2010年7月23日

鮎鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今夜は「鮎鍋」をヤラカスことにした。


っで、岐阜産の天然アユの塩焼きね。 いやね、意外に安かってん!だから鮎で鍋ることに~。(w


ええっと具材は、白菜、椎茸、人参、飛竜頭(ひろうす)←がんもどき。


そして、鍋ができるまでの一品には、「寄せ豆腐」にしてん。 いや、、、安かってん。ww


っで寄せ豆腐には出汁醤油(麺つゆ)におろし生姜ね。 っで鮎には、蓼(タデ)食う虫も好き好きの蓼酢ね。


そして、キンキンに冷えたビールね。 本当は凍結ビールにするつもりで冷凍室に入れてたんやけど、ちょっと早かったみたい(汗)。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの出汁に酒、みりん、昆布茶、岩塩、醤油で味つけ。 ただし、鮎からいい出汁がでるので味は薄目ね。


まあ、鍋がイイ感じになるまで寄せ豆腐を楽しむ~♪ ここの豆腐はホンマ旨いわぁ~。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、鮎鍋もいい感じに~♪


鮎はそのまま食べてもウマウマやねんけど、ここはあえて蓼酢につけて食べてみる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ひろうす(がんもどき)が出汁を吸ってウマウマやわぁ~♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★

2010年7月22日

稲庭うどんのしゃぶしゃぶ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ今回は、「稲庭うどんのしゃぶしゃぶ鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、白菜、うす揚げさん、ちくわ、椎茸、梅干し。


そして、鶏モモ肉と海老。


そして、茹でて水でしめた稲庭うどんね。


鍋ができるまでの一品には、「夏バテぶっ飛ばす!ネバネバ仲間のヌルヌル和え」を作ってみた。 まあ、昨晩の貴族鍋の流れだったりするんだけどね。 っで、そのネバネバな仲間たちは、モロヘイヤ、長芋、なめこ、オクラ、めかぶ、納豆。 そこへ摩り下ろしたニンニクに胡麻油と岩塩で味つけして、グチュグチュに混ぜ混ぜして食べる~ん♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの出汁に酒、みりん、昆布茶、岩塩、てんさい糖、醤油で味つけをして、鶏肉をいれて旨味エキスを抽出させる。


因みに「夏バテぶっ飛ばす!ネバネバ仲間のヌルヌル和え」は、このようにネバネバにして食べる~ん! これで夏バテ解消だ~♪(ホンマかい?)


さて、具が煮えるまで、お先に稲庭うどんを軽くしゃぶしゃぶして食べる。


まず、ネバネバ和えをつけダレ代わりして食べてみる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


さてさて、他の具材も煮えてきたので食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、今度は稲庭うどんを出汁で食べる~ん♪


もちろん!梅干しを崩しながら食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
クソを通り越してババ暑い夏場にクーラーをガンガン効かせた部屋で食べる熱々の鍋はサイコーやでぇ~♪ キンキンに冷えたビールも旨いけど、体を冷やすばかりじゃ~あきまへん! 夏場こそ熱い鍋で乗り切ろうではないか~ さあっ、オイラについて来るんだー!皆の衆~~! 迷わず行けよ、行けばわかるさ、ダァーー!(なに誘ってんの?なに仲間増やそうとしてんの?!・汗)

まあっ若干キレ気味に片意地になりながら鍋る日々なのであるが、でも、ここは夏が勝つか?オイラが負けるか?の争い?! いやはや~そんなことよりも、いったい何と闘ってるんだろう?オイラ?? いやっある意味、自分自身と闘っているのかも!?(はぁ?)





2010年7月21日

トムヤム風ねばねばネバ~ギブアップ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今回は夏バテを吹き飛ばす「トムヤム風ねばねばネバ~ギブアップ鍋」をヤラカスことにしてん!(-公-、)ネバーギブアップ?


まず具材は、モロヘイヤ、オクラ、長芋、なめこ、めかぶ、っというネバネバ系!(-公-、)オンパレード


そして、海老団子ね。 皮をむいて細かく包丁で叩いた海老を卵白、片栗粉、酒と岩塩で味つけをして、粘りが出るまでよくかき混ぜるんねん。 あくまでも、粘りをだしてネバネバを意識さすねん。(-公-、)イシキ!?


そして、鍋ができるまでの一品には、「レタスの納豆サラダ」を作ってみてん。 もちろん、ネバネバを徹底的に意識してん。(-公-、)キニシスギチャウン?!
作り方は、切ったレタスの上に海老団子で残った卵黄とタレを混ぜた納豆に胡麻油と岩塩を加えて、味つけ海苔(おにぎりも味つけ海苔派な生粋の大阪人!・w)と一味唐辛子をトッピングして、グチュグチュに混ぜて、ネバネバになりながら食うねん。(-公-、)ネバネバ~♪


っとまあ、こんな感じやねん。 (-公-、)ウヒョー!


っで、鍋のスープは、『トムヤム鍋』を参考にしてチョンマゲ~!(-公-、)テヌキ


もぉ~ ネバネバ~で辛カラやねん! っていうか、トムヤムソースが中途半端に残りそうやったから全部いれて使い切ってもうてん。 だから、めちゃ辛カラ~になってもうてん。 でも、夏バテ対策には完璧やねん。 ん?何が??って真っ直ぐな目で聞かれても困んねんけど、とにかくネバネバ成分とトムヤム成分が夏バテに完璧やねん。 専門的な知識と解らんけど、なんとなく気分的に完璧やねん。 っていうか完璧いうたら完璧やねんー! でも、レモン買うん忘れてん・・・(-公-、)カンペキチャウヤン…


海老団子がウマウマやねん~♪
(-公-、)ウマー (-公-、)ウマー (-公-、)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
ネバネバ~パワー全開の貴族鍋~! これで、夏を乗り切れるはずー!! た・たぶん・・・きっと・・・。(-公-、)キット…
(前回ヤラカシタ“トムヤムクン鍋”はコチラにて)<http://kizokunabe.blogspot.com/2010/04/blog-post_23.html




2010年7月17日

鶏の竜田揚げと冬瓜の鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ、以前に『手羽先と冬瓜の鍋』をヤラカシタことがあるんだけど、今回は手羽先じゃなく「鶏の竜田揚げと冬瓜の鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、冬瓜、戻した干し椎茸、春雨。


そして、鶏の竜田揚げネ。


鍋ができるまでの一品には、「残った餃子の皮で大葉とチーズを巻いたパリパリ焼き」を作ってみた。(ネーミングが長すぎる?・w)
いやね、できることなら思い出したくもない『海老とアボガドの水餃子鍋』で残った材料で作ってみたんだよね。 作り方はね、餃子の皮に半分に切った大葉とチーズののせて巻いてフライパンにオリーブオイルを敷いてコンガリ焼いただけね。 仕上げに軽く塩かければ出来上がり~ん♪ これがまたウマウマなんだよね~! あっ、それからアスパラガスも一緒に焼いてみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、前回と同じ作り方で、「出汁昆布&カツオ&煮干しに干し椎茸の戻し汁を合わせて、そこへ干しエビと刻んだ生姜を入れて濃厚なエキススープを作る。 もし、干し貝柱などあれば入れると完璧なんだろうけど、高価なセレブ価格なので・・・。 そして、味つけは、酒、みりん、昆布茶、ナンプラー、岩塩、てんさい糖で冬瓜が淡泊なので、ちょっと濃い目の味つけで」っということ。(引用&手抜き・w)


冬瓜がイイ感じになってきたら春雨を放り込む~~ん♪


薬味に柚子胡椒を溶かしながら食べる~~ん♪


意外に竜田揚げがウマウマなんだよ~!
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

いやはや~、衣がイイ感じに出汁を吸って鶏の身もジューシーな感じだし、今回は唐揚げじゃなく竜田揚げだから、なせる技かも~!?


冬瓜もホッコリ柔らかく出汁を吸って~!
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして、春雨も文句なく~!
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
ちょっと、コッテリ系で味も濃いめな鍋になっちゃうんだけど、たまに無性に食べたくなる癖になる貴族鍋だと思う。

2010年7月16日

鱧鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてっ、夏の風物詩でもある祇園祭りがそろそろ始まることもあり、鱧(ハモ)使った「鱧鍋」をヤラカスことにした。 (前回ヤラカシタ鱧鍋は“コチラ”にて)


まず具材は、玉葱、しめじ、豆腐っという涼しげに白っぽくヤラカスことにした。 ところで、豆腐はおぼろ豆腐ではなく、パックから取り出すときに崩れてしまっただけ。(-公-、)ヘタクソ


そして、骨切りした鱧ね。


そして、鱧の子ね。 この季節になると鱧が卵をもつんだよね。


そして鍋ができるまでの一品には、しょうが天をフライパンで焼いてみた。 これを生姜醤油で食べる~ん♪ いやね、しょうが天が半額だったのでついつい。 ちなみに大阪では練り天(さつま揚げ&平天)のことを“天ぷら”という。(-公-、)テンプゥーラ


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


そして鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの出汁に、酒、みりん、昆布茶、岩塩、てんさい糖、醤油で味つけ。 そこへ、まず玉葱だけをいれて煮込んでいき玉葱の旨味エキスをドッチャリ抽出させる。


玉葱がイイ感じになってきたら、豆腐、しめじ、鱧の子をいれて煮ていく。 鱧は火をいれ過ぎると身が縮んで固くなるので、食べる分だけ軽く火を通して食べる~ん♪


粒山椒をミルでガリガリ潰したのをかけて食べる~ん♪


ふっくらした鱧が~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ちょっと独特の癖があるけど鱧の子も~♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
間違いなく旨いに決まってる貴族鍋なんだけど、玉葱と鱧の相性はバッチグー!なんだよね~。 次に鱧でヤラカスときは柳川風にしてみようかなぁ~!?(妄想は果てしなく続く)