2009年12月4日

鯨のハリハリ鍋


っということで、トットと貴族の晩餐でおまっ。
っで、ミンク鯨の赤身が安かったので、「鯨のハリハリ鍋」でもヤラカスことに~。


まずは具材は、ハリハリといえば水菜、そして、エノキ茸、しめじ、薄揚げさん。



鯨の赤身は、食べやすいサイズに切って、軽く片栗粉をまぶして湯通ししておく。



こんな風にね。 こうして片栗でコーティングすることで、旨味が逃げないし煮過ぎても固くなりにくくなる。 まあ、正直にいうと赤身オンリーだけで、ちと寂しかったするんだけど、まあ、なんやかんや言うて高級魚?類?だからね。 クジラ。



そして、鍋ができるまでの一品には、daiohの定番メニューとなりつつある「もやしナムルの納豆和え」でおまっ。(困ったときはナムル・w)



っとまあ、こんな感じに~♪(^^)



鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、みりん、昆布茶、岩塩、醤油で味つけして、水気をよく切った大根おろしを入れて、みぞれ風にしてみた。



ちょっとクセがある鯨肉ってこともあり、みぞれにすることで、さっぱりっと食べやすくなる。 でも、その独特の臭みが旨味だったりするんだけどね。 それにしても久しぶりに鯨の赤身を食べたけど、やっぱ旨いわぁ~クジラ~♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー
クジラ食わせろー! 肌の色だけじゃんく脳ミソも薄い白人どもめーー!!



そして、餅なんぞ入れて食べてみたり~~ん♪



そして鍋の〆は、素麺~♪(うひょ~)



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



【自画自賛数】★★★☆
いやぁ~なんか~、旨いもん食って、好きなだけ呑んで~ぇ、つくづく貴族って幸せだよなぁ~♪ww

2009年12月3日

牡蠣の味噌鍋

っということで貴族の晩餐でおまっ。
はい、栄えある74番目の貴族鍋は、「牡蠣の味噌鍋」をヤラカスことにした! もぉ~、牡蠣が大好物なオイラは、旬の牡蠣がもう少し安くならないか~っと待ち続けたワケであるが、やっと値段も落ち着いて安定してきた気がするので、ここら辺でヤラカスことにした。


まず具材は、白菜、白葱、蓮根、人参、ゴボウ、しめじ、豆腐。
ええっと、牡蠣といえば土手鍋が有名なんだけど、でもオイラって、あのコッテリした味噌っぽい濃い味が苦手であまり好きじゃないんだよね。 だから以前も『牡蠣ちり鍋』をヤラカシたりしたんだけど、でも牡蠣って味噌と相性がいいので、土手じゃなく味噌鍋でヤラカスことにした。 っで、具材もそのことを考慮して根菜メインでやってみた。


そして、ドッチャリ山盛りの牡蠣!
\_(゚ー゚*彡*゚▽゚)_/ カキーン!☆・ ・・・‥━●
ほいで、牡蠣を「コレでもかーー!」っと楽しみたかったので、今回は加熱用じゃなく生食用を買ってみた。 っということもあり牡蠣は片栗粉でキレ~~イに洗います。


薬味は、大根おろしにネギ。 そして、黒七味や一味唐辛子や一味柚子などなど。


そして、鍋ができるまでの一品には、↓昨日のエントリーに書いた「チン!してこんがり焼魚パック」を使って再び鯖の塩焼きを作ってみました~!


っとまあ、こんな感じ~~♪(^^)


はい、生食用を買った最大の理由(ワケ)は、コレをヤラカシたかったからに他なりませ~ん! 酢ガキーー!!
\_(゚ー゚*彡*゚▽゚)_/ 酢カキーン!☆・ ・・・‥━●


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


そして鍋る前に、「牡蠣の酒蒸し」をヤラカスことに~♪ 鍋底に昆布を敷き、その上に牡蠣を鎮座させて、酒をふりかけフタをして弱火で蒸し焼きにます。 あまり火を通すと縮んじゃうし、生でも食べれるので香りがつけばOK牧場~。


大根おろしをのせ、自家製ダシ醤油(酒と醤油に昆布を漬け込んだもの)をかけ、軽くレモンを搾っていただく。


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そして、鍋から昆布を取り出して、そのまま具材をいれ、作っておいた味噌出汁を注いで鍋ることに~♪


スープの味噌出汁には、刻んだ土生姜をいれるのがポイント。 こうすると味噌のヒツコさが緩和され最後まで飽きることなく楽しめるし、ついでに体もポッカポカになる~ん。


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

っで、〆は雑炊で~!っと思い巡らせ妄想してたのであるが、お腹がいっぱいになり断念・・・。 そもそも、具材の量を調整すりゃいいんだろうが、実際に作ってる時は少なめに減らしながら、オイラなりに調整しながらやってるつもりなんだけどね。 でも、材料を切ってる時に中途半端に残りそうなときは「ええい、切ってまえーぇ!」っと、ついついやりがちだったりと・・・。 なかなか、一人前だけ作るってのはムズイっすぅ。(汗)


【自画自賛数】★★★☆

2009年12月2日

鴨鍋

さてっ、お待ちかねの貴族な晩餐でおまっ。(誰も待ってないって?・汗)
っで今夜は、ちょっと贅沢にセレブな「鴨鍋」でもヤラカスことにしたのである。 だってぇ~、半額シール貼ってあったんだも~~ん。


先ず具材は、白菜、しめじ、人参、豆腐、そして鴨といえば白葱だよね。 ヘイッ鴨~~ン!(屮゚Д゚)屮 カモーン



そして、鴨肉じゃなく鶏モモ肉なんだけど、つくねも作ってみた。 まあ、毎度のことではあるが、ミンチ肉じゃなく、皮を剥いだモモ肉を細かく叩いたのに味噌、卵黄、岩塩、片栗粉でシンプルに作ってみた。



そして、合い鴨のロースね。



つくねは、鴨鍋の出汁を作るときと一緒に茹でおく。 っで、さすがにミンチ肉じゃないから形が歪なんだけど、噛んだときの触感や味わいが違うんだよね。



そして、薬味には柚子の皮や粉山椒、黒七味などなど、お好みで~。



そして、鍋ができるまでの一品なんだけど、今回は鴨の脂で白葱を焼いて鍋だけじゃなく焼きで二度楽しむことにした。



岩塩をふって、柚子を添えて出来上がり~♪ これが、またウマウマで呑める呑める~どこまでも~~♪♪
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っとまあ、こんな感じ~♪(^^)



鍋のダシは、いつもの昆布&カツオ&煮干の出汁に、酒、みりん、昆布茶、岩塩、醤油っと、ちょっと甘めに醤油も多めに、うどんの出汁よりちょっと濃い目って近い感じにしてみた。



そして、鴨肉は片栗粉をつけてから煮る。 こうすると鴨の旨味が逃げないし煮過ぎても固くなりにくいし、それに片栗が出汁によくからんで旨いんだよね。



う~~ん、ちょっと贅沢な気分~♪
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そして鍋の〆は、もちろん!お蕎麦~!!
鍋で煮込むことを考慮して、ちょっと固めに茹でた蕎麦を使って鴨ソバにしちゃいます。



このために、鴨肉とつくねとネギを残しておいたのよ~~ん♪(確信犯)



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【自画自賛数】★★★☆


2009年12月1日

2009年11月@貴族鍋まとめ

さてっ、今月も恒例?の貴族鍋のまとめを書いてみることにしてやるから有り難く思えっ!(なんで急に上から目線やねん?)
(前回の“まとめ”はコチラにて)<http://kizokunabe.blogspot.com/2009/10/2.html



51:『海鮮イタリアン鍋』 【自画自賛数】★★★☆
(自家製トマトソースと魚介類の相性がバッチグーな鍋、〆はペンネ)

52:『味噌ちゃんこ鍋』 【自画自賛数】★★★
(これも自家製の貴族味噌が決め手!w、〆はうどん)

53:『鶏モツすき鍋』 【自画自賛数】★★★☆
(前回の鶏すき鍋の教訓を活かした進化版、割り下と具材にも工夫)

54:『茄子のかやき』 【自画自賛数】★★★★
(2回目の貝焼きは塩鮭で、旬の茄子をイチバン旨く味わえると自負する貴族鍋、〆は素麺)

55:『豚カレー鍋』 【自画自賛数】★★☆
(和風系のカレー鍋を極めようと迷走中!、〆はもちろん、うどん!)

56:『手作り揚げさんと豚の常夜鍋』 【自画自賛数】★★★☆
(揚げたての揚げさんが決め手!、シャキシャキ水菜がウマウマ~♪、〆は雑炊)

57:『アンコウ鍋』 【自画自賛数】★★
(メジャーなブランド鍋なので・・・はい)

58:『ピリ辛鍋』 【自画自賛数】★★★
(麻婆鍋と似てるは禁句!リスペクトしてるだけ!!w、途中で投入する春雨が決め手)

59:『鰯タタキ鍋』 【自画自賛数】★★★
(鯵、秋刀魚っとくれば鰯でしょ!、具材を活かすために味噌で、〆はうどん)

60:『坦々ごま鍋』 【自画自賛数】★★★☆
(坦々スープと肉団子がウマウマな鍋!、〆は中華麺)

61:『明太子鍋』 【自画自賛数】★★
(明太子なんだけど豚骨スープの味わいになる不思議な鍋、〆は中華麺)

62:『和風モツ鍋』 【自画自賛数】★★★★☆
(和風系のモツ鍋は極めたかも!?っと自負する自信作、〆はインスタント麺)

63:『納豆鍋』 【自画自賛数】☆
(大失敗の鍋!・汗、納豆は煮るべからず!っと学習し教訓になった失敗は成功の母なる鍋)

64:『白菜鍋』 【自画自賛数】★★★★
(ウマウマな白菜を堪能する鍋、スープに干し椎茸を使うのと胡麻油がポイント、〆は雑炊)

65:『ミルク鍋』 【自画自賛数】★★☆
(牛乳メインの温まり系の鍋、白ワインとカレー粉がポイント)

66:『おでん鍋』 【自画自賛数】★★★★
(一にも二にも出汁が決め手!、ワンカップも忘れずに~♪・w)

67:『根こそぎ鍋』 【自画自賛数】★★★★
(いまさら多くは語るまい!w、〆はうどんと雑炊)

68:『カレーラーメン鍋』 【自画自賛数】★★★
(ココナッツ・ミルクが香るカレー鍋、中華麺は生麺で!)

69:『獅子頭鍋』 【自画自賛数】★★★☆
(白菜鍋にソックリは禁句!リスペクトしてるだけ!!w、どっちにしてもウマウマな鍋、針生姜をどっちゃり入れてホッカホカに~♪)

70:『リンゴ鍋』 【自画自賛数】★★☆
(すりおろしたリンゴをスープに入れたピリ辛な鍋)

71:『シュウマイ鍋』 【自画自賛数】★★★
(チルドシウマイを使うのがポイントw、つけダレは納豆味噌にて、〆はフォー)

72:『サバ缶鍋』 【自画自賛数】★★★
(月末の瀬戸際に相応しい鍋w、サバ缶の煮汁も使うところがポイント)


【過去の貴族鍋一覧】
『2009年9月』 『2009年10月』

2009年11月30日

サバ缶鍋

っということで、力尽きる前に貴族の晩餐でおまっ。
ええ、とにかく気力を振り絞って・・・今回は瀬戸際MAX鍋に相応しい「サバ缶鍋」をヤラカスことに~。


ええ、そうですとも。 安価で庶民の味方なんだけど、買い置きしたものの用途的に棚の隅の方に、ついつい忘れがちな、あのサバの水煮の缶詰をメインディッシュにした鍋をヤラカスということにしたのです。 だってぇ瀬戸際MAXなんだも~~ん!(無い二の腕・・・じゃなくって、無い袖は振れないッス)



具材は、たまたま冷蔵庫にかろうじて残ってた、白菜、ニラ、白葱、エノキ茸。



そして、買い置きの棚にホコリをかぶって放置してあったサバの水煮。 ところでオイラは、このまま鍋に入れちゃうんだけど、骨が気になる人は取り除いてチョンマゲね。



そして、クタクタになりかけてた大根をおろして、賞味期限が切れかけの豆腐。



そして、鍋ができるまでの一品には、空っぽの冷蔵庫の隅に弱りかけのキャベツとインゲンがあったので「ゴロッとキャベツの蒸し焼き味噌マスタード」を作ってみた。 作り方は、芯つきのままキャベツを切って、オリーブオイルを熱したフライパンで表面に焦げ目がつく程度に焼いてから、白ワインをいれフタをしてキャベツがしんなりするぐらい蒸し焼きにする。 そこへ、味噌、マスタード、みりん、白ワインを合わせたタレをキャベツにふり掛け弱火にして再びフタをして蒸し焼きにすれば出来上がり~♪



っとまあ、こんな感じ~♪(^^)



鍋のスープは、昆布&カツオ&煮干の出汁にサバと煮汁もいれて、そこへ、酒、岩塩、昆布茶、ナンプラーで軽めに味つけをする。 薄味にしたほうがオイラ的には好みだ。



先ずは、薬味はなにも入れずにいただく。 うんっ、サバの水煮がイイ仕事してます~。



そして次は、daiohお得意の旭ポンズに胡麻油とオイスターソースを合わせたつけダレに、大根おろしと一味唐辛子をドッチャリかけていただくのがdaioh流~♪



(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー

【自画自賛数】★★★