2010年7月8日

酸辣湯鍋

っということで、7月6日の貴族の晩餐でおまっ。
さて、何気に酸っぱいモンが食べたくなったので、ひさしぶりに「酸辣湯鍋(サンラータン鍋)」をヤラカスことにした。 まあっ、何度もヤラカシテル貴族鍋なので、詳細については割愛させてもらい、以前ヤラカシタ『酸辣湯鍋』を参照してもらうことに。(手抜き・w)


まず具材は、ミニ青梗菜、もやし、水煮タケノコ、白葱、トマト、豆腐と出汁をとった干し椎茸と干し海老もね。


そして、豚バラね。


鍋のダシは、ニンニクと生姜を胡麻油で香りがするまで炒めて、前日に水につけて戻しておいた干し椎茸と干し海老の戻し汁と鶏がらスープに紹興酒、お酢、岩塩、粒胡椒、オイスターソース、醤油、てんさい糖で味つけ。 お酢と胡椒は多めにしたほうが旨い。 っで、水溶き片栗粉でとろみをつけて、溶き玉子を回し入れ、仕上げに自家製ラー油・daiラーをいれる。


そして、鍋ができるまでの一品には、「蒟蒻ステーキ」を作ってみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


この酸っぱ辛いスープが、ちょっと夏バテ気味のときにイイんだよね。(・∀・)イイ!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
癖になる酸辣湯鍋! 夏にオススメかも!? 〆に中華麺を入れれば完璧なんだろうけど、なんせ腹が三段に割れてきたので自粛。(-公-、)ジシュク

2010年7月7日

サニーレタス鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、仕事に行く前に必ず冷蔵庫の中身をチェックしてから出掛けるのが習慣なんだけど、けっこう野菜類が残ってたので、何気に「サニーレタス鍋」でもヤラカスことにした。 因みに以前にも何度か『レタス鍋』をヤラカシタことがあるんだけど、また、それとは一線を画す貴族鍋となるので、そこんとこ夜露死苦!(はぁ?)


まず具材は、サニーレタス、青葱、椎茸、コンニャク、粗挽きウインナー。


そして、鍋ができるまでの一品には、「あさりの酒蒸し」を作ってみた。


そして、大好物の枝豆。(猿みたいに喰ぅ)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


っで、何気に冷酒が呑みたくなったので、涼しげなぐい呑みをチョイス~♪
『陶芸家 萩原啓蔵』


鍋のダシは、鶏がらスープにニンニクを入れて、紹興酒、昆布茶、岩塩、粒胡椒、醤油で味つけをして、仕上げに胡麻油っという、ちょっと中華風っぽくしてみた。


意外にコンニャクがウマウマやったわぁー! 何でや?!(-公-、)知らんがなぁ
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
ところで、何気にコンニャクを鍋に入れたら旨いかなぁ~?っと思って入れてみたら大正解だったワケなんやけど、ただ、スーパーでコンニャクだけを買うってのは、ちと抵抗感があってん。 だってぇさぁ~ほら~、男がコンニャクだけを握りしめて買うのってさぁ・・・使い道はただひとつ!みたいなぁ~ まさかアレに~?みたいなぁ~ 変に勘違いされたら恥ずかしいやん・・・。(-公-、)しかも人肌に…?!

2010年7月2日

塩ちゃんこ

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、オイラが作る貴族鍋でキムチ系の鍋に続いて多いのが塩系の鍋で、とくに「塩ちゃんこ」は群を抜いている。 因みに以前ヤラカシタ塩ちゃんこは、“コチラ”にて。
ってことで今夜も「塩ちゃんこ」をヤラカスことにした。


まず具材は、キャベツ、青葱、うす揚げさん。


そして、鶏のつくね。 ミンチ肉じゃなくモモ肉を包丁で細かく刻んで叩いたのを使うのがdaioh流~! 味つけはシンプルに擂ったニンニクと土生姜に、酒、岩塩、粒胡椒、醤油のみ。 過去に卵白や片栗粉やとろろ芋などなど、いろんな食材を混ぜて工夫したり試したりしてみたが、結局、行きつくところは「シンプルな方が旨い!」っということで、daiohは結論づける。(-公-、)ケツロン!?


そして、鍋ができるまでにの一品には、「ピーマンとちくわのおかか炒め」を作ってみた。 作り方は、切ったピーマンとちくわを炒めて、味つけは麺つゆを使って、仕上げに鰹節を放り込めば出来上がり~んの猿でもできる一品。(-公-、)サル?


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、定番の昆布&カツオ&煮干しの出汁に、昆布茶、岩塩、ナンプラーで味つけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
とくに塩系はシンプルにした方が旨い。

2010年7月1日

2010年6月@貴族鍋まとめ

さてっ、そんなこんなで恒例?の貴族鍋のまとめを書いてみることにしてやるから有り難く思えっ!(何故か?いつも上から目線!・w)


【ちなみに前回の“貴族鍋のまとめ”は↓コチラにて】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/06/20105.html


191:『モツ鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(すでに何度も登場してる定番のモツ鍋であるが安定感は随一な貴族鍋)

192:『豚しゃぶ』【自画自賛数】★★★
(何も思いつかない時の常夜鍋的存在の豚しゃぶ、まさに困ったときに貴族鍋)

193:『キャベジン鍋・雑炊バージョン』【自画自賛数】★★★★
(弱った胃腸にサイコーの貴族鍋、大根おろしで食べるので食欲のないときオススメかも)

194:『キャベジン鍋・うどんバージョン』【自画自賛数】★★★★
(千切りしたキャベツを軽くしゃぶって大根おろしで食べる!うどんが沁みる貴族鍋)

195:『水餃子鍋』【自画自賛数】★★★
(次は絶対に餃子から作るぞ!っと心に固く誓った貴族鍋)

196:『ジョンゴル鍋』【自画自賛数】★★★
(ジョンゴルとチゲとの違いは食材を煮る前に美しく切りととのえて鍋に盛ること、らしい・w)

197:『レモン鍋』【自画自賛数】★★★★
(柑橘系のレモンがイイ仕事をしています。でも酸味が苦手な人は~?って感じの貴族鍋)

198:『豚キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★
(これもdaioh定番の貴族鍋。もう多くは語るまい・w)

199:『アスパラガスのイタリイァ~~ン風トマト鍋』【自画自賛数】★★★☆
(久しぶりに作ったイタリアン鍋、レモンをタップリ搾って食べる)

200:『豚とトマトのとろろ昆布鍋』【自画自賛数】★★★☆
(栄えある200番目の貴族鍋。なんとなく運命的な感じがする)

201:『たまご鍋』【自画自賛数】★★★
(ネーミングのわりにインパクトに欠ける鍋になってしまった、工夫の余地あり)

202:『湯豆腐』【自画自賛数】★★★
(二日酔いには、心にも体にも沁みる貴族鍋)

203:『パンプキン鍋』【自画自賛数】★★★☆
(想像してた以上に旨かった貴族鍋。まだまだ改良の余地ありでリベンジを誓う)

204:『キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(すっかり鉄板メニューとなったキムチ鍋)

205:『キャベツ鍋』【自画自賛数】★★★
(こちらも瀬戸際で鉄板メニューとなったキャベツ鍋)


ん~・・・どうしても暑くなってくると鍋る頻度も少なくなって来てる今日この頃・・・。 どこまで続けるのか?(続くのか?!) そこが問題だ。


【過去の貴族鍋一覧】
『2009年9月』 『2009年10月』 『2009年11月』 『2009年12月』
『2010年1月』  『2010年2月』   『2010年3月』   『2010年4月』
『2010年5月』

2010年6月29日

キャベツ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さてさて、給料日前に瀬戸際ということで、瀬戸際恒例の「キャベツ鍋」をヤラカスことにした。(前回のキャベツ鍋は“コチラ”にて)


作り方は“コチラ”を覗いてチョンマゲ~。(手抜き・w)


そして、瀬戸際らしく豚肉は切り落としネ。


鍋ができるまでの一品には、懐かしの↑これネ!
NOWハンバーガーなう。(w


マヨネーズをドッチャリつけて食べるんがタマラ~ン♪


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


キャベツが、ちょっとしんなりしてきたら鍋のフタを取り豚肉をのせていく。


っで、こうなれば出来上がり~ん♪


今回は、旭ポンズに練り辛子をドッチャリ溶かしながら食べる~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
すっかり瀬戸際の鉄板メニューとなりつつあるキャベツ鍋。 まあ、どう転んでも間違いない鍋ではあることは。 間違いない!(o¬∀¬)b----☆

2010年6月28日

キムチ鍋

そして、夜は家飯~!


鉄板メニューのキムチ鍋~♪


キャベツ、茄子、もやし、しめじ、ニラ、豆腐。


鍋ができるまでの一品には、貝柱のカルパッチョ。


【自画自賛数】★★★★☆
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー



2010年6月23日

パンプキン鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
ところで、オイラはカボチャやサツマイモなど、水分補給なしでは喉を詰めそうな中途半端に変に甘味のある野菜類が好きではない。 っというか、どちらかと言えばキライだ! だから、基本的に好んで食べたりはしないのであるが、今回はついにその禁断の野菜に手を出すことにしたのである。 それは“南瓜”と書いて“カボチャ”と読む摩訶不思議な野菜にである。 っということで、「パンプキン鍋」をヤラカスことにしたのだ。


まず具材は、ホウレン草、ブロッコリ、しめじ、豆腐。


そして、下茹でした鶏モモ肉。


っで、カボチャはスープにすることにしたのである。 まず皮を剥いてサイコロ状に切ったカボチャを耐熱容器にいれてレンジで5~6分ほどチンッをして、文明の利器のミキサーなるものがあればいいのであるが、そんな高度な文化とは縁遠いオイラは擂鉢という伝統文化を駆使し、カボチャを擂り潰し牛乳を混ぜていくのであった~! そして、鶏の茹で汁でコンソメスープを作り、そこへ擂り潰したカボチャを混ぜて合わせ、岩塩、粒胡椒で味つけしていく。 隠し味程度に醤油もチョロっとね。


そして、鍋ができるまでの一品には「茄子のチーズ焼き」を作ってみた。 いやね、日曜日に食べ切れず残してしまった“オードブル”の生ハムとチーズを再利用してみたんだよね。 たっぷりのオリーブオイルでニンニクを炒めて、そこへ切った茄子をじっくり炒めたのを器に敷き詰めて、そこへ千切った生ハムやチーズをトッピングしてオーブンで焼いてみた。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


ところで、いろんなチーズの味がして旨いんはウマイねんけど、生ハムはいらんかったなぁ~。 塩っ辛くなりすぎちゃった・・・。(-公-、)コウケツアッー


さてさて~ どんな味わいの貴族鍋が出来上がることやら~ ワクワクドキドキダラダラグチュグチュ


おぉ~っ! 意外にウマイやん!! 甘味がアレかなぁ~っと思っててんけど、これはイケルかも~!?


【自画自賛数】★★★☆
苦手なカボチャだっただけに不安だらけだったんだけど、これが予想外に旨かった。 っていうか、まだまだ工夫次第でもっと美味しくなるんちゃう~!?ってな可能性を秘めた鍋かも?! いや、何となく流れでコンソメスープにしちゃったけど、これって和風出汁のほうがイケルかもな~・・・もっと具にも工夫すれば~・・・などなど改良の余地ありだと思うんだよね。 ってことで、またパンプキン鍋をリベンジしてみるネ。(^^)

2010年6月22日

湯豆腐

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さすがに昨日は、二日酔いを引き摺ったままやったので、さっぱりした「湯豆腐」でもサクッとヤラカスことにしてん。(-公-、)サクッ


まず具材は、水菜、エリンギ、豆腐。


そして、鍋ができるまでの一品には、サッパリした酢の物が食べたかったんで、「胡瓜とみょうがのタコ酢」を作ってん。 作り方はあえて説明することもないやろうけど、薄切りした胡瓜を塩揉みして刻んだミョウガと生姜を合わせて、麺つゆにお酢と昆布茶とてんさい糖で味つけしただけの即効メニューやねん。(-公-、)ソッコー


っで、胸焼けが~ってのもあってんけど無性に大根おろしが食べたかってん。 ちりめんじゃこをトッピングしてん。(-公-、)ジャゴオロシー


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、出汁昆布のみね。(-公-、)ミズダキ


生姜醤油か? ポン酢か? 迷ってんけど、ここはポン酢で攻めてみることにしてん。(-公-、) アカン?(-公-、) 知らんけど。(-公-、)


【自画自賛数】★★★
はぁ~ 二日酔いはツライわぁ~ お酒はほどほどにネ!(w
ええ、もちろん迎え酒やねん。(-公-、)ムカッテイク