2010年7月14日

海老とアボガドの水餃子鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで先に言っておくけど、ひさしぶりに失敗作やねん。(-公-、)シッパィ
いやね、話せば長くなるねんけど・・・聞く~? ッテイウカ(-公-、)キイテ!

っでね、今回は「海老とアボガドの水餃子鍋」をヤラカシてん。(-公-、)エビ&アボガド? なんか、鍋のネーミングからして嫌な予感せぇ~へん!?(-公-、)ヨカーン


まずは海老とアボガドの水餃子を作ることに。 っで、むき海老とアボガドを適当な大きさに切って、タマネギのみじん切りとおろし生姜を加えて、酒、醤油、岩塩、粒胡椒で味つけして、餃子の皮に包んで、軽く茹でる。 これはこれで食べたら旨いと思うねんけど、やっぱ大失敗した要因は、既製の餃子の皮を使ったことにある。 まあ、そもそも焼き餃子用の皮っということで水餃子のことなど微塵にも考慮されておらず「まあっイケルやろう!」っと安易に考えたところに失敗の原因となる。 決して既製の餃子の皮に問題があるワケではなく、あくまでもオイラが引き起こしたヒューマンエラーっと言うことになる。 っということで、ここまでは何事もなく順調に作業は進む。


そして具材なんだけど、この雨のせいなのか?野菜やたらと高いよね~。 っで、無理して高い野菜を買うこともないので、安くて瑞々しい立派なレタスをチョイスしてみた。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蛸のお造り」を作ってみた(作ったっていうか切ってみた?!) いやね、明石の活けタコが特売してて旨そうだったし、ズーーッと(´◎`)パウル君のことが気になってたので~。ミ(。;)タコ

っで、やっぱ旨いわぁ~♪ 安価なアフリカ産やモロッコ産の茹でタコと比べること自体間違ってるんやろうと思うけど、明石のタコ旨いわぁ~! 特売でも、ちと高いけど旨いわぁ~!!


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っと、ここまでは順調やってん。(-公-、)ココマデハ…
っで水餃子は、つけダレで食べるつもりやったから鍋のダシは昆布出汁にしてん。 ところが、この選択が2つ目のヒューマンエラーとなるねん。(-公-、)エラー2

いやね、茹でていくと餃子の皮がね・・・ 水餃子じゃなくワンタンになってまうねん。(-公-、)マウネンッテ?! そう、せっかくの海老とアボガドで作った餃子の中身がすべて・・・。(-公-、)コトバニデキナィ…


つけダレは、旭ポンズに胡麻油、オイスターソース、豆板醤を混ぜ合わせたタレにつけて食べるねんけど。 なんとか原形を保ちキレイな水餃子を選んで写真を撮ってみたが、ほとんどの餃子が全滅の崩壊状態で、あまりのグロさに公共の場では一般公開できないほどの有り様に…。(-公-、)アリサマー


できることなら、これぐらいのモザイク処理しなければ耐えられないような有り様だったりと・・・。(-公-、)アリサマー2


【自画自賛数】☆
っで、最終的に「これって人間の食いもん?」っと疑心暗鬼に陥るほどの酷い食い物と化し、食べるのが苦痛になるほどだった・・・。(-公-、)エサ?! これがまだ、皮が崩壊しても大丈夫なように考慮してワンタンのような中華風の出汁ならまだしも、水炊きの昆布出汁だけという有り様で、しかも中身が海老とアボガドという斬新な味わいだったりと・・・。 とにかく、幾度となく重なったヒューマンエラーに、おもわず男泣きしてしまった・・・。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



2010年7月10日

カポナータ鍋

正直、かなり無理矢理ではあるが、とりあえず画像だけでも〜! 詳しくは、また後日と言うことで〜。(週末は何かと多忙なもので・w)

ってことで、簡単にまとめてみる。(手抜き?)


まずは、玉葱に茄子にズッキーニ。


パブリカ(赤、黄、橙)、ニンジン、セロリ、トマト。


オリーブにケイパー。


レモンにスイートバジル。


バゲット。


鍋ができるまでの一品は、アルモンデ料理。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルでニンニクと鷹の爪を中火でじっくり炒めて、タマネギとセロリでソフリット(オリーブ油で香味野菜をじっくり炒め、野菜の香りを油に移す手法のこと)を作っていく。 強火にしてズッキーニ、茄子、パブリカ、オリーブを炒め、岩塩と粒胡椒で味つけをしていく。 最後に皮をむいて切ったトマト(ホールトマトでもOK牧場)を加えてグツグツ煮込み、仕上げに赤ワインビネガーとケイパー。


バジルを添えてレモンをタップリ搾って食べる~ん♪

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


バゲットにのせて食べても~

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
まあっ正直に言って、鍋とネーミングするには、かなり無理があるが、でも、アツアツのまま食べるカポナータ鍋なんだから、しょうがない!(キッパリ)
っで、さすがに量が多くて残しちゃったけど、冷めても美味しいので、翌日に食べることにしてん。

2010年7月9日

豚の角煮鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
実は前日に仕込んでおいた煮豚を使って「豚の角煮鍋」をヤラカスことにした。 っで、こういった煮込み系は圧力鍋などあればいいんだろうけど、まあっ無い物ねだりしてもしょうがないので前日から煮込む作戦にしたのである。 まず、豚ばらブロックを適当な大きさに切ったのを土生姜とネギの青い部分と一緒に煮込んでいく。 豚が柔らかくなったら鍋から生姜とネギを取り出し、酒、みりん、醤油、てんさい糖で味つけをして、煮玉子も一緒にいれて軽く煮込んで火を止め、そのまま冷めるまで放置プレイ。 ここまで仕込んで冷蔵庫に入れておいた。


ところで、冷蔵庫で冷やされることで表面に白く固まった脂ができるので、キレイに取り除いて再び鍋で煮込んでいく。


さてっ具材は、ミニ青梗菜、キャベツ、玉葱、豆腐。


鍋ができるまでの一品には、「筍ともやしのポン酢炒め」を作ってみた。 胡麻油でタケノコとモヤシを炒めて、仕上げにポン酢(もちろん旭ポンズね)を加えて軽く炒めれば出来上がり~ん。 そして、青葱と梅肉をトッピングしてみた。 酸っぱさが心地いい一品なのだ。


鍋のダシは、豚を煮込んだ出し汁に白湯スープを加えて、昆布茶やてんさい糖などで味を調えていく。 あくまでも鍋で楽しむので豚の角煮より味はかなり薄めである。


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っで、今夜も冷酒が呑みたくなったので、このぐい呑みで楽しむ~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


グツグツ煮込む~! キャベツと玉葱の甘味が出汁の旨味となる~~ん。


そして、練り辛子をつけて食べる~~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
今回は、豚の角煮を意識して作ってみたが、これはこれで旨かったんだけど、ちょっと当たり前田は広島カープな気がするし、醤油系じゃなく塩系の出汁で鍋っても面白いかな~!?っということで、次回はもう一工夫してヤラカシたいかと、ハイ。

2010年7月8日

酸辣湯鍋

っということで、7月6日の貴族の晩餐でおまっ。
さて、何気に酸っぱいモンが食べたくなったので、ひさしぶりに「酸辣湯鍋(サンラータン鍋)」をヤラカスことにした。 まあっ、何度もヤラカシテル貴族鍋なので、詳細については割愛させてもらい、以前ヤラカシタ『酸辣湯鍋』を参照してもらうことに。(手抜き・w)


まず具材は、ミニ青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と出汁をとった干し椎茸と干し海老もね。


そして、豚バラね。


鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまで炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。 っで、水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、仕上げに自家製ラー油・daiラーをいれる。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蒟蒻ステーキ」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


この酸っぱ辛いスープが、ちょっと夏バテ気味のときにイイんだよね。(・∀・)イイ!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうけど、なんせ腹が三段に割れてきたので自粛。(-公-、)ジシュク

2010年7月7日

サニーレタス鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、仕事に行く前に必ず冷蔵庫の中身をチェックしてから出掛けるのが習慣なんだけど、けっこう野菜類が残ってたので、何気に「サニーレタス鍋」でもヤラカスことにした。 因みに以前にも何度か『レタス鍋』をヤラカシタことがあるんだけど、また、それとは一線を画す貴族鍋となるので、そこんとこ夜露死苦!(はぁ?)


まず具材は、サニーレタス、青葱、椎茸、コンニャク、粗挽きウインナー。


そして、鍋ができるまでの一品には、「あさりの酒蒸し」を作ってみた。


そして、大好物の枝豆。(猿みたいに喰ぅ)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、何気に冷酒が呑みたくなったので、涼しげなぐい呑みをチョイス~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


鍋のダシは、鶏がらスープにニンニクを入れて、紹興酒、昆布茶、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけをして、仕上げに胡麻油っという、ちょっと中華風っぽくしてみた。


意外にコンニャクがウマウマやったわぁー! 何でや?!(-公-、)知らんがなぁ
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
ところで、何気にコンニャクを鍋に入れたら旨いかなぁ~?っと思って入れてみたら大正解だったワケなんやけど、ただ、スーパーでコンニャクだけを買うってのは、ちと抵抗感があってん。 だってぇさぁ~ほら~、男がコンニャクだけを握りしめて買うのってさぁ・・・使い道はただひとつ!みたいなぁ~ まさかアレに~?みたいなぁ~ 変に勘違いされたら恥ずかしいやん・・・。(-公-、)しかも人肌に…?!

2010年7月2日

塩ちゃんこ

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、オイラが作る貴族鍋でキムチ系の鍋に続いて多いのが塩系の鍋で、とくに「塩ちゃんこ」は群を抜いている。 因みに以前ヤラカシタ塩ちゃんこは、“コチラ”にて。
ってことで今夜も「塩ちゃんこ」をヤラカスことにした。


まず具材は、キャベツ、青葱、うす揚げさん。


そして、鶏のつくね。 ミンチ肉じゃなくモモ肉を包丁で細かく刻んで叩いたのを使うのがdaioh流~! 味つけはシンプルに擂ったニンニクと土生姜に、酒、岩塩、粒胡椒、醤油のみ。 過去に卵白や片栗粉やとろろ芋などなど、いろんな食材を混ぜて工夫したり試したりしてみたが、結局、行きつくところは「シンプルな方が旨い!」っということで、daiohは結論づける。(-公-、)ケツロン!?


そして、鍋ができるまでにの一品には、「ピーマンとちくわのおかか炒め」を作ってみた。 作り方は、切ったピーマンとちくわを炒めて、味つけは麺つゆを使って、仕上げに鰹節を放り込めば出来上がり~んの猿でもできる一品。(-公-、)サル?


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、定番の昆布&カツオ&煮干しの出汁に、昆布茶、岩塩、ナンプラーで味つけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
とくに塩系はシンプルにした方が旨い。

2010年7月1日

2010年6月@貴族鍋まとめ

さてっ、そんなこんなで恒例?の貴族鍋のまとめを書いてみることにしてやるから有り難く思えっ!(何故か?いつも上から目線!・w)


【ちなみに前回の“貴族鍋のまとめ”は↓コチラにて】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/06/20105.html


191:『モツ鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(すでに何度も登場してる定番のモツ鍋であるが安定感は随一な貴族鍋)

192:『豚しゃぶ』【自画自賛数】★★★
(何も思いつかない時の常夜鍋的存在の豚しゃぶ、まさに困ったときに貴族鍋)

193:『キャベジン鍋・雑炊バージョン』【自画自賛数】★★★★
(弱った胃腸にサイコーの貴族鍋、大根おろしで食べるので食欲のないときオススメかも)

194:『キャベジン鍋・うどんバージョン』【自画自賛数】★★★★
(千切りしたキャベツを軽くしゃぶって大根おろしで食べる!うどんが沁みる貴族鍋)

195:『水餃子鍋』【自画自賛数】★★★
(次は絶対に餃子から作るぞ!っと心に固く誓った貴族鍋)

196:『ジョンゴル鍋』【自画自賛数】★★★
(ジョンゴルとチゲとの違いは食材を煮る前に美しく切りととのえて鍋に盛ること、らしい・w)

197:『レモン鍋』【自画自賛数】★★★★
(柑橘系のレモンがイイ仕事をしています。でも酸味が苦手な人は~?って感じの貴族鍋)

198:『豚キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★
(これもdaioh定番の貴族鍋。もう多くは語るまい・w)

199:『アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋』【自画自賛数】★★★☆
(久しぶりに作ったイタリアン鍋、レモンをタップリ搾って食べる)

200:『豚とトマトのとろろ昆布鍋』【自画自賛数】★★★☆
(栄えある200番目の貴族鍋。なんとなく運命的な感じがする)

201:『たまご鍋』【自画自賛数】★★★
(ネーミングのわりにインパクトに欠ける鍋になってしまった、工夫の余地あり)

202:『湯豆腐』【自画自賛数】★★★
(二日酔いには、心にも体にも沁みる貴族鍋)

203:『パンプキン鍋』【自画自賛数】★★★☆
(想像してた以上に旨かった貴族鍋。まだまだ改良の余地ありでリベンジを誓う)

204:『キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(すっかり鉄板メニューとなったキムチ鍋)

205:『キャベツ鍋』【自画自賛数】★★★
(こちらも瀬戸際で鉄板メニューとなったキャベツ鍋)


ん~・・・どうしても暑くなってくると鍋る頻度も少なくなって来てる今日この頃・・・。 どこまで続けるのか?(続くのか?!) そこが問題だ。


【過去の貴族鍋一覧】
『2009年9月』 『2009年10月』 『2009年11月』 『2009年12月』
『2010年1月』  『2010年2月』   『2010年3月』   『2010年4月』
『2010年5月』