2009年12月17日

セロリ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今回は、スーパーでセロリの束が、なんと98円で売ってたのでおもわず飛びついて買ってしまったので、「セロリ鍋」でもヤラカスことにしちゃいました。



まずは具材には、皮をむいたセロリと赤パプリカをタテ切りしたのと、小玉の新ジャガは皮つきのままで。



そして、ソーセージ。



鍋ができるまでの一品には、「アボガドとプチトマトのワサビ醤油和え」を作ってみた。



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



鍋のダシは、コンソメ・スープに白ワインをたっぷり入れて、岩塩と粒胡椒で味つけしただけのシンプルな感じにしてみた。



ところで、新ジャガがなかなか煮えないので・・・、こんな感じに摘み食い~♪(マヨラー)



粒マスタードをつけながらこんな感じに食べる~~ん♪
(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★☆
うん、たしかにウマイのは旨かったんだけど、ただ、ちょっと当たり前すぎる味わいに面白味に欠けところが・・・。 せっかく「セロリ鍋」とネーミングしてるわりにはインパクトに欠ける鍋になっちまったような~・・・、これならもっとエスニックな感じにするか、ピリ辛な中華風にしたほうがよかったんじゃかなぁ~!?っと・・・ん~・・・ちょっと反省する、daioh44歳。

2009年12月16日

かぶら鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今回は、スライサーで中途半端に残ったカブラを摩り下ろして、「かぶら鍋」をヤラカスことにしちゃいました。 以前にも大根おろしを使った『みぞれ鍋』秋刀魚タタキのみぞれ鍋鯨のハリハリ鍋などを作ったことありますが、いずれも「あおくび大根」を使ったもので「蕪(かぶら)」で作るのは初体験のヴァージン!(w



っで、まずは具材は、ホウレン草、白葱、椎茸、厚揚げさん。



そして、豚バラ肉。



カブラは摩り下ろして、よく水気をしぼり、柚子の皮を細切りにする。



そして、鍋ができるまでの一品には、「ヤリイカの塩焼き」を作っちゃいました。(安かったのよ~♪)



っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)



ところで鍋のダシなんだけど、みぞれ系の鍋がよく登場してくることもお判りかのように、オイラが好む味であることは間違いなく、しかも旨い!から何度も作るワケであり、そこにはオイラなりの拘りとポイントがある。 いつもの昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、岩塩、昆布茶、ナンプラーで味つけする塩味系のダシとなる。 まあ、得意の塩系なんだけど、そんなに難しいことはしていない。 ただ、基本を守って出汁をとり、ドボドボっとケチらずに酒をいれて、塩はミネラル豊富な岩塩を使い、醤油は使わずに代わりにナンプラーと隠し味に昆布茶を使う。 そこへ、おろしたカブラと柚子も一緒にいれて、軽く煮立てて灰汁を丁寧に取り除く!ここポイントね!! 灰汁を取り除くことで大根系の苦みや渋みエグみが緩和される。 でも、それでも苦手だというときは、大根おろしを軽く水洗いして使うといい。 



あのさぁ~、ホウレン草と厚揚げって最強コンビだよね~! しかも、ダシが塩系のみぞれ味なら最強のコラボだよね。 まさに、最強!(そのまんまやんけー!捻れよ!!)

俺はそう考えてる。(←このセリフが分かる人は!?・www) 



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
もぉ~旨すぎて~、温まりすぎて~、鼻水が止まんねぇ~よ!



【自画自賛数】★★★★

2009年12月15日

湯豆腐


っということで、貴族の晩餐でおまっ。
連夜の暴燃会が続いたこともあり、さすがに強靭な肉体と床上手なオイラでさえ、少なからずも胃腸にボディブローの如くダメージを受けてたりするワケであり、ここはシンプルに胃に優しげな「湯豆腐」でもヤラカスことにした。 あっ、だからって休肝日とちゃうけどね。 オイラが呑まなくなった時は死ぬ時やー!(生き急ぐdaioh44歳・w)


具材は、白菜、セリ、白葱、舞茸。



以前も麻婆鍋で言うたけど、豆腐系で鍋るときは豆腐を切らずに丸ごと一丁を鍋に放り込むのが、daioh流~。 鍋の底に出汁昆布を敷いて、その上に豆腐を鎮座させ、鶏肉と柚子をいれて煮込む。



薬味には、大根おろしと刻み葱、そして胃にやさしい梅干しを旭ポンズに潰しながら食べる~ん♪ もちろん、擦った大根のおろし汁も捨てずに飲みま~~すぅ。(胃に来る・・・)


そして、鍋ができるまでの一品には、「紅生姜入り出汁巻き玉子」を作ってみた。



っでまあ、こんな感じ~♪ (^^)



ところで豆腐は、こんな感じに食べる分だけレンゲで掬いながら食べる~ん♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★
これで、弱った胃腸も復活ダァァー!

2009年12月11日

鯛アラのもずく鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、最近は世間一般に知れ渡ってるメジャーな鍋は、やり尽くした感があり、ネタ的にもどうしてもマイナー路線の鍋になっちゃうこともあり、最初から「この鍋作ろう!」っと決めて材料などを買いに行くパターンが少なかったりするんだよね。 そんなこともあり、このスーパーは野菜が豊富!とか、あのスーパーは魚が新鮮!とか、そこのスーパーは肉が安くてイイ!とか、あのスーパーは牛乳だけ安い!とか、あそこのスーパーはどれもダメ!とか、食材にあわせ分類して何軒かスーパーを徘徊して、目についた材料や安かったり珍しかったりしたのを見つけては、その場で思いついたメニューの鍋を作るパターンが多かったりするんだけど、昨夜もそのパターンで、沖縄の生もずくが目に入り、「もずくって酢物だけじゃなく天ぷらやもずく汁とか旨いよなぁ~」っとヒラメキ、「じゃあ、もずくには肉より魚だよな」っということで、物色してたら鯛のアラが安かったので、「鯛アラのもずく鍋」をヤラカスことにした。


まずは具材は、白菜、セリ、白葱、舞茸、白しめじ、豆腐。


鯛のアラは、塩をふって小一時間ほど放置プレイしてから、湯通しして鱗など取ってキレイにしておく。


もずくは、まな板に広げてゴミなどないかチェックしてから湯通しして水で冷やしてから、ザルに上げて水気を切っておく。


薬味には、針生姜と柚子の皮。 生姜はもずくと一緒に鍋に入れ、柚子は食べるときに。


そして、鍋ができるまでの一品には、「白菜キムチ」(ヲイッ)
いやね、そろそろ食べなきゃって感じだったので、何かと炒めてもよかったんだけど、気分的にそのままデフォで食べたくなったので、はい。 決して手抜きではありません!(ホンマかい?・w)


っとまあ、こんな感じ~♪(^^)


鍋のダシは、いつもの昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、みりん、岩塩、醤油で味つけ。 鯛のアラも入れて旨味を抽出~♪


.♪ ∧,_∧
   (´・ω・`) )) フフフ~ン♪
 (( ( つ ヽ、   ♪
   〉 とノ )))
  (__ノ^(_)


    ∧,_∧ ♪
  (( (    )  フフフ~ン♪
♪   /    ) )) ♪
 (( (  (  〈
    (_)^ヽ__)


まずは、鯛の頭から~ イタダキマ~ス♪(●人´∀`)


っで、鯛の鯛w <・)))><


続いて、もずくを投入~♪ 生姜も一緒に~~♪♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
まあ、不味いワケがなく旨いに決まってるんだけど、ただ、もう一押し何かが・・・足りない気がするんだよね~。(何だろう?)
次は、アオサでやってみようかなぁ~!?(只今、妄想中)

2009年12月10日

鶏のハーブ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
今回は、「鶏のハーブ鍋」をヤラカスことにしました。


まず、鶏肉を岩塩と粒胡椒とローズマリーとタイムで下味をつけ、オリーブオイルとニンニクで表面に焦げ目がつく程度に炒める。 煮込むので中まで火が通らなくてOK牧場。

本当なら骨付きの鶏にすべきなんだけど、昨日たまたま行ったスーパーになかったのよね。 しかも手羽先すらなかったし・・・。 第2水曜のカルフールは熱いはずなんだけど・・・オワタか?カルフール!?


まあ、そんなこんなで鍋に炒めた鶏肉をいれ水をいれ、ネギ(青い部分)とローリエと白ワインを入れ、灰汁や脂を取りながら、じっくり煮込んでスープを作る。 味つけは岩塩のみで。


スープが出来上がったら、ネギとローリエを取り出して、具材の白葱、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ホワイトしめじ、ミニトマトをいれて煮込み、仕上げに粒胡椒をふりかける。


薬味には、レモンをたっぷり搾って~♪


ジェノベーゼ(バジルペースト)をドッチャリつけながら~♪スープに溶かしながら~♪食べる~~ん♪♪


そして、鍋ができるまでの一品には、「まぐろのサイコロステーキとキャベツのバルサミコ風味」を作ってみた。 粒マスタードをドッチャリつけて食べるとウマウマなのだ~♪


っとまあ、こんな感じ~♪(^^)


シンプルに優しい味わいのスープに、レモンの酸味とジェノベーゼの風味が、たまらなくイイ!
(・∀・)イイ! (・∀・)イイ! (・∀・)イイ! 


そして鍋の〆ってワケじゃないが、途中でカッペリーニ(細パスタ)を手で折って鍋に放り込んで楽しむことに~♪


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆
あまり無闇やたらに味をつけずに、素材の味わいを堪能する鍋に仕上げたのが、よかった。 最後まで飽きずに食べれたし、やっぱ前世がおフランス好きのイタリアン人のオイラだと再確認もできたし。ww

2009年12月9日

韓国キムチ鍋

っということで貴族の晩餐でおまっ。
なんか、とってもキムチな気分だったので、「韓国キムチ鍋」をヤラカスことにした。 ところで、「豚キムチ鍋」や「豚バラと海鮮チゲ鍋」など、いままでもヤラカシてきたワケであるが、その過程を踏まえての進化バージョンという位置付けになる。 ようするに無駄に作って漠然と食ってるワケではなく、常に進化し続けているのが、はいっそうです!ワタクシdaiohなのであります。 くれぐれも退化でも劣化でも老化でもないので、そこんとこ夜露死っ。(キリッ・w)


っというこで今までとは、ちと違った作り方をするんだけど、何やら韓国では当たり前田は広島カープらしいんだけど、豚とキムチをしっかり炒めてから鍋にすると旨いらしいんだよね。 ちょっと調べてみたら、こうすることでアミノカルボニル反応という糖分(砂糖やデンプンなど)とアミノ酸(塩辛が分解されてできる)が、炒められることで香りや美味しさを高める反応が起こるのだとか、これが意外にもバカに出来ない反応で、旨味成分が34%ほどもアップするんだとか。 まあ、そんな科学的な小難しいことは、よくわかんないけど、そうらしい。 あくまでも受売りではあるが。

ってことで↑のように、先ずはあらかじめコチュジャンに漬け込んで下味をつけておいた豚肉をニンニクと一緒に胡麻油で炒め、色が変わったらキムチを入れ、中火にして約10分ぐらいしっかり炒める。



炒まったら、煮干と昆布でとったダシ汁を加え、酒、てんさい糖、醤油、粗挽き唐辛子で味つけをする。 そこにニラ、白葱、エノキ茸、薄揚げさん、木綿豆腐などをいれて煮込めば出来上がり。


あっそうそう~! 牡蠣が半額だったので入れてみる~ん♪ っていうか、ピリ辛な鍋に牡蠣ってメチャメチャ合うんだよねぇ~。(ヨダレ)


そして、鍋ができるまでの一品には「なんちゃって海鮮チヂミ」を作ってみた。 なんちゃってなのは本来、小麦粉と上新粉(米粉?)で生地を作るんだけど、その上新粉の代わりに片栗粉で作るから、なんちゃって。 っで、冷凍室にストックしてある、むきエビとイカを解凍して、酒、醤油、てんさい糖で下味をつけておき、生地は、水に小麦粉と片栗粉とタマゴ、軽く塩をしてシャバめに作って、ニラと人参と下味つけたエビとイカを混ぜて、多めに胡麻油をいれたフライパンでパリッと焼いたら出来上がり~ん。


そして、つけタレは旭ポンズに豆板醤とコチュジャンに胡麻油、煎り胡麻をいれた簡単速効タレで食べる~ん。


っとまあ、こんな感じ~♪(^^)


うん、たしかに炒めることで味に深みが出た・・・気がする・・・たぶん・・・きっと・・・。


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆
いやはや~、鍋の〆は春雨?インスタント麺!?ご飯でクッパ?!それともうどん!?!?っと一人で悶々っと妄想してたんだけど、意外にチヂミがボディブローの如く効いてきて、〆まで辿り着くことができずTKOしてしまったオイラ。 げぷっぅ( ̄ω ̄;)!!