2010年12月4日

ココイチカレー鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、師走病やから手抜きってワケとちゃうんねんけど『CoCo壱番屋』のカレーで「ココイチカレー鍋」をヤラカスことにしてん。


そうっ! ココイチでテイクアウトしたカレーライスを使う作戦ね。 っで、注文したのは、ポークカレー(430円)の5辛(100円UP)のライス小(50円引き)の480円ナリ。


そして具材は、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、椎茸、ミニトマト、うす揚げさん。


そして、豚の切り落とし。


鍋ができるまでの一品には、白菜の浅漬け。


っで、ココイチの福神漬け。 これ、けっこう好き。(はぁと)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


さてさて、鍋にココイチでテイクアウトしたカレーをいれて水を足して量を調整して麺つゆで味つけ。 仕上げにガラムマサラをふり掛ければ出来上がり~ん♪ ここは、あえて麺つゆを使って簡素感を全面に醸し出してみた。


っで、具材をいれて、ひたすら煮込む~ん!


うん、さすが5辛だけのことはある。 ジワジワとボディーブローの如く辛さが効いてくる。 でも、出汁で薄めてる分、アレだったりするけど、そこは好みでカレー粉やガラムマサラや醤油やソースなどで微調整すればOK牧場な許容範囲。 


【自画自賛数】★★★
カレー鍋は、過去に『豚カレー鍋』から始まり『カレーラーメン鍋』『カレー鍋』『牛カレー鍋』『ゴーヤカレー鍋』『野菜ジュースで作るチキンカレー鍋』などなど迷走しながらもヤラカシテきたが、今回のココイチカレー鍋がイチバン簡単で旨いかも!?(笑) まあ、そもそもカレーって“カレーうどん”しか興味ないっていうか、“カレーライス”とかって、あんまし好きじゃないってもあってテンションが上がらないってのもあるんだけどね。 ちなみに既製品で“ココイチのカレー鍋つゆ”ってのも売ってるらしいね。 買わねぇ~けど。

っで、今回改めてカレー鍋に赤ワインがメチャメチャあう~~♪っということに気づいた。 できればチリワインなどが最高にイケると思う。

あっそうそう! テイクアウトで残ったライスはカレー鍋で残った出汁を使って、自由軒っぽいライスカレーを作って、お弁当にする予定ザマス。
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2010年12月3日

鱈のアクアパッツァ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
っで、今夜は「鱈(タラ)のアクアパッツァ鍋」をヤラカスことに! ところで“アクアパッツァ”ってのは、白身魚をトマトや貝類などをシンプルに水や白ワインだけで煮込むイタリア料理のことね。


まず具材は、生鱈、しめじ、玉ねぎ、ミニトマトね。 タラは軽く塩をふって1時間ほど放置プレイして味を〆ておく。


そして、アサリ。


そして、食べるときにイタリアンパセリとレモン。


調味料は、オリーブオイルと海塩、粒胡椒、ローズマリー、タイム、ケッパーね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「タンの燻製とソーセージ」。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、タップリのオリーブオイルにニンニクと唐辛子を中火~弱火で焦がさないように、じっくり香りづけしていく。 そこへ鱈をいれて両面を焼いていく、オイラ的には皮をコンガリ焼いたほうが好き。


魚が焼けたら水と白ワインを加えて、しめじ、玉ねぎ、トマトとハーブ類をいれて煮込む。 味つけは塩、胡椒のみ。 ある程度煮えてきたらアサリとケッパーをいれて、貝の口が開いたら仕上げにオリーブオイルをまわしかけイタリアンパセリを散らしたら出来上がり~♪


もちろん! 白い力水も忘れずに~♪ (・∀・)


レモンをどっちゃり搾って食べる~~ん。
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★★
やっぱイタリアン料理って好きだわぁ~。 変にブイヨンとかでゴチャゴチャ味つけせずにシンプルに素材を味わうってのがイイ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
おもわずワイン呑み過ぎてもぉたわぁ~!!(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
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2010年12月2日

2010年11月@貴族鍋まとめ



さてっ、そんなこんなで恒例?の貴族鍋のまとめを書いてみることにしてやるから有り難く思えっ!(何故か?いつも上から目線!・w)

【ちなみに前回の“貴族鍋のまとめ”は↓コチラにて】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/11/201010.html


254:『鴨鍋』【自画自賛数】★★★☆
(ある意味メジャーな鍋ですよね、それだけ・w)

255:『蒟蒻(こんにゃく)鍋』【自画自賛数】★★★☆
(田楽味噌がミソのヘルシー貴族鍋)

256:『とらふぐの皮湯引き鍋』【自画自賛数】★★☆
(とらふぐは河豚でも所詮は、皮…っと痛感させられた貴族鍋)

257:『豚しゃぶ』【自画自賛数】★★★
(定番の豚しゃぶは、安定感があり期待を裏切らない貴族鍋)

278:『グリルパン焼き鍋?』【自画自賛数】★★★
(ちゃんちゃん焼きも作ったので鍋っと無理矢理に位置付けしてみるん・w)

279:『鶏ササミと根菜の芋焼酎鍋』【自画自賛数】★☆
(結論から言うと焼酎は鍋の出汁には不向き!っということです)

280:『ニラ豚しゃぶ』【自画自賛数】★★★☆
(シンプルなんだけど、スタミナたっぷりな貴族鍋)

281:『ささがきゴボウと鰯つみれ鍋』【自画自賛数】★★★★
(素材の味を楽しむという酸いも甘いも噛み分けたオトナの貴族鍋)

282:『おでん鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(おでんは三日目が奇跡という都市伝説な貴族鍋)

283:『鱈のポルトガル風鍋』【自画自賛数】★★★
(シンプルが故に素材の旨味を味わえる貴族鍋。なんでポルトガル風なのか?と言えば、何となく鱈を使うからポルトガルって言えばカックイイかなぁ~!?っと・w)

284:『肉吸い鍋』【自画自賛数】★★★★
(想像してたよりも旨かったので、ちょっとビックリの貴族鍋!牛肉を使った鍋では、すき焼きやしゃぶしゃぶよりも、この肉吸い鍋がイチバン好きかも~♪)

___:『塩鶏鍋』【自画自賛数】★★★☆
(得意の塩系のスープに鶏が、またよく合います)

285:『飛鳥鍋』【自画自賛数】★★★
(白菜と牛乳って相性いいよね、とくにクタクタになった白菜がタマリマセ~ン)


【過去の貴族鍋一覧】
『2009年9月』 『2009年10月』 『2009年11月』 『2009年12月』
『2010年1月』  『2010年2月』   『2010年3月』   『2010年4月』
『2010年5月』  『2010年6月』   『2010年7月』   『2010年8月』
『2010年9月』  『2010年10月』
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2010年12月1日

飛鳥鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
はい、給料日前の瀬戸際MAXなので、冷蔵庫にアルモンデ料理っということになるのであるが、今回の瀬戸際鍋は、ひさしぶりに「飛鳥鍋」でもヤラカスことにした。(前回ヤラカした飛鳥鍋については“コチラ”にて)


まず具材は、鶏モモ肉、ソーセージ、白菜、エノキ茸、白葱、豆腐。


そして、鍋ができるまでの一品には「目玉焼き」を作ってみた。 いやね、タマゴが残ってたってのもあるけど、なんでか無性に目玉焼きが食べたくなってん。 そう、玉子焼きじゃなく目玉焼きをね。 っで、コッテリとマヨネーズつけて食べようか? はたまたアッサリと醤油で?! っと悩んだ末に瀬戸際MAXらしく醤油で食べてみた。(はぁ?)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、鶏がらスープに牛乳を半々の割合で、酒、白味噌、海塩、醤油で味つけ。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
白菜と牛乳って合うよね~♪ とくにクタクタになった白菜がタマリマセ~ン。
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2010年11月30日

塩鶏鍋

っで、今回は鶏は鶏鍋でも「塩鶏鍋」をヤラカスことにしてん。
まず、手羽元でネギと生姜をいれて出汁をとり、そこへ鶏がらスープを加えて昆布茶、海塩、ナンプラー、隠し味程度に醤油をチョロッといれて味つけ。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


具材は、白菜、白葱、菊菜、エノキ茸、豆腐。


下茹でして出汁にもした手羽元ね。


そして、鶏つくね。 鶏ミンチにおろしたニンニクと生姜を加えて、酒、海塩、粒胡椒で味つけして、粘りがでるまでよくかき混ぜる。 そして仕上げに白胡麻ね。


もちろん、黄色い力水も忘れずに~♪


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【自画自賛数】★★★☆
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2010年11月26日

肉吸い鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
さて、今夜は「肉吸い鍋」をヤラカスことにした。 そうです“肉吸い”といえば『千とせ』ですよね。 その肉吸いを真似た、ようするにパクリ鍋ということになる。(その千とせについては“コチラ”にて)


まず具材は、牛バラ肉と豆腐。 肉は安価な肉で充分です。 豆腐はきぬこしがオススメ。


そして、タマゴと刻み葱と薬味に黒七味。


鍋ができるまでの一品には、「アボカドと納豆とたくわんの雑魚マヨわさ醤油和え」(長っ)を作ってみた。 まあ、呼んで字の如くな料理で、たくわんの食感がアクセントとなり、なかなかウマウマな一品に仕上がった。 とにかく下品に混ぜ混ぜして食べるので、初めてのデートでは食べないほうが無難な料理!(はぁ?)


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


鍋のダシは、まさにうどんの出汁って感じで、昆布に荒削りの鰹とサバ節を使って出汁を効し、酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと甘めに味付けしてみた。 そして、出汁が煮立ってから牛肉をいれて灰汁をこまめに取りながら、イイ感じになってきたら豆腐をいれて再び煮込んでいく。 そして仕上げに溶き玉子を回し掛けて刻み葱をトッピングすれば出来上がり~~ん♪


黒七味をかけて食べる~ん♪


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【自画自賛数】★★★★
いやはや~、想像してたよりも旨かったので、ちょっとビックリの貴族鍋! 牛肉を使った鍋では、すき焼きやしゃぶしゃぶよりも、この肉吸い鍋がイチバン好きかも~♪ っで、〆にうどんもタクランデたんだけど、お腹がいっぱいになっちゃった・・・。 最近、少食男子なdaioh45歳。(ホンマかぃ?!・w)
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2010年11月25日

鱈のポルトガル風鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。

OFF会やイヤァ~~ン旅行と暴飲暴食が続いた休み明けっということで、何を作ろうか?っと悩んだ挙句、スーパーで目についた鱈(たら)を使って「鱈のポルトガル風鍋」をヤラカスことにした。


まず具材は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、インゲン、ニンニク。 ちなみにジャガイモとニンジンは煮込み時間を短縮する意味もあり軽くレンジでチンッしてある。 そして、炒めるときに使うバターと煮込むときに使う固形スープね。


そして、生タラね。


そして、鍋ができるまでの一品には「アボカドと豆腐のナンプラー和え」を作ってみた。 いやね、先日のOFF会でアボカドを土産に頂いたこともあるし、それにマイブームだったりするんだよね、ナンプラーだけなんだけど。 っで、作り方は“コチラ”を熟読していただければ、これ幸いかと。 っでね、できるだけ豆腐は水切りしておいてね。 そして味わい重視なら木綿豆腐、食感重視ならきぬこし豆腐がオススメかな。


そして、いつも行くスーパーの漬物屋さんで「沢庵の田舎漬け」が美味しそうで、しかも安かったので迷わず買っちゃったワケよ。 もちろん、ご飯で食べるのもいいんだけど、渋~~ぃお茶を呑みながらポリポリ食べるのも乙なモノで、意外にもワインにも合うんだよね! 沢庵って。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず、鍋にバターをいれてニンニクとジャガイモとニンジンとタマネギを炒める。 軽く色づいてきたら水を加えて固形スープと海塩、粒胡椒、オイスターソースで味つけをして煮込んでいく。


煮えてきたら、鱈とインゲンを加えて煮込めたら出来上がり~ん♪


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
シンプルなんだけど、シンプルが故に素材の旨味を味わえる、そんな貴族鍋である。 っで、なんで?ポルトガル風??なのかと言えば、何となく鱈を使うからポルトガルって言えばカックイイかなぁ~!?っと。 ようするに“安易”な発想っということになる。
(_´Д`) アイーン (_´Д`) 安易ーン (_´Д`) アイーン
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