2011年1月8日

七草鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
昨夜は、全国的に七草粥を食べる日だったりしたので、オイラも島国根性らしくご多分に漏れず便乗して「七草鍋」をヤラカシテみた。 ただし“お粥”を独りぼっちで食べるのは、とてもネガティブな気分になっちゃうんで、ここはお粥ではなく雑炊?おじや?!誰がオヤジやねん!?っみたいな感じで楽しむことに~。(はぁ?)


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


っで、さすがに初っ端から〆の雑炊ってのもアレだったりするので、ここは胃腸にも優しげな湯豆腐を楽しんでからヤラカスことにしてん。 ちなみに鶏肉も入れてみた。 備前地鶏のモモ肉ね。


ほんで、七草ね。 っていうか、本当に七種類あるんかぃ? 同じような雑草系なので、それを識別&確認する術を知らないので、とにかく行きつけのスーパーを信じるしかあるまい。


そしてご飯は、玄関あけて2分でゴハン♪をザルにいれて水洗いしたのね。


そして、薬味には刻んだ柚子とネギね。 っで、雑炊のタマゴと梅干などなど。 


そして、鍋ができるまでも一品には、「鯵の開き」をグリルパンで焼いてみた。


そして、「酒盗」ね。 このまま酒の肴でチビチビやってもいいんだけど、雑炊を食べるときの薬味的な感じに使っても旨いんだよね~。


っで、やっぱこの料理には、これでしょ~♪(^^) ちなみに、これはぐい呑みというか、ちょっと大きいので、いつも湯呑に使ってるんだけど、今日はこれで冷酒をヤラカスことにしてん。『陶芸家 萩原啓蔵』


それにしても、この金粉入りの日本酒って、なんでこんなに美味しくないんやろ~?! 物珍しさっというか、めでたいからっとか言われて正月用に頂いたんやけど・・・。(-公-、)


まず、ポン酢で湯豆腐を堪能する~ん♪


っで、煮え難い七草の具材から茹でていく。 ちなみに鍋のダシは昆布出汁ね。 そこへ海塩で味つけして隠し味に醤油で味を調える。


ご飯をいれてしばらく煮込んだら、残りの七草をいれて。


仕上げに溶きタマゴ~!


ちょっとポン酢をたらして食べる~~ん♪
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
とってもパラダイスでデンジャラスな正月で後先も考えず暴飲暴食で弱り切った胃腸に、とっても優しい味わいで生き返った気分になったよ。 これで再び今日から胃腸を酷使しても平気な気がするぅ。 ありがとう~!七草~~!!www
.

2011年1月1日

2010年12月@貴族鍋まとめ


さてっ、そんなこんなで恒例?の貴族鍋のまとめを書いてみることにしてやるから有り難く思えっ!(何故か?いつも上から目線!・w)

【ちなみに前回の“貴族鍋のまとめ”は↓コチラにて】
http://kizokunabe.blogspot.com/2010/12/201011.html


286:『鱈(タラ)のアクアパッツァ鍋』【自画自賛数】★★★★
(やっぱイタリアン料理って好き!ゴチャゴチャ味つけせずにシンプルに素材を味わうってとこが!おもわずワイン呑み過ぎてしまう・w)

287:『ココイチカレー鍋』【自画自賛数】★★★
(過去に、いろんなカレー鍋を作ってきたが、今回のココイチカレー鍋がイチバン簡単で旨いかも!?(笑) 改めてカレー鍋に赤ワインがメチャメチャあう~♪っということも再確認できた)

288:『ブルコギ鍋』【自画自賛数】★★★★
(旨いのは間違いなしな鍋!前日からタレに材量を漬け込むのがポイント!マッコリとの相性もバッチグー!死語?)

289:『牡蛎と牛スジどて焼き鍋』【自画自賛数】★★★★☆
(基本的に味噌系の鍋って作らないんだけど、この貴族鍋はメチャ旨っ!ちょっと薄目に味つけして作ったスジ肉の土手焼きと牡蠣との相性がバッチグー!死語??)

290:『鍋焼きうどん風鍋』【自画自賛数】★★★
(まあっ読んで字の如くな鍋ですw ちょっと風邪気味なときに最高かも!)

291:『アベ鍋』【自画自賛数】★★★★
(アベ鍋ってには博多モツ鍋のことで、アゴ(トビウオ)を出汁に加えるのが特徴です)

292:『たまご鍋』【自画自賛数】★★★
(若干、無理があるが…たまご鍋なんだから、しょうがない・w)

293:『キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★
(極めた!っといっても過言ではないだろう・w)

294:『鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋』【自画自賛数】★★★☆
(ちょっと当たり前過ぎて物足りなかったかも!? もう一工夫ほしいところ)

295:『地鶏とレンコン入りつくねとキャベツの塩鍋』【自画自賛数】★★★★
(得意の塩系!それにレンコン入りつくねが上品な味わいでよく合ってたと思う。薬味に柚子を使ってオトナの貴族鍋って感じ)

296:『豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋』【自画自賛数】★★★☆
(やっぱ、みぞれ鍋にするならカブラ大根が甘味があって旨いです。薬味にした梅肉はいらんかったかも?!)

297:『辛子明太子もつ鍋』【自画自賛数】★★★
(前回の明太子鍋を教訓にした進化版の貴族鍋)

298:『鯛あら柚子鍋』【自画自賛数】★★★
(冬至っということで柚子でヤラカシテみた。もちろんカボチャも食べました)

299:『キムチ鍋』【自画自賛数】★★★★
(いまさら語るまでもない定番の貴族鍋)


【過去の貴族鍋一覧】
『2009年9月』 『2009年10月』 『2009年11月』 『2009年12月』
『2010年1月』  『2010年2月』   『2010年3月』   『2010年4月』
『2010年5月』  『2010年6月』   『2010年7月』   『2010年8月』
『2010年9月』  『2010年10月』  『2010年11月』
.

2010年12月27日

キムチ鍋

っということで貴族の晩餐でおまっ。
っで、正月用にと『山田商店』まで買出しに行った白菜キムチで「キムチ鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じね。
(そのキムチ鍋については“コチラ”にて)
(前回やらかしたキムチ鍋については“コチラ”にて)


そして、クリスマスの残り物のローストチキンで「ローストチキンの辛子明太子和え」を作ってみた。 ローストチキンを辛子明太子と酒、醤油、レモン汁で味つけした思いつきメニュー。 これがサッパリしてウマウマだったよ。 マヨネーズを加えての旨いだろうね。


そして、山田商店に行ったら必ず買う「生いかキムチ」ね。


【総評】★★★★
ここの白菜キムチって買ってすぐだと漬かりが浅いので、三日目ぐらいから食べごろで旨いんだけど、でもやっぱここのキムチは旨いわぁ~。 っていうか、キムチ鍋ってほぼキムチの味で決まる!ってところあるしね。
.

2010年12月23日

鯛あら柚子鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
はい、平日より休日のほうが多忙なオイラなので、取り急ぎ手抜き更新っということで、あしからず。 っで、今日は冬至っということで、「鯛あら柚子鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じに〜♪ (^^)


まず具材は、白菜、三ッ葉、エノキ、豆腐、そして柚子!


そして、鯛のアラね。 鯛のアラは軽く塩して、しばらく放置プレイしてから湯通して臭みをとっておく。


そして、鍋ができるまでの一品には、冬至っということで「かぼちゃ」ね。


まあっそれだけだと、ちと寂しいので「鯵のタタキ」ね。


そして、自家製の「蕪の千枚漬け」ね。


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの出汁に、酒、昆布茶、海塩で潮汁風に〜。


出汁ができたら具材をいれていく。


そして、仕上げに柚子をいれて軽く煮込んて香りが出汁に抽出されたら柚子は取り出す。 あまり煮込むと苦みがでるので注意!


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
いやね、ある意味、以前作った『レンコン入り鶏つみれの柚子鍋』と『じゅんさいと鯛の潮汁鍋』の合わせ技だったりんするだけどね(笑)。 っで内心は、冬至ってことでカボチャを使った『パンプキン鍋』みたいなのを作ろうか?!っと思ったけど自粛することに。(w
.

2010年12月22日

辛子明太子もつ鍋

っということで、貴族の晩餐おまっ。
さてっ今夜は、「辛子明太子もつ鍋」をヤラカスことにした。 いやね、以前『明太子鍋』をヤラカシタことあるんだけど、その進化版っと思っていただいてケッコー!(はぁ?)


っとまあ、こんな感じに~♪ (^^)


まず具材は、豚モツ、キャベツ、もやし、ニラ、エリンギ。


そして、辛子明太子の切子ね。


そして、鍋ができるまでの一品には、「納豆のうす揚げさん包み焼き」を作ってみた。 まあ、読んで字の如くの料理で、うす揚げさんに納豆をいれてフライパンで焼いただけ。 これを生姜醤油で食べるんだけど、パリパリに焼けたうす揚げさんとネットリした納豆の食感と味わいが実に旨い! 超簡単メニューだけど納豆好きにはオススメだよ~ん。


っで、やっぱこの料理には芋焼酎の燗でしょ~♪ (・∀・)
もちろん、ぐい呑みはコレで! 『陶芸家 萩原啓蔵』


鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に牛乳を加えて、酒、昆布茶、海塩、醤油で味つけ、ニンニクと韓国唐辛子を入れる。


そこへ、豚モツ、キャベツ、もやし、ニラと順番に積み重ねて周りにはエリンギ。


具材が煮えてきたら、仕上げに辛子明太子をいれる。


 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★
うん、フツウに旨い!(笑)
前回の明太子鍋では鶏がらスープに明太子というパターンだったんだけど、味に深みが欠けてたので、今回はしっかりと出汁を効かせて、牛乳を加えて、辛子明太子でやってみた。 こっちのほうが旨い。 〆はパスタかリゾットだろうね。 オイラは、〆までしなかったけど、だってぇ太るから。(え?もう遅いって!?すでに手遅れ…)
.

2010年12月18日

豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋

っということで、貴族の晩餐でおまっ。
最近、スーパーで「なに作ろう?」っとウロウロ徘徊するものの、なぁ~~んにも思いつかないことが多いんだよね。 その日の珍しい食材や、特売品や、旬のものなどなど見て回るんだけ、なかなかパッとしない・・・。(-公-、)
っで、何気に目についた蕪大根、白菜、しめじ、鱈の白子・・・っということで、今夜は「豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋」をヤラカスことにした。


っとまあ、こんな感じ~♪ (^^)


まず具材は、白菜としめじね。 それと鍋に一緒にいれる柚子。


それと豚肩ロースの切り落とし。


そして、水気をよく搾った蕪の大根おろしと薬味に使う梅肉ね。


鍋ができるまでの一品には「鱈の白子ぽん酢」と。


菊菜のお浸し。


っで、やっぱこの料理には、コレでしょ~♪ 『陶芸家 萩原啓蔵』


白子ウマウマ~~!
 (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


ところで鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、醤油で、ちょっと濃い目の味つけね。 濃いめにしたのは、白菜を大量に使うし大根おろしも入れるので、それらを考慮して~! ってことで、まず白菜をタテにいれていく。 こうすることでいっぺんに沢山の白菜をいれることができる。


そして、白菜がイイ感じになったら、しめじを入れる。


そして、豚肉を~。


最後に蕪の大根おろしと柚子をいれて煮込んでいく。


そして、薬味に梅肉をいれて食べる~~ん♪
(゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー  (゚д゚)ウマー


【自画自賛数】★★★☆
この“みぞれ系”の鍋は好きで、過去にも『ぶりしゃぶのみぞれ鍋』『鰯タタキみぞれ鍋』『秋刀魚タタキみぞれ鍋』『海老団子のみぞれ鍋』『揚げ餅のみぞれ鍋』『豚と牡蠣の蕪みぞれ鍋』などなどヤラカシテきたけど、やっぱり蕪でやると甘味があって美味しいね。 薬味の梅肉はいらなかったかも?!(w
.