆乳だけを入れて生湯葉を楽しむ~♪
火加減さえ間違えなければ、だいたい3~4回ぐらいは湯葉を楽しめる。


わさび醤油で堪能する~♪


そして、湯葉を楽しんだ後は、作っておいた鶏がらスープを入れ。



豚キムチや具材をいれていく。 ん~・・・見た目、旨そうに見えないが・・・。



たしかにビジュアル的にはアレだったりするが、食べたらまあまあ旨いよ(まあまあかぃ!?) 豆乳が辛さを緩和し、キムチが豆乳独特の臭みを消してくれるので、豆乳や辛いのが苦手な人でも楽しめる貴族鍋ということに。 まあ、どっちつかずの鍋とも言えなくもないが~・・・。(ダメじゃん)


【自画自賛数】★★☆

2010年1月16日

鶏つくねのトムヤム鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
まあ、そんなこんなで冷蔵庫にあるモンで適当に鍋ることにした。 決して燃え尽き症候群ではない。 きっと、た・たぶん・・・。
っで、「鶏つくねのトムヤム鍋」をヤラカスことに! ええ、そうです。 『鶏つくねのハリハリ鍋』『トムヤム鍋』を合体させたコラボ鍋っということにしといてください。(はぁ?)


っで具材は、冷蔵庫にあるモンを放り込んじゃいます。
キャベツ、白葱、茄子、ニンジン、ピーマン、椎茸、トマト、ちくわ。 そして、食べる時にレモンを搾りながら喰らう!



鶏つくねは、以前作ったときと同じで鶏ミンチじゃなく、鶏モモ肉を包丁で叩いて細かく刻んだのを使います。 ちょっと手間だけど、このほうが触感も味もいいので。 ただし、皮は剥してから切らないとエライことになります。(これ以上は言えねぇ・w)

っで、「おろしたニンニクと土生姜に酒、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけをして、粘りが出るまでよく混ぜ捏ねる。 繋ぎに玉子や片栗粉をあえて使わないので作ったので、よく混ぜて粘りを出す。」っということです。(引用・w)



っで、冷凍用のイカとムキ海老があったので、これも。



そして、鍋ができるまでの一品には、「貝柱とアスパラガスのグリル焼」を作りました。 貝柱とアスパラに塩胡椒しオリーブオイルにしばらく漬けたのをグリルパンで焼いて、仕上げにバルサミコソースを無造作にかけただけの料理。(w



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



鍋のスープは、『トムヤム鍋』を参考にしてください。(手抜き・w)
ようするに、鶏がらスープにニンニクと生姜をいれ、そこへ市販の『トムヤムソース』と仕上げにナンプラーで味つけ。



うん、このエスニックな感じがタマラン~♪



とくに、つくねがウマウマ~♪
(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー



そして鍋の〆は、フォー! ゝ(▼O▼)ノフォォォォォ~~~!!



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★